2006年10月12日 (木)

ビバ! 74番目の男・播戸竜二、初先発&初ゴ~ル!

AFC アジアカップ 2007 最終予選 第5戦
2006/10/11(水) 21:10(日本時間) @インド・バンガロール
日本代表 3-0 インド代表
 得点者;播戸 (前半23分、44分)
      中村憲 (後半37分)
 
播戸竜二、中村憲剛が、初スタメン
        三都洲 山岸智
    水本 鈴木 
川口 阿部        巻
    今野 中村憲
        駒野   播戸  
 
ガーナ戦と同じ3-4-3、佐藤寿人に替わって播戸
発熱の遠藤保仁に替わって中村憲が、代表初スタメンとなりました。
10/4の記事で、当ブログでイチオシした播戸、中村憲、今野泰幸、
3人のそろい踏みとなりました
。 やった!!
 
さて、ガーナ戦では、播戸、中村憲は、ともに途中出場ながら、
攻撃にアクセントを加えてくれましたが。
インド戦では、揃って初ゴール、と大活躍を見せてくれました!
 
プレイオフ観戦のため、代表戦は停電中からの観戦
ホークスが敗戦、声もなく杖をおとした後・・
がっくりした気持ちのまま、代表戦にチャンネルを換えると・・
頭にバンドをロール(巻い)した播戸が、バンガロールでゴールした
ところ(2点目)でした!  (すいません、へこんでるんで・・)
なんか、泥臭くて、播戸らしかったですね!
ゴン・ゴールみたいでした。  
 
播戸の背番号は、74。  
日本代表に、74番目に選ばれた選手が、初先発で、2ゴール
なんやかんやと言っても、確実に、日本の選手層は厚くなっている、 
そう、思いませんか?
 
水本裕貴の怪我で、3バックは全員、ボランチに
後半開始早々、水本のアクシデントによりメンバー交代、
最終ラインに鈴木啓太が下がり、鈴木のポジションに長谷部誠がはいりました。
これで、DFライン3人は、全員、本職がボランチの選手に。
 
う~むむ、ストッパーが、ほしいですねえ・
まっ、今後、大事な場面でDFを外し、ボランチから1列さがる、
ってこともあるでしょうから、そのシミュレーションと、前向きに考えましょう。
 
後半は、ボールがおさまらない
ポストの巻誠一郎のところでボールが納まらないことで、
落ち着かなくなった日本代表。 セカンドボ-ルを拾われ、
たびたび、インドにチャンスを許す展開になってしまいました。
 
 ※この辺は、解説の風間八広さん(字、違う?)のお話を参考にしています。
  風間さんの解説は、わかりやすくて好きです
 
ちなみに、巻にかわって、我那覇和樹がはいっても、あまり落ち着かなかったような。
 
中村憲も初ゴール】 
ばたばたした後半ですが、プレッシャーが緩くなった時間帯。
中村憲が、流れの中なのに、ボールを止めて蹴るような、
FKのようなミドルシュートを見事に決めてくれました!
 
MFが、点と取れることを証明しておくのは、とっても大切なことですよね。
今年最後の代表戦となる、11月のサウジ戦でも、
オシム監督の1stチョイス最右翼となるのではないでしょうか?
 
そして、今回の中村選手の活躍をみた遠藤選手の捲土重来、
ガーナ戦のような輝きを、また魅せてくれることを楽しみにしてます。
  
  
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ビバ! 「だらスポ」イチオシ播戸竜二&中村憲剛、初先発&初ゴール!

え…すいません…
プレイオフ観てたので、代表戦前半、余り観てません…
そんななか、当ブログでイチオシした二人、
播戸竜二と中村憲剛が、揃って初先発&初ゴール!
…。

ホークスが負けたショックもあり、ひとまず手抜き記事で…
明日、観戦記を更新します…たぶん…

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2006年10月 9日 (月)

ビバ! オシム・ジャパン、3-4-3に新たな可能性。

2006/10/04 @横浜・日産スタジアム
日本代表 0-1 ガーナ代表
 
えー。 ファイアバードさんのリクエストに応えて(笑い)
おくればせながら、ガーナ戦の観戦記です。
 
今回の布陣は、日本代表では珍しい3-4-3
        三都洲 山岸智
    水本 鈴木 
川口 阿部        巻
    今野 遠藤
        駒野   佐藤寿
 
山岸智と佐藤寿は、2シャドーというより、
左右に張ったウィングのような形でしょうか。
アルゼンチンや、W杯日韓大会のときの韓国のような、
中盤がダイヤモンド型の3-4(1-2-1)-3ではなく。
4人がフラットに並んだ(ように見えたのは私だけ?)3-4-3
おもしろいですねえ、いいですねえ。
そしてこれが、わりとうまいぐあいに機能していたというか
新しい可能性を見せてくれたように思えます。
 
三都洲が良かった
4バックや、3-4-1-2の4のサイドでは、守備を心配する
あまり、攻撃力が半減され、いかにも中途半端でした。
トニリダード・トバゴ戦や、中東遠征では、
前目のポジションで生き生きしてましたし、
「やっぱ、アレックスは前に居てなんぼや」 と思ってましたが。
駒野と一緒にDFラインに吸収されて、5バックになったときでも
そんなに不安に思えませんでした。
これも、阿部、今野、鈴木、遠藤。
ボランチが4人も居る、というこのメンバーでの長所でしょうか。
 
まあ、中盤の4人は、誰がOMF、誰がDMF、というのではなく、
全員が上がったり、下がったり、まあ大変でしたね

さすが、走ってなんぼ、水を運んでなんぼ、ですね。
このフットボールをずっとやろうと思うと、
伸二や俊輔のようなタイプは、なかなか割り込めなさそうですよねえ・・・
 
メンバー交代を経て、試合終了
    水本       
    阿部 長谷部 二川 播戸
川口           
    今野 中村憲 羽生 我那覇
    駒野   
 
ごちゃごちゃしてよくわかんないんですが(笑)
こんなかんじで、大丈夫ですかね?
ガーナ戦プレビューの記事で、イチオシしていた中村憲が入ってから
けっこう、チャンスができてませんでした

スルーパスから播戸の惜しいシュート、という場面もありましたし。 
今野も初DFにしては、良かったと思いませんか?
 
インド戦では、何が見られるのでしょう
最近の代表では、試合が始まるまで、メンバーもフォーメーションも
わかりません。 でも、あーでもない、こーでもない、と、
試合前にいろいろ考えられて楽しいですね

 
予想して、実際に観て、感じたことを書く
これが楽しくて、ブログやっている
のかもしれません。
(最後の部分が、最近おろそか・・ 反省・・)
インド戦が楽しみですね!
     
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2006年10月 7日 (土)

ビバ! 天皇杯3回戦。FC岐阜、びわこ成蹊大、立命館を応援!

第86回 全日本サッカー選手権大会 (天皇杯)
【3回戦】 2006/10/08(日) 
FC岐阜 - ザスパ草津 @群馬サ
 (岐阜)   (J2/12位;43節終了時)
  
びわこ成蹊スポーツ大 - 愛媛FC @愛媛陸
 (滋賀)            (J2/11位;43節終了時)
  
立命館大学 - サガン鳥栖 @鳥栖
 (大学シード)  (J2/5位;43節終了時)
 
「だらスポ」関連?の3チーム、見事、天皇杯3回戦まで、勝ち残っています。
 私が応援する滋賀FCに勝ち、湖国代表となった、びわこ成蹊スポーツ大学
 故郷・岐阜県でJリーグ加盟を目指し、東海リーグ優勝も果たした、FC岐阜
 総理大臣杯を制し、大学シード枠で出場は、母校の立命館大学
ついに、Jリーグ勢との対決です!
 
立命の相手、鳥栖はJ2の5位で、かなりしんどそうですが。
草津は下位に低迷しているだけに、FC岐阜には、アップセットを期待してますよ。
このカードは、サイト「週間JFLニュース」の注目カードに挙げられてますし。
宇都宮徹一氏の「天皇杯漫遊記2006(スポナビ)」でも、注目されてます。
もしかしたら、氏の漫遊記に載ることになるかもしれませんね!
     
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【天皇杯 1回戦】 2006/09/17(日) 
FC岐阜 5-1 広島経済大学 @長良川球
 (岐阜)      (広島) 
 得点;【F】小島2、片桐、森山、李
     【広】小道
びわこ成蹊スポーツ大 4-1 福井工業大学 @皇子山
 (滋賀)               (福井) 
 得点;【び】玉垣、坂井、近藤2
     【福】武内
立命館大学 4-1 徳山大学 @山口
 (大学シード)    (山口)
 得点;【立】福本、古部、森井、安西
     【徳】河野
 
【天皇杯 2回戦】 2006/09/23(土) 
FC岐阜 1-0 神奈川大学 @大和
 (岐阜)     (神奈川) 
 得点;【F】中尾
びわこ成蹊スポーツ大学 3-0 鹿屋体育大学 @金沢市民
 (滋賀)               (鹿児島) 
 得点;【び】近藤2、玉垣
立命館大学 3-1 韮崎アストロスFC @大分ス
 (大学シード)    (山梨)
 得点;【立】オウンゴール、西野、福本
     【韮】小泉
 

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2006年10月 4日 (水)

ビバ! 播戸竜二、中村 憲剛、今野泰幸選手に期待!

キリンチャレンジカップ2006 国際親善試合 
2006/10/04 @横浜・日産スタジアム
日本代表-ガーナ代表
 
AFA アジアカップ2006 最終予選 第5戦
2006/10/11 @インド
日本代表-インド代表
 
K-1の話題もひとまず終了しまして。
明日からは、HERO’S特集に移りますので、
端境期を狙って、日本代表ネタです。
 
今回召集されたメンバーで、特に期待しているのが
FW;播戸  竜二 (G大阪)、MF;中村  憲剛 (川崎)、
今野 泰幸 (FC東京)、
の三選手です。
 
播戸 は、Jで6試合連続ゴール中と、いま、最もノっている男。
いま、一番、調子の良い者をつかう』ということを、当たり前のようにしてくれるので、
今の代表は、その点は、とても安心しています。
選手が、Jに臨むモチベーションも変わってくるでしょうし。
 
練習では、いきなり、巻 誠一郎 (千葉)と2トップを組んでいるとか。
タイプ的には、田中 達也 (浦和)と似た感じがしますし、巻もやりやすいかな?
これまでどおり、遠藤 保仁 (G大阪)が、攻撃的MFを担うのであれば、
G大阪でのコンビネーションも活かすことができますね。
 
躍進・川崎を中盤の底から支える中村も、以前から期待していました。
我那覇和樹との川崎コンビで出られたら、いいですね。
 
そして、追加召集された今野は、言わずもがなでしょう。
オシム・ジャパン初召集のときには、怪我で見送られただけですし。
本職のボランチではなく、代表合宿では、阿部 勇気 (千葉)とともに、
3バックを担当しているとのこと・・・
ほんま、正統派のセンターバックが、早く欲しいところですね・・
          
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【現代表メンバー】
GK;川口 能活 (磐田)、山岸 範宏 (浦和)、西川 周作 (大分)
 
DF;山口 (G大阪、追加招集)、青山 直晃 (清水、追加招集)
 水本  裕貴 (千葉)、駒野 友一 (広島)、三都主 アレサンドロ (浦和)
 
MF;阿部 勇気 (千葉)、遠藤 保仁 (G大阪)、二川 孝広 (G大阪)、
 鈴木 啓太 (浦和)、中村  憲剛 (川崎)、田中 隼磨 (横浜F・M)、
 山岸  智 (千葉)、長谷部 誠 (浦和)、佐藤  勇人 (千葉)、
 今野 泰幸 (FC東京、追加招集)、羽生 直剛 (千葉)
 
FW;我那覇和樹 (川崎)、佐藤 寿人 (広島)、巻 誠一郎 (千葉)
 播戸 竜二 (G大阪)
 

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