2006年10月26日 (木)

おめでとう!ファイターズ! パ・リーグ党として誇りに思う。

NPB 日本シリーズ 2006
2006/10/26(木) @札幌ドーム
第5戦 ファイターズ 4勝 【4-1】 1勝 ドラゴンズ
 勝;ダルビッシュ (1勝1敗)
 S;マイケル (3S)
 負;川上 (1勝1敗)
 
おめでとう! 
ファイターズ!

おめでとう! 
札幌、そして、北海道のファイターズ・ファンの皆さん!
 

センターからの映像が、揺れてましたね
スタンドが、ファンのHoppingで、揺れてたんですね!
凄い、凄すぎです。
 
私はホークス・ファンですが、
その前に、大のパ・リーグ党として、本当に誇りに思います
ほんとうに、おめでとう!
ファイターズ、強かった、ほんとうに強かった!
 
終わったばかりで、来年のことを言うと、鬼がきそうですが(笑)
来シーズンが、ほんとうに楽しみですね。
 
ホークス、ライオンズ、マリーンズ、そして、ファイターズ。
2003年から、パ・リーグ優勝チームが、続けて日本一。
ほんとうに嬉しいです。
博多、所沢、千葉、札幌。 そして、神戸、仙台。
熱い街に、熱いシーズンがやってくるのが、待ち遠しいです。
強い強いファイターズを、我らがホークスが倒すときを夢みて・・

  

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2006年10月24日 (火)

ビバ! 札幌は、燃えている。

NPB 日本シリーズ 2006
2006/10/24(火) @札幌ドーム
第3戦 ファイターズ 6-1 ドラゴンズ
 勝;武田勝 S;- 負;朝倉
 
あー。。。
札幌、燃えていますね。いいなあ。
球場のファンと、チームとの一体感。いいなあ。
 
・・・。
さみしい。
ホークス・ファンとしては、ほんま、さみしい。
やはり、勝負事は、勝たなあかんなあ・・
 
で、昨日、『逆キーマン』に指名?した、
ドラゴンズ荒木選手 ⇒ 先頭打者安打&先制のホームイン
ファイターズ・ガッツ小笠原選手 ⇒ 見事に逆転ツーベース。
『ドラ有利か?』 ⇒ ファイターズ完勝。 
 
・・・。すいません、もう黙っておきます(笑)
 

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2006年10月23日 (月)

ビバ! 北の闘士か、尾張の竜か!

NPB 日本シリーズ 2006
2006/10/21(土) @ナゴヤドーム
第1戦 ファイターズ 2-4 ドラゴンズ
 勝;川上 S;岩瀬 負;ダルビッシュ
 
2006/10/22(日) @ナゴヤドーム
第2戦 ファイターズ 5-2 ドラゴンズ
 勝;八木 S;マイケル 負;山本昌
 
気になるデータとしては♪
 ①ここ10年、第1戦を制したチームが優勝する確率が90%。
 ②1勝1敗で迎えた場合(過去25回)、
  第3戦を勝ったチームが優勝したのが13回、
  負けたチームが逆転したのが12回、でほぼ互角。
  しかし、ここ10年では、第3戦勝利チームが4回とも日本一。
 
ファイターズは、第5戦ダルビッシュ、第6戦八木で来るでしょうね。
まだまだドラゴンズ有利、とは見ますが、どうでしょう~。 
 
いまだノーヒットの、ドラゴンズ1番・荒木、ファイターズ3番・小笠原
どっちが先に火を噴くか、で決まってくるような気がしますね!
 
逆キーマンは、誰だ

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2006年10月21日 (土)

ビバ! ファイターズ!、ホークスファンも応援しているぞ。

NPB 日本シリーズ 2006
2006/10/21~22 @ナゴヤドーム
2006/10/24~26 @札幌ドーム
2006/10/28~29 @ナゴヤドーム
北海道日本ハムファイターズ - 中日ドラゴンズ
 
ホークス・ファンであると同時に、
熱烈『パ・リーグ』サポーター、である私としては!
新庄的に・・ もとい、心情的に、ファイターズ応援!
 
去年も、マーリンズが、タイガースをスイープ(4連勝)して
くれたおかげで、かなり溜飲を下げたのですが。
今年は、ファイターズに、その再現を期待します。
予想・・ というか、
願望は4勝1敗、札幌でファイターズ胴上げですね。
 
ファイターズ、がんばれ!
ホークス・ファンもついているぞ!
 
-------------------------
 
ブログの引越しは、『スポナビ・プラス』にしようかと思案中です。
問題は、過去ログをうつすのが、大変そうなんですよね・・
 

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2006年10月15日 (日)

ビバ! より良きプレイオフのために。

来年から、パ・セ両リーグとも、レギュラー.シーズンを終えたあと、
日本一を目指すためのポスト・シーズン・ゲーム(PSG)がはじまります。
とりあえず、決まっていることは、
 
 ①レギュラー.シーズンの1位チームが、リーグ優勝
   ※現行パ・リーグは、プレイオフ第2ステージ覇者が優勝
 ②レギュラー.シーズン2位と3位の勝者と、優勝チームが戦う
   ※現行パ・リーグは、1位チームに1勝のアドバンテージあり
 
てなかんじですね。
PSGのネーミングについては、公募もするそうで
『日本シリーズ』の名称も、今年が最後かもしれません。
 
『Number』誌に、
「せっかく、PSGをやるのだから、現行より試合数を増やしたらどうか?」
と、いうような趣旨のコラムが載っていました。
 
大賛成ですね。
 
たとえば、私なら、こんなかんじにしますね。
現行 3試合(第1S) ⇒ 4試合(第2S) ⇒ 7試合(日本シリーズ)
私案 5試合(第1S) ⇒ 7試合(第2S) ⇒ 7試合(日本シリーズ)
 
今年のカレンダーだと、
第1S 10/07(土)~09(月・祝) 2位チームのホーム
     10/11(水)~12(木)   3位チームのホーム
第2S 10/14(土)~15(日)   1位チームのホーム
     10/17(火)~19(木)   第1S勝者のホーム
     10/21(土)~22(日)   1位チームのホーム
日本S 10/28(土)~29(日)   セ・第2S勝者のホーム
     10/31(火)~11/2(木)  パ・第2S勝者のホーム
     11/04(土)~11/5(日)  セ・第2S勝者のホーム
  
『Number』誌にあるように、アドバンテージは不要でしょう。
レギュラー.シーズンの1位チームが、リーグ優勝になるのですから。
 
『優勝チーム以外から、日本一が出ていいのか』と、いう声がまだありますが。
それなら、最初からPSGをやらなければいいだけで

球界を盛り上げるには、いいと思うんですけどねえ・・
 
ただ、まだセ・リーグが、PSGの時期(開幕もですが)を、
パ・リーグと同時ではなく、時期をずらすと言ってます・・・
それは、あかんやろ・・

 
 
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2006年10月14日 (土)

ビバ! ホークス、戦い終えて・・

ホークスの今シーズンが終わって、2日たちました・・
ショックというより、喪失感が、かなりありますね・・
 
プレイオフがはじまるまで、優勝できなかったシーズンは、
だんだんと、ああ、今年はライオンズやな、
今シーズンはバファローズの流れやな・・ と、どこが優勝するか
途中で、わかってきたものでした。 
他チームの優勝間近になると、プロ野球をだんだんと観なくなってきて・・
徐々に、気持ちがフェイド・アウト
していくのですが。
   
勝ったら優勝、負けたら何も無い
というプレイオフを体験した、去年、おととしというのは・・ 
これはほんと、負けたときのダメージが、でかすぎでしたね。
まっ、プレイオフ中の、そのヒリヒリするような緊張感が、
たまらん
のですが(苦笑)
 
今年は、第2ステージは、ひとつも勝つことなく、
あっと言う間に終わってしまったので、心のダメージは少ないんですが・・
ただ、「もう、終わってしまったのかあ・・」という、空虚感が・・
 
せめて、福岡に帰りたかったですよねえ・・ 
ひとつ、勝っていれば、少なくとも、昨日、今日、もしかしたら
明日あたりまで、一喜一憂しれられましたから。
(そして、ブログのネタにも、困らなかった;苦笑) 
 
フリオ・ズレータと、ホルベルト・カブレラに抱きかかえられて、
ベンチに帰る、エース斉藤和己投手の号泣した姿が、忘れられません。。。
 
去年、今年の和己は、ほんま凄かった。
ここまでの成績を残して、優勝できなかったのなら、
来年、どうすりゃいいの、という感じですよね。
 
ああ、返す返すも、福岡ドームでのホークスが観たかったなあ・・
  
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2006年10月13日 (金)

ビバ! ファイターズ!、ビバ! ホークス!

北海道日本ハム・ファイターズ、
25年振り、パシフィック・リーグ優勝!

 
ファイターズ、おめでとう!
ファイターズの選手、スタッフ、そして、ファンのみなさん、
ほんとうにおめでとうございます!
 
私は、ホークスファンですが、いや、ほんと、
ファイターズは強かった!
はっきりいって、勝てる気が、してませんでした(苦笑)
9月あたりから、ファイターズが1位抜けするな、
もし1位抜けじゃなくても、プレイオフはファイターズやな

そんなかんじが、してましたもの。
 
日本シリーズでは・・ ホークスのぶんまで・・
お願いしますね!!
 (血のさけび)
 
北海道のみなさん、ほんとうに良かったですね!
ファイターズが、札幌に来て3年ですか・・
博多は、ホークスが優勝するまで10年も待ったというのに(苦笑)
 
ホークス、おつかれさまでした・・
そして・・
我が愛するホークス・・
3年連続、プレイオフ第2ステージ敗退。。。
3年連続、ポストシーズンゲームは、2勝3敗。。。
 
まずは、、スタッフ、そして、病気療養中の王監督・・
ほんとうに、お疲れさまでした・


これしか、いえないですね・・
 
今年、この戦力で、客観的にみて、よく頑張ったのではないでしょうか・・
優勝するには、何が足りなかったのか、
ほんとうに、もう1回、真剣に考えて、努力して・・ (涙、涙、涙・・)
 
来年こそは・・ 
優勝して・・ 『勝利の空へ』 を唄いたいです・・ (号泣
 
 
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2006年10月11日 (水)

ビバ! プレイオフ、ファイターズ戦への秘策。

スポーツナビ・プラスの福岡ソフトバンク・プレーオフ編
編集部員おすすめのトラックバック』に、
「ビバ!だらだら」湖国スポーツ
10/9の記事が選ばれました
おかげで10/10日は、アクセス数が急増、
これまでのアクセス数・ベスト2の『854』に到達しました。
ありがたや、ありがたや。
   
------------------------------
 
えー、それでは、プレイオフ第2ステージに向けての展望。
 
8勝12敗、完封負け6
これが、ホークス側から見た、ファイターズ戦の戦績・・
プレイオフ第2ステージ4試合を、3勝1敗(又は、1分けか0敗)で
勝ち抜く必要があります・・・
むぅ~。
まっ、考えようによっては、1点とれれば、8勝6敗や。(汗)
 
パ・リーグNo.1の防御率を誇る、北海の投手陣
ファイターズのローテーションは、鷹退治のお得意な若人二人。
”ホークス戦自責点0” 、2年目20歳・ダルビッシュ有が、第1戦、
”延長10回、幻のノーヒッター” ルーキー23歳・八木智哉が、第2戦。
これは間違いないでしょう。
で、第3戦も苦手な左腕の新人、武田勝。
 
ホークスとしては、なんとしてでも、第4戦に持ち込みたいですね。
そう、ファイターズは舌禍事件の影響で、エース金村暁が登録抹消、
第4戦のスターターが不在なのです。
 
去年までの、5試合3勝制ならば、どうせローテの谷間や、と
緒戦を捨てることもできたのでしょうが・・ ダルちゃんには、なんとか
球数を投げさせて、少なくとも第4戦に投げられないようにするしか・・
やぎちゃんは、よく考えたら、3勝3敗のイーブンなので・・
う~むむ・・ 策、無いですね・
 
対するホークス先発は正攻法か? それとも奇策か
ホークスは、正攻法では、第1戦が杉内俊哉
第2戦は、中4日で、エース斉藤
第3戦、和田毅、第4戦、寺原隼人
この二人は、ファイターズ戦完封の実績があるだけに、
なんとか福岡に戻りたいですね!
 
第1戦先発杉内くんを、『正攻法』としたのはわけがあって、秘策として、
隠れファイターズ・キラー、神内靖(2勝0敗、防御率1点台)はどうでしょう
でも、ライオンズが、第1ステージ第2戦で、松永を先発させて
流れが変わりましたからね、やはり、定石どおり、杉内くんでしょうか。
 
ライオンズ戦では、柳瀬明宏、藤岡好明のルーキー右腕コンビが、
通算6回2/3をノーヒットに抑えたことが、終盤の逆転に繋がりました。
しかし、ファイターズの強力左打線を考えると、左投手がほしいところ。
そこで、キラー神内くんを、早めの中継ぎとして、フル回転させるのもイイですね。
吉田修二、篠原貴行、優勝を知る両左腕は、ファイターズ戦、相性良くないし・・
そして、ファイターズ戦の自責点0、かつてのクローザー三瀬幸司に期待します。
 
【打つべし! 打つべし! 打つべし!】
ホークスは、ファイターズ戦、実に完封負け6試合・・
打てなさすぎ・・
 
3割打者は皆無で、一番高打率(.290台)の川崎宗則に
がんばって出塁してもらうしかないですね・・
 
ライオンズ戦は、不安定なリリーフ陣をひっぱりだせば、なんとかなる、
という作戦があったのですが (まさに的中!)
ファイターズは、武田久&マイケルのほかにも、岡島秀樹、館山義紀と、
中継ぎもみんな良いですからねえ・・・
  
打者編は・・ 秘策はないです(笑)
 
とにかく。
なんとか、1勝して、福岡に帰りたいですね!
そうすれば、なにかが起きるかもしれません!
まずは、明日!
まずは、1点!(苦笑)
 
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2006年10月 9日 (月)

ビバ! いざ札幌、待ってろファイターズ!

札幌経由、福岡行き
やりました!
我らがホークス、第1ステージ、見事に突破です。
天敵・ダルビッシュ有&八木智哉の待つ札幌へ。
なんとか1勝して・・
いやいや、最初から負けることを考えて、どないするねん。
連勝して、福岡Yahoo! Japan ドームへ、帰ろうではありませんか
 
 
パシフィック・リーグ プレイオフ2006 第1ステージ 第3戦
2006/10/09 @インボイス西武ドーム
H 0 0 0 0 0 0 1 4 1 = 6
L 0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1
 勝利投手 H: 柳瀬 (2勝0敗0S)
 敗戦投手 L: 星野 (0勝1敗0S)
 本塁打 H: ズレータ 2号 8回 3ラン
      L: 中島 1号 1回 ソロ
 バッテリー H: 寺原、柳瀬、藤岡、馬原 - 山崎、的場
         L: 西口、星野、山岸、三井、小野寺 - 細川
 
 
ふぃ~、では落ち着いたところで、試合を振り返りましょう~
 
 
寺原、ナイス・ピッチング
スターターは、ライオンズ戦1勝2敗の寺原隼人
ゆったりとしたフォームから、キレのいい球を投げ、5回を3安打。
中村”おかわりクン”剛也に、ソロ・ホームランの1点は失いましたが
もう充分、上々でしょう。 あとは、打つだけです。
 
5回は、2死1、3塁(山崎勝巳、三振)、
6回は、1死1、2塁(松中信彦、ショート・ゴロ併殺)。
じわじわと、苦手・西口文也を攻め立てるホークスは、
6回裏から、すっぱりと柳瀬明宏へスイッチします。
 
隠れた松坂世代・稲嶺、殊勲の同点打
フットボールでいえば、ボールキープ率に断然まさる展開のホークス。
7回表、2死2、3塁。 代打は、稲嶺誉。
初球を打って、なんとライト前へクリーン・ヒット、同点
あまりにあたりが良すぎて、2塁ランナー、ホームへ還れず(苦笑)
 
パナマ・ウンガー、よかろうもん、アキラメナイ
ついに西口をマウンドからひきずりおろしたホークス。
リリーフ対決となれば、勝機がでてくる! と思ったら。
8回表、無死1、2塁。
連続四球で1塁に歩いたまっちゃんが、手を叩いて喜ぶ
 
代わった山岸譲から、5番フリオ・ズレータ、バット一閃!
ホークス逆転、4-1

 
この回、更に、的場直樹の二塁打で追加点。
これが大きかった

去年まで僅か5試合出場の山崎に、正捕手の座を奪われた男の
意地の一打
ですね。
 
必勝のルーキー・リレー
柳瀬が6、7回、藤岡好明が8回、昨日に続いてノーヒットに抑えます。
ほんとに新人かな、この二人。
と、いうくらい落ち着いたプレートさばきでした

 
いざ、札幌へ
9回、まっちゃんのダメ押し二塁打で、6-1。
そして、インボイス西武ドームの3塁側から、レフトスタンドへかけて
勝利を確信したビッグ・ウェーブ
私もやりたい・・・
 
最終回、不運なヒットを重ねられたものの、
クローザー馬原孝浩が無失点に抑えて、ゲームセット!
史上初めて、レギュラー・シーズン3位チームが、
プレイオフ第1ステージを突破した瞬間でした。
 
今日は、昨日と違って涙はでませんでした。
次は、福岡で勝って、泣きたいです

 
いざ!札幌!
待ってろ!ファイターズ!
 
 
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ビバ! ホークス、逆王手!

まっちゃんの涙に、もらい泣き
3安打5打点、最終回には待望のホームラン。
一昨年、昨年と、プレイオフで煮え湯をのまされてきた
松中信彦の、ヒーロー・インタビュー。
感極まって、言葉が出ないまっちゃんに、思わずもらい泣き
・・・年齢(とし)とると、涙もろくなって、いけねぇや
 
これで、とりあえず、3戦目を闘う権利を得ることができました。
しかし、まだ、なにも得られていません。
ホークスの選手たち、ここが、正念場です。
がんばってくれい! 
   
  
パシフィック・リーグ プレイオフ2006 第1ステージ 第2戦
2006/10/08 @インボイス西武ドーム
H 0 0 0 4 0 1 0 1 5 = 11
L 1 0 0 0 2 0 0 0 0 = 3
 勝利投手 H: 柳瀬 (1勝0敗0S)
 敗戦投手 L: 松永 (0勝1敗0S)
 本塁打 H: 松中 1号 9回 3ラン、ズレータ 1号 9回 ソロ
      L: 中島 1号 1回 ソロ
 バッテリー H: 和田、柳瀬、藤岡、馬原 - 山崎
        L: 松永、ギッセル、星野、山岸、三井、石井貴 - 細川
   
    
ふう~、さて、落ち着いたところで、第2戦を振り返ってみましょうかあ。 
   
  
ライオンズ先発は、ルーキー松永
先勝した余裕からか、ライオンズ先発は、西口文也・涌井秀章ではなく
ルーキー松永浩典・・ なめられたもんや・・
・・たしかに、レギュラー・シーズンでも打てなかったんですけど・・
 
第2ステージ緒戦のことを考えて、西口・涌井を温存したのでしょうが。
この二人が素直に出てきてたら、あっさりやられていたのでは

これで、もしかすると・・ と、僅かな期待をもって観ていました。
 
苦労人・仲澤が満塁一掃!】
4回表、2死満塁。
6番ホルベルト・カブレラが押し出し死球を選んで、同点。
ホークスにとっては、なんと28イニングスぶりの得点
 
このチャンスに登場は、仲澤忠厚。
田上秀則とともに、昨年、ドラゴンズを解雇され、トライアウトを経て
ホークスのユニフォームを着た苦労人
が・・
センター右へ、見事な満塁一掃弾。
ホークス、4-1。逆転!
 
公式戦未勝利のルーキー、柳瀬が止める
5回裏、4-2と迫られて、なお、1死2、3塁。
右打者の3番、中島裕之を迎えたところで、先発・和田毅を諦める。
リリーフは、僅か10試合の登板しかない、新人・柳瀬明宏
中島には犠牲フライを打たれるものの、続く6回、7回も
ノーヒットに押さえるナイス・ピッチング。
これで、試合が締まりました
 
取られたら、直後に取り返す
逆に、点を取ったら、直後の守りでは必ず抑える
これが、勝負の鉄則
4-3と追い上げられた6回表、まっちゃんがタイムリー。
ホークス、5-3。
 
明日のために
9回表、代打・田上が、バットを折りながら、レフト左へタイムリー。
ホークス、7-3。
ほぼ、この試合の趨勢は決まった。
あとは・・
 
全日本の4番・まっちゃんが、ほんとうに久しぶりのホームラン
ネクスト・サークルのフリオ・ズレータと抱き合い、ベンチでハイタッチを交わし、
そして、カメラマン席で待つエース斉藤和己のところへ・・
すんません、ここで、すでにもう泣いていました。。。
更に、不振にあえぐズレータにも、一発が!
パナマ・ウンガー、ヨカロウモン、アキラメナイ!』
 
8点差があっても、9回裏は守護神・馬原孝浩。
3人できっちり抑えて、最高の形で、第3戦を向かえることになりました。
 
第3戦予告先発は、寺原VS西口
第3戦、ホークスの先発は、今季復活した寺原隼人。
新垣渚が虫垂炎で離脱し、ローテーション再編を余儀なくされたホークス、
ファイターズ戦完封の実績がある寺原くんは、第2ステージ緒戦と思ってましたが
 
中島、アレックス・カブレラ、和田一浩と、強力右打線が続くライオンズだけに
サウスポー杉内俊哉とのマッチアップは分が悪い
、と見たのでしょうか。
幸いにも、第1戦4安打、第2戦6安打と、パ・リーグ最高打率・得点を誇る
ライオンズ打線は、まだ眠っています。
第2戦のように早め早めの継投で、リリーフ勝負に持ち込みたいですね。
 
さて、対するは、ホークス・キラー、西口。。。
まっちゃん、ズレータに当たりが戻ってきただけに、ポイントは3番打者か。
第1戦はカブレラ、第2戦は大道典嘉が務めましたが。
ライオンズ中島、ファイターズ小笠原道大と比べて、
ホークスのウィーク・ポイントは、この3番打者。。。
シーズン後半は田上が頑張ってくれましたが、
一度は去年、クビになった選手ですからね。。。
でも、代打でタイムリーも出たし、第3戦は、田上が3番に戻るのかな?
 
悔いのない戦いを!】
ほんとのところ、今日は、試合を観ていられませんでした。。
勝つイメージが、全然わかなかったもので。。
途中で、F1@鈴鹿に浮気(フジテレビ721)したりして。。
 
でも、泣いても、笑っても、10/9が、今季最終戦になるかもしれません。
私も逃げずに最後まで見届けようと思います。
ホークスの選手、スタッフ、そして、ファンのみなさん。
勝利の空』へむけて、がんばりましょう!
 
 
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パシフィック・リーグ プレイオフ2006 第1ステージ 第2戦
2006/10/08 @インボイス西武ドーム
H 0 0 0 4 0 1 0 1 5 = 11
L 1 0 0 0 2 0 0 0 0 = 3
 勝利投手 H: 柳瀬 (1勝0敗0S)
 敗戦投手 L: 松永 (0勝1敗0S)
 本塁打 H: 松中 1号 9回 3ラン、ズレータ 1号 9回 ソロ
      L: 中島 1号 1回 ソロ
 バッテリー H: 和田、柳瀬、藤岡、馬原 - 山崎
         L: 松永、ギッセル、星野、山岸、三井、石井貴 - 細川
 

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2006年10月 7日 (土)

ビバ! ホークス勝利に向けて。

プロ野球 パシフィック・リーグ プレイオフ 第1ステージ 展望
2006/10/07~10/09 @インボイス西武ドーム
西武ライオンズ - 福岡ソフトバンクホークス
(レギュラー.シーズン2位) (レギュラー.シーズン3位)
 
さて、我らがホークスですが。
4本柱の一人・新垣渚(13勝)が、なんと虫垂炎で登録抹消となりました・・
 
ローテーションとしては、パ・リーグ投手4冠王のエース斉藤和己(18勝)を
第1ステージ第1戦、中4日で第2ステージ第2戦、これは決まり。
 
ファイターズ戦に相性の良い和田毅(14勝)は、第2ステージ第1戦に温存し、
逆にファイターズ戦を苦手とする新垣を、ライオンズ戦に・・
と、考えていたはずで、新垣離脱は、非常に痛い・・
 
おそらく、和田は、第1ステージ温存ではなく、第2戦に投入、
第3戦は、昨年MVP・杉内俊哉(7勝)か、復活・寺原隼人(3勝)か。
左の神内靖(6勝)をロングリリーフで待機、といったところでしょうか。
 
ライオンズは、第1戦・松阪大輔(17勝)、第2戦・西口文也(9勝)と、
ホークス.キラーを並べてくるのは確実なだけに・・
う~ん・・ しんどいなあ・・
なんとか最小失点差で終盤までもつれこませて、
やや不安定なライオンズのリリーフ陣を捕まえたい
ですねえ・・
 
第2ステージを考えると、連勝したいところですが、
第3戦までいっても、若い涌井秀章(12勝)が相手なら、逆になんとかなるか・・
 
結論:ホークスが勝つには
とりあえずホークス打線が、『まるで打てない』、のは折込済みなので、
なんとか、守備でもミスなく、ライオンズ打線を抑えてほしいと思います。
吉武真太郎も、藤岡好明も、三瀬幸司も、吉田修司も・・
ホークス中継ぎ陣は、終盤戦メロメロだったので、先発が頑張るしか
勝ち目はなさそうです。。。
    
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2006年10月 6日 (金)

いざ! パ・リーグ・プレイオフ、開幕。

プロ野球 パシフィック・リーグ プレイオフ 展望
第1ステージ
2006/10/07~10/09 @インボイス西武ドーム
西武ライオンズ - 福岡ソフトバンクホークス
(レギュラー.シーズン2位) (レギュラー.シーズン3位)
 
第2ステージ
2006/10/11~10/15 @札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ - 第1ステージ勝者
(レギュラー.シーズン2位) 
 
プロ野球シーズンも大詰め、
恒例となったパ・リーグのプレイオフ、いよいよ開幕です。
 
・・・。
しかし・・ホークス・ファンの私としては、昨年、一昨年のほど
盛り上がれず・・
なにせ、シーズン最後に6連敗ですからあ
~!!
 
よく、シーズン2位のほうが、第2ステージを闘ってきているぶん、
勢いや、試合カンという点で有利だ、そのせいでホークスは負けた。
と、皆さん、なぐさめてくれますが。
今年は、1位チームに1勝のアドバンテージがあるから、
1位のファイターズ有利か、ともうわさされていますが。
 
2004年のライオンズ、2005年のマーリンズには、
勢いや、試合カンだけではなく、
ちゃんとしたホークスに勝てるだけの材料がありました。 それは、
 ①ともに、チーム防御率が、パ・リーグ1位だったこと
 ②ともに、ホークスとの対戦成績で、勝ち越していたこと
 
シーズン終盤は、ダントツの防御率を鑑みて、2位でも、3位でも、
ファイターズ優勢
と考えていました。が・・
1位通過するほどの勢いがあるとまでは、計算外でした・・
 防御率:F;3.05、L;3.64、H;3.13
 
しかし、当該チーム同士の対戦を考慮すると、実は、
ライオンズ有利
となるのですねえ。
 対戦成績:L;10-9;H、L;14-6;F、F;12-8;H
まっ、ライオンズ-ホークス戦は、ほぼ互角ですから、
ファイターズとしては、ホークスに勝ち抜いてきてほしいところでしょうね。
 
そして、レギュラー.シーズン1位というだけなのに、
優勝騒ぎのようなビールかけをしてしまったり、
新庄選手の引退セレモニーをしてしまったり

プレイオフが、燃え尽き症候群になったりしないのか?
それを吹き飛ばしてしまうくらいの、若さと勢いが再燃するのか?

 
【予想結論】
ライオンズが有利なのでは・・
        
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【プレイオフ・アグリーメント】
◆レギュラーシーズン(セ・リーグとの交流試合を含む)計136試合の
 2位チームと3位チームが、まず3戦2勝制の第1ステージを行う。
◆その勝者が、5戦3勝制の第2ステージで1位チームと戦う。
◆そして、第2ステージの勝者が、日本シリーズへ出場する。
  ※シーズン1位は、別途、表彰される。
◆勝率1位チームは、無条件で1勝のアドバンテージが与えられる。
◆2006年度の使用球場は、
 第1ステージは、2位である西武ライオンズの本拠地・インボイスSEIBUドーム
 第2ステージでは、1位である北海道日本ハムファイターズの本拠地
 札幌ドームでまず2試合を行い、
 第3戦以降の試合は、第1ステージ勝者のホーム扱いとなる。
  

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2006年10月 4日 (水)

ビバ! プレイオフの旅【12】「漢(おとこ)になろうと」

ムネリンこと川崎が、上気しながら、インタビューに応えている。  
     
汗と、涙と、鼻水と。
体中から、体液という体液を流しながら、
スタンドのぼくらは、誰かれとなく、抱き合っていた。
志が同じ者と唄う「いざゆけ若鷹軍団」は、とても気高く思えた。
花火があがり、ドームの屋根がひらいてゆく。
言葉にならない叫び声で、お立ち台の若者を讃えていた。

―――――――――――――――――――――――――――――――

延長10回表、若き守護神・馬原孝浩がマリーンズ打線を抑える。
その裏、リリーフの小野晋吾を攻め、バティスタがレフト前へ、
代わった藤田宗一から、大村がセンター前へ運ぶ。 1死1、3塁。  
   
そして、さして、よくない当たりに思えた川崎の打球は、
1・2塁間で2度、3度と弾み、右翼手の前に転がっていった。

プレイオフの旅(前編)、おわり  051015_2155.jpg

     
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ビバ! プレイオフの旅【11】9回裏を思いおこせば。

先頭、唯一好調のホルベルト・カブレラがセンター前ヒットで出塁する。
続く代打トニー・バティスタ、凡退。 1死1塁。
代打の職人・大道典喜はピッチャーゴロ、これが小林雅の悪送球を誘う。 1、2塁。
この日スタメン落ち、途中から代打で出場の大村直之、1・2塁間を抜く。
ホークスに、待望の1点が入る。 得点、1-4。
スタンドが、揺れはじめる

打順1番に戻って、川崎。 
打球は、3塁手のゴリ・今江敏晃の頭上に跳ねあがる。
ここで、2塁走者の代走・鳥越裕介と交錯、守備妨害となってしまう。
一度は鳥越の生還となるものの、抗議によって得点は認められず。
王監督は、流れがきられることを嫌い、あえて再抗議はせず
逆に、ブーイングをなだめにまわる。 冷静。 

1死満塁。
代打の荒金久雄、センター前へはじき返す。 得点、3-4。
3番・宮地克彦は、無念の凡退。 2死2、3塁。
だけど、トライアウトから這い上がった苦労人を、誰も責めはしない。
もう、誰も帰ろうともしない
。  
 
声援が、背番号3に押し寄せている。
地響きのように、津波のように。
“のーぶひこ!(チャッ、チャッ、チャッ)
 のーぶひこ!(チャッ、チャッ、チャッ)“
プレイオフ3試合ノーヒットは、悩める4番、松中信彦。 
 
が、ボビー・バレンタインは、主砲との勝負を拒む。 敬遠。
9回2死、ホークス3-4マリーンズ、1点差。
走者1塁・松中、2塁・荒金、3塁・川崎、すべて埋まっている。 
 
パナマの怪人が、バッターボックスへ向かった。  
 
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ビバ! プレイオフの旅【10】「バッターは、5番ファースト、フリオ・ズレータ」

あきらかに、球が上ずっている。
ストライクが、はいらない。
初球、ボール。 カウント、0-1。

僕の右側にいたグループは、追加点を取られた時点で席を立っている。
3塁側ベンチでは、かぶり物をしたベニーを先頭に、
マリーンズナインが31年ぶりの歓喜に身を躍らそうとしている。
・・・はずだった。
2球目、ボール。 カウント、0-2。

つい15分ほど前まで、レフトスタンド上段の一角からだけだった声援が、
スタンド全体から、ドームを覆うようにこだましはじめている。
ただ、連呼されるチーム名だけが変っていた。
3球目、ボール。 カウント、0-3。

「もしかしたら」 
僕だけじゃない。 奇跡を信じてドームに残ったホークスファン全員の、
そして、ホークスナインの想いが、見えないなにかを突き動かしている。

4球目。
小林雅は、わずかに天を見上げたあと、ゆっくりと両膝に手をついた。
3塁ランナー・川崎宗則、生還。
9回2死満塁、ホークス4-4マリーンズ。 ついに、同点。
 
ドームは、すさまじい勢いで揺れ続けていた。 
       
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ビバ! ホークス、あの悔しさ、あの熱さを思い出せ。 

まもなく、パシフィック・リーグ、プレイオフがはじまります!
我らが福岡ソフトバンク・ホークスは、レギュラーシーズンを 
1998年以来の3位で終えました。
相性の悪いライオンズ、ファイターズとの対戦、
そして、シーズン最後の6戦を全敗と、好材料を見つけようとしても
悲しいかな、なかなか難しい状態です。 
 
しかし! 一昨年、昨年の悔しさを思い出しましょう!
そして、昨年の第2ステージ第3戦、0-4の9回裏から大逆転した
あの試合の熱さを思い出しましょう

 
と、いうことで、今年の1/24~27に作成したブログの再録です。
続けて、後ろの記事もご覧ください。
あのアツさを、もう一度
 
----------------------------- 
 
ビバ! プレイオフの旅【9】ち!ば! ロッ!テ! マ!リー!ンズ!!
  
プロ野球では、マリーンズファンの応援がもっとも素晴らしい、
常々、僕は、そう感じていた。
鐘や太鼓を使わず、あくまで、自分たちの「声」だけを頼りに
チームを、選手を、後押しする。 ただ、ひたすらに、まっすぐに。
このドームの中に、マリーンズファンは本当に1000人しかいないのか、
そう思わされるほど、彼らの熱い想いと叫びが、伝わってくる。

先発・新垣渚が3回に2点を失うと、救援陣も8回に打ち込まれた。
9回表を終わって、ホークス0-4マリーンズ。
あと3人で、ホークスの2005シーズンが終わってしまう。

マウンド上には、マリーンズのクローザー・小林雅英が登場した。
        
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2006年9月26日 (火)

ビバ! エースナンバー『18』を受け継ぐ者。

ジャイアンツの桑田真澄投手(38)は、
球団の公式HPで今季限りの巨人退団を明らかにしました。
そして、9/24(日)には、ジャイアンツ球場での
イースタン・リーグ湘南シーレックス戦に、先発で登場。
ジャイアンツでの「お別れ登板」となりそうです。
 
桑田投手ほどの実績があれば、引退後も
評論家やキャスターに引く手あまた、今以上の年収も望めます。
球団に残れば、とうぜん、未来の監督候補でしょう。
 
なぜ、『引退』、ではなく、『退団』、なのか。
球団との確執もうわさされていますが、
200勝達成以上に、遣り残したことがあるのでしょうね。
 
PL学園での活躍、ジャイアンツでの活躍、
そして、まだまだ、その生き様を、見続けることができる。
同世代として、ほんとうに幸せですし、頭が下がります。
 
ジャイアンツのエースナンバー、『18』。
1957年以降、この番号を背負ったのは、わずかに3人

 
 1957~1964 藤田元司 (故人) 364試合、119勝88敗
 1967~1983 堀内恒夫氏     566試合、203勝139敗6S
             ※1966年は、背番号21 
 1986~2006 桑田真澄      442試合、173勝141敗14S
 
奇しくも、9/25(月)は、高校生ドラフトが行われました。 
ジャイアンツに指名された投手はいませんでしたが
大学・社会人ドラフトでは、
背番号『18』を受け継ぐ者は、現れるのでしょうか
  
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2006年9月25日 (月)

ビバ! 高校生ドラフト、田中将大投手は・・

プロ野球ドラフト会議 2006 
2006/09/25 @東京・高輪プリンスホテル
 
K-1予想を1日お休みさせてもらいまして、高校生ドラフトの予想を。
 
【ベイスターズ】
1位(重複) 田中 将大 (投手、北海道・駒大苫小牧) 
予想 ⇒ はずれ1位; 木村 文和 (投手、埼玉栄)
 
【ゴールデンイーグルス】
1位(重複) 田中 将大 (投手、北海道・駒大苫小牧)
予想 ⇒ はずれ1位; 植村 祐介 (投手、北海道・北照)
      
【カープ】
1位(単独) 前田 健太 (投手、大阪・PL学園)
予想 ⇒ 選択確定
      
【バファローズ】
1位(重複) 田中 将大 (投手、北海道・駒大苫小牧)
予想 ⇒ はずれ1位; 延江 大輔 (投手、広島・瀬戸内)
       
【ジャイアンツ】
1位(重複) 堂上 直倫 (三塁手、愛知工業大学名電)
予想 ⇒ はずれ1位; 坂本 勇人 (遊撃手、青森・光星学院)
      
【マーリンズ】
1位(重複) 田中 将大 (投手、北海道・駒大苫小牧)
予想 ⇒ はずれ1位; 梅村 学人 (投手、 三重)
      
【スワローズ】
1位(重複) 増渕 竜義 (投手、埼玉・鷲宮)
予想 ⇒ はずれ1位; 上田 剛史 (外野手、岡山・関西)
      
【ホークス】
1位(単独) 大嶺 祐太 (投手、沖縄・八重山商工)
予想 ⇒ 選択確定 (重複はずれの場合、野原 将志 (遊撃手、長崎日大) )
      
【タイガース】
1位(重複) 堂上 直倫 (三塁手、愛知工業大学名電)
予想 ⇒ はずれ1位; 橋本 良平 (捕手、智弁和歌山)
      
【ライオンズ】
1位(重複) 増渕 竜義 (投手、埼玉・鷲宮)   
予想 ⇒ 選択確定
 
【ドラゴンズ】
1位(重複) 堂上 直倫 (三塁手、愛知工業大学名電)
予想 ⇒ 選択確定
            
【ファイターズ】
1位(重複) 田中 将大 (投手、北海道・駒大苫小牧)
予想 ⇒ 選択確定
    
あくまで予想ですので、自分で確認してくださいね(笑) 
    
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2006年9月 7日 (木)

うが。 日本シリーズの名が消える?

★2007年度 プロ野球制度改正の諸問題★
②公式戦1位以外のチーム同士で、日本一を争う可能性がでてくること、について
 
これはもう、別にいいんじゃないですか。
現に、メジャー・リーグのポストシーズンは、
3地区の優勝チーム+ワイルド・カード(3地区の中で最も勝率の高い2位チーム)の
4チームでリーグ優勝を決めているわけで。
で、実際、2位チームが、2年続けてワールド.シリーズまで制していますし
 
この件に関しても、セ・リーグ案に対して、パ・リーグが譲歩する形となっています。
パ・リーグ案は、現行のポストシーズン勝者を、優勝とするもの。。。
 
【結論】
2年続けて、公式戦1位ながら優勝できなかったホークスのファンとしては
公式戦1位=優勝のほうが、すっきりします
   
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2006年9月 6日 (水)

ビバ! 偉大なコミッショナー様。。。

★2007年度 プロ野球制度改正の諸問題★
①交流戦が、現行の36試合から、24試合に削減されたこと、について
 
交流戦削減は、人気のタイガース戦、ジャイアンツ戦を減らされた
セ・リーグからの要望。
しかし、交流戦はもともと、近鉄球団消滅問題に絡む大騒動の末、
パ・リーグの経営救済&ファンサービスとして、はじまったはず。
そのあたりの議論は、まったくなかったようですね!!!
 
で、パ・リーグは30試合にまで譲歩したものの、セ・リーグは18試合で譲らず。
結局、根来コミッショナーの強い要望で、中間の24試合となったそうな。
24試合といえば、ホーム&アウェー各2試合づつ。
日程、どうするんですかね。
 月  火  水   木  金  土  日
 なし 試合 試合 なし なし 試合 試合
・・・。これやったら、3連戦(交流戦36試合)のままで、いいんじゃないですかね。
 
根来コミッショナーといえば、ストライキ騒動のさい、
ストを止めることができなければ、 
 コミッショナーを辞める

と、大見得を切った大人物として知られていますが。
まだ、そのイスに、しがみついておられたのですね。。。

 
【結論】
交流戦は、36試合に戻すべし
ただし、1か月も続く日程は、分割開催にするなど、考える余地あり。
   
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うが。 交流戦、削減。。。

日本プロ野球12球団は9/4、都内において
実行委員会(議長=豊蔵一セ・リーグ会長)を開き、
来季パ・セ合同で初めて導入するポストシーズン試合などの
新試合方式を決議しました。
両リーグとも交流戦24試合を含めた公式戦144試合で優勝を決めた後、
1~3位であらためて日本シリーズ進出を争う
ことになりました。
 
実行委員会で決議した、来季の新試合制度は次の通り。
1.公式戦(レギュラーシーズン)は、1球団144試合
  ※交流戦24試合+リーグ内対戦120試合
  
2.公式戦1位を優勝
  ※パ・リーグ現行は、プレーオフ第二ステージの勝者が優勝
 
3.公式戦1~3位でポストシーズン試合(PSG=仮称)を行う
 第1ステージ (3試合制=2戦先勝) 公式戦2位 対 3位
 第2ステージ (5試合制=3戦先勝) 公式戦1位 対 第1ステージ勝者
 日本シリーズ (7試合制=4戦先勝) パ第2ステージ勝者 対 セ第2ステージ勝者
 
4.公式戦、PSGともパが先行開幕。
とりあえず論点となりそうな、次の2点について、述べていこうと思います。
 
★①交流戦が、現行の36試合から、24試合に削減されたこと
★②公式戦1位以外のチーム同士で、日本一を争う可能性がでてくること
  
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2006年8月31日 (木)

ビバ! ゆうちゃん&まーくんのバックには、高見盛が。

”ハンカチ王子”ゆうちゃん、こと斉藤佑樹投手。
そして、まーくん、こと田中将大投手。
二人を中心とした、高校ジャパン選抜、
初戦は、斉藤投手が先発した模様。
・・・。気温9℃だって。 
ひじ、肩、壊さないか、心配ですねえ。。
 
さて、貴方&貴女の気になる、他のメンバーは、
愛工大名電の堂上くん?
それとも、大阪桐蔭の中田くん?
 
じつは私は、駒大苫小牧のセンターを守っていた、
めがねのキャプテン
くんが気になっております。
 
彼は、元マーリンズの初芝清さんのような、
なんというか、”もっさり”感が(失礼・・)たまりません。
とても3連覇を狙うようなチームを
強烈なキャプテンシーでひっぱるというかんじではなく。
「おまえやれ」と、むりやり押し付けられたような
人の良さがにじみでております。
まさに、TVCMで困った表情をしている高見盛関のような(微笑)
 
今年の高校ジャパン、第二の『松坂世代』になれるよう
アメリカでも、ベストを尽くしてほしいですね。
  
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2006年8月30日 (水)

ビバ! ゆうちゃん&まーくん(ドラフト編)。

”ハンカチ王子”ゆうちゃん、こと斉藤佑樹投手。
そして、まーくん、こと田中将大投手。
二人を中心とした、高校ジャパン選抜は、アメリカに到着。
一度は危ぶまれた、ニューヨーク・ヤンキースの
松井秀喜選手との対面
がかないました。
よかった、よかった。
 
さて、今秋の高校生ドラフトでの目玉となるお二人ですが。
まーくんは、はやばやと、「12球団OK」と意思表示。
地元のファイターズ、イーグルス、そして、ジャイアンツが
1位指名を公表しているとのこと。
すんなりファイターズ、が似合っていると思いますねえ。 
 
一方、ゆうちゃんは、恩師の勧めもあり、早大進学を希望と。
・・・・。
将来、プロに進む意思があるならば、
ピッチャーの肩は消耗品だけに、
高校卒業 ⇒ 即プロ入り のほうが、いいとは思いますが。
イメージ的には、スワローズでしょうかね。。
(あああ、早稲田=神宮の刷り込み???)
 
できれば、二人を、来年のパシフィック・リーグで、
そう、我らがホークスに挑みかかる勇姿を観てみたいですね

 
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2006年8月29日 (火)

ビバ! ゆうちゃん&まーくんは、ここに居る(はず)。

”ハンカチ王子”ゆうちゃん、こと斉藤佑樹投手。
そして、まーくん、こと田中将大投手。
二人を中心とした、高校ジャパン選抜は、
来るアメリカ戦に向け、大阪・枚方市の
松下電器グラウンドで合宿を張っているとのこと。
 
実は私、枚方には7年ほど住んでいまして。
毎年春には、大勢のフレッシュマンたちが
京阪・枚方公園駅からの坂を、えっちらおっちらと
かの松下電器まで通ってたのを思い出します。
そうか、あそこの寮に泊まっているんやなあ
 
いま、枚方に住んでいたら、間違いなく見に行ってたな(笑)
しかし、ギャル人気はもとより、
おばはん人気度が異常に高いような(苦笑)
 
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2006年8月22日 (火)

ビバ! 青き炎が、赤き熱風を制す。

第88回全国高校野球選手権大会 決勝戦(引き分け再試合)
2006/8/21(月)13:00 @甲子園球場
駒大苫小牧 0 0 0 0 0 1 0 0 2 = 1
早稲田実業 1 1 0 0 0 1 1 0 X = 4
 
2試合、24イニングに渡った熱闘、遂に終止符。
夏の甲子園大会は、早稲田実業の初優勝で幕を閉じました。
 
鬼気迫るその投球は、”赤き熱風”田中将大。
冷静沈着な瞳に宿る闘志は、”青き炎”斉藤佑樹。
ふたりのエースの投げあいは、ほんとうに素晴らしかったです。
”青い炎”は、実は、”赤い炎"より温度が高い。
斉藤くんの”青い炎”が、田中くんの”赤い熱風"までも
焦がしてしまった、ということでしょうか。
最後のバッターとなった田中くんの「今回は、やられたわ
というような、苦々しい笑顔が印象的でした。
 
昨日のブログで、このふたりに投げさせるべきではない、
といった内容を書いたのですが。
駒苫は、3試合つづけて2年生の菊池くんを先発させ、
彼が1回裏に失った1点が、モノをいってしまいましたね。。。
 
両校の選手たち、ほんとうにお疲れ様でした。
敗者は、いません。
今日のこの日のフィールドに立つことができた、
皆さんすべてが、勝者です

 
高校ラグビーの決勝戦や、アメフトの甲子園ボウル(大学王座決定戦)には、
延長や、再試合はなく、引き分け=両校優勝となっています。
春夏の甲子園も、決勝戦は、そんなかたちにできないものでしょうか。。。
 
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2006年8月21日 (月)

ビバ! 勝者も、敗者もなく。

第88回全国高校野球選手権大会 決勝
2006/8/20(日)13:00 @甲子園球場
駒大苫小牧 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 = 1
早稲田実業 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 = 1
 
まさか、こんな結末が用意されていたとは。
なんと、1969年以来の、決勝戦引き分け再試合。
連戦の選手たちには酷ですが、私たちファンにとっては
ゆく夏を惜しむような、格別のプレゼントとなりました。
 
さて、ホームランが飛び交い、乱打戦が多かった今大会、
決勝戦は、見ごたえのある、引き締まった良い試合でした。
野球は9-8が面白い、とはよく言われることばですが、
私は、この日のように、手に汗にぎる、
きりきりと胃が痛くなるような投手戦のほうが好きですね
 
しかし、再試合となると、
早実の斉藤くんは4連投、6日間で5試合目の登板。
準決勝、決勝と、先発は回避したとはいえ、駒苫の田中くんも
大会序盤から、体調不良が伝えられています。
選手の健康管理のため、2001年から、延長戦は15回まで、
となりましたが、投手の連投に関しては、規制がありません
こんなときに思い出す、2人の投手がいます。
 
ひとりは、松坂大輔、横浜高校。
1998年、準々決勝・PL学園戦で延長17回を投げぬいた松坂くん。
準決勝の明徳義塾戦は、先発を回避することになりました。
2番手の投手が打たれ、0-6で明徳がリードする展開。
最終的には、横浜が驚異的な粘りで追いつき、逆転勝ち、
春夏連覇の偉業を達成しました。
このとき、横浜の監督は、8回、1点差に追い上げるまで、
松坂くんを登板させませんでした。
 
もうひとりは、本橋投手、天理高校。
1990年、決勝の沖縄水産戦。
甘いマスクの彼は、この年のギャル人気ナンバーワン、
そして、右ひじに痛め止めの注射を打ち、1-0の完封で、初優勝。
・・・しかし、このときの酷使がたたったためか、
大学進学後の彼の活躍を、私は、観ることができませんでした
 
選手は試合に出たいもの、出れば限界を超えて頑張ってしまうものです。
その気持ちは、かつて甲子園を目指したこともある、
このへたれブロガーにもよくわかります。
若者の未来を考えて、両校の監督、関係者には、
ぜひ、常識ある采配をふるってほしいものです

 
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2006年8月20日 (日)

ビバ! the Final.北の狼、都の虎。

第88回全国高校野球選手権大会
2006/8/19(土) @甲子園球場
準決勝 智弁和歌山(和歌山) 4-7 駒大苫小牧(南北海道)
準決勝 鹿児島工(鹿児島) 0-5 早稲田実(西東京)
 
決勝は、「北の狼 VS 都の虎」の対決になりました。
・・いや、これ、「野球狂の歌」のパクリです。。
鹿児島工が勝っていたら、そのまま「北の狼 VS 南の虎」だったのですが。
 
さて、ご存知のとおり、駒大苫小牧は73年ぶりの3ピート
(=three repeatからの造語)を狙う「北の王者」。
その風格は、まさに「狼」
対する早稲田実、こちらは荒木大輔投手を擁して準優勝を遂げた
1980年以来の決勝進出を果たした「都の挑戦者」。
「虎」というには、洗練されすぎていますかね。
両校のカラーは、田中将大くん、斉藤佑樹くん、
両エースのイメージそのまま、というのは、いいすぎでしょうか。
 
方や駒大苫小牧は、春のセンバツ大会出場辞退からの復活、
こなた早稲田実は、病床のOB王貞治(福岡ソフトバンクホークス)
監督に捧げる、と、どっちが優勝しても
朝日新聞社が泣いて喜びそうな見出しが予想され(微笑)。
いいコンディションで、試合をさせてあげたいですね。
 
2006/8/20(日)13:00 @甲子園球場
決勝 駒大苫小牧(南北海道) - 早稲田実(西東京)
 
その昔、早稲田にあこがれた者としては、早実を応援したいし。
やはり、歴史の証人にもなりたいし・・いたし、かゆしですなあ。
 
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2006年8月18日 (金)

ビバ! 甲子園、ベスト8からベスト4への道。

第88回全国高校野球選手権大会 
準々決勝
2006/8/17(木) @甲子園球場
第1試合 東洋大姫路(兵庫) 5-4 駒大苫小牧(南北海道)
第2試合 智弁和歌山(和歌山) 13-12 帝京(東東京)
 
トーナメントで一番おもしろい準々決勝
むかしは、1日で4試合が楽しめたのですが、
近年、選手の健康管理(日程により、4連投の投手がでてくる)ため
2試合づつにわけられました。 
まずはベスト4に、3連覇を狙う駒大苫小牧、
そして、春の近畿大会を制している智弁和歌山が名乗りを挙げました。
 
しかし、東洋大姫路戦といい、先日の青森山田戦といい、
駒大岩見沢の勝負強さといったら
松坂くんを擁して春夏連覇を果たした横浜が、
明徳義塾戦で6点差をひっくり返したのを思い出しました。
こりゃ、ほんと、3連覇ありますね
次は、過去10年で優勝2回、準優勝1回の智弁和歌山。。
こちらも帝京戦では、9回に8点とられながら、5点とりかえしてサヨナラ。
今年は、壮絶な大逆転が多いなあ。。
ま・さ・に、決勝戦並の注目度ですね!
   
本日、準々決勝の残り2試合は、こちらのカード。
  
2006/8/18(金) @甲子園球場 
第1試合 早稲田実(西東京) -  日大山形(山形)
第2試合 福知山成美(京都) -  鹿児島工(鹿児島)
  
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2006年8月10日 (木)

ビバ! 県岐商&八幡商、お疲れ様!

第88回全国高校野球選手権大会
2006/8/9(水) @甲子園球場
 
8日は、4試合すべて、「これぞ高校野球!」
といえるような、素晴らしい試合ばかりでしたね。
そして、9日は、我らが湖国(滋賀県)代表・八幡商業、
私の故郷(岐阜県)代表・県岐阜商業の登場!
だったのですが・・
  
第1試合 智弁和歌山 4-1 県立岐阜商
智弁和歌山は、ここ10年で、優勝2回、準優勝1回。。。
そして、今年春の近畿大会の覇者という極め付きの強豪。。。
県岐商も、選抜ベスト4の岐阜城北を破っての出場だったのですが。。
  
第3試合 八幡商 2-8 静岡商
静岡商は、古豪らしく、守備がしっかりしていて
犠打や盗塁など機動力に秀でているイメージがありましたが。。
八幡商(はっしょー)も、がんばってくれました、お疲れ様でした!
 
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2006年8月 6日 (日)

ビバ! 甲子園、開幕。

第88回全国高校野球選手権大会
2006/8/6(日)  @甲子園球場 1回戦 
第1試合 高知商(高知)-白樺学園(北北海道)
第2試合 早稲田実(西東京)-鶴崎工(大分)
第3試合 大阪桐蔭(大阪)-横 浜(神奈川)
 
いやー、初日から、注目高の登場ですね。
緒戦屈指の好カード、大阪桐蔭-横浜。
どっちかが、もう、消えちゃうんですねえ。。。
 
そして、福岡ソフトバンクホークス・王監督の母校、早実。
クリーム色にえんじのWASEDAのユニフォーム。
小さい頃、憧れましたよ。。
 
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2006年8月 3日 (木)

ビバ! 夏の甲子園、組み合わせ決定。

第88回全国高校野球選手権大会
2006/8/6(日)~ @甲子園球場
 
夏の甲子園の組み合わせが決まりました~
我らが湖国(滋賀県)代表・八幡商業、
そして私の故郷(岐阜県)代表・県立岐阜商業はいうと・・
同じ日の登場となりました。
・・ともだおれしたら、私の甲子園はあっというまですね・・
  
2006/8/9(水) @甲子園球場 1回戦
第1試合 智弁和歌山(和歌山)-県岐阜商(岐阜)
第3試合 八幡商(滋賀)-静岡商(静岡)
 
ともに、古豪・強豪高との対戦。
地方大会は、雨にたたられただけに、
良いコンディションのもとで試合をしてもらいたいですね。
 
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2006年7月28日 (金)

ビバ! 「倍返し」×3。

パシフィック・リーグ公式戦 ホークス対マーリンズ
2006/7/27(木) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
M 0 0 0 0 0 1 0 0 0  = 1
H 0 0 0 0 0 0 0 0 2X = 2
  勝利投手:藤岡(5勝2敗1S)
 敗戦投手:小林雅(4勝1敗28S)
 本塁打 :ズレータ 20号 9回2ラン
 バッテリー M:小野、藤田、小林雅 - 里崎
       H:斉藤和、藤岡 - 的場、山崎
 
いや~、すっきりしました、泣きました。
ズレータ、でかした、ようかろうもん
 
7回裏。松っちゃん、本塁憤死。
お尻の怪我が治っていないのに、滑り込んで・・立ち上がれず。。涙。
6回表。ピンチに、カズミ、3者連続三振。
・・で、吼える、吠える。そして、萌える。
 
マリーンズ戦は「倍返し」シリーズということで、勝利の花火も2回!
3連笑で、花火は3日で6回も堪能させていただきました~。
 
2006/7/27(水) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
M 0 0 0 0 0 0 0 1 0  = 1
H 0 0 0 0 1 0 0 0 1X = 2
 勝利投手:和田(9勝5敗0S)
 敗戦投手:小林宏(6勝4敗0S)
 本塁打 :辻 1号(5回裏ソロ)
 バッテリー M:小林宏、薮田 - 里崎
       H:和田 - 山崎
 
9回裏、1死満塁。
敬遠の心配のない場面で、負傷欠場中の代打・松っちゃん。
こすっただけの飛球はライトへ、ムネリン還ってサヨナラ勝ち。
6回までパーフェクトのわっちもお見事でした。
  
2006/7/25(火) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
M 0 0 0 0 0 2 0 1 0 = 3
H 1 0 0 0 3 0 2 0 X = 6
 勝利投手:新垣(8勝1敗0S)
 セーブ :馬原(0勝3敗20S)
 敗戦投手:清水(6勝6敗0S)
 本塁打 :里崎 12号(8回表ソロ)
  バッテリー M:清水、高木、バーン - 里崎
       H:新垣、篠原、吉武、馬原 - 山崎
 
トライアウトから這い上がってきた苦労人・田上(たのうえ)。
3安打5打点の大活躍でした。
和田、小笠原、磯部、飯田、関川。
「打てる元捕手」の系譜に、名を連ねてほしいですねー。
 
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2006年7月18日 (火)

ビバ! 王監督、手術成功!

パシフィック・リーグ公式戦 ホークス対ライオンズ
2006/7/18(火) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
L 0 0 0 0 0 5 0 0 0 5 =  8
H 0 0 0 0 1 0 0 8 X 9 = 11 
 勝利投手:藤岡(4勝2敗1S)
 敗戦投手:星野(1勝3敗1S)
 本塁打 :栗山 1号 6回2ラン
 バッテリー L:涌井、星野、石井貴、山岸 - 炭谷
        H:新垣、三瀬、藤岡、馬原 - 山崎、的場
 
王監督、手術、無事成功
胃の全摘手術を受けた王貞治監督について、18日、
手術成功と、術後の順調な経過が、医師団より報告がありました。
「全摘」と聞いて、心配していたのですが、一安心ですね。。。
早くも自力で歩かれているとか。
いやいや、もう、ここはぐっとこらえていただいて。
しっかりと治していただければ
、と祈っております。
 
【勝利の空へ】
そして!
ヤフー1球速報を観ながら、「今日もあかんかなあ・・」と
家に帰り、スカパーをつけたところ・・!!
ちょうど、2点を返し、2、3塁。
バッターまっちゃん、というところ。
着替えもせずに正座して、大逆転劇を観させていただきました!!
いやー。 ひさしぶりに、すっきりしましたあ!
 
【ナマふみや】
そして!そして!
なんと、フミヤが登場してナマ唄「勝利の空へ」
開幕戦につづいてのサプライズでしたねえ。
昨日も、ひそかに居たんだろうなあ(苦笑)
 
しかし、これで、明日はころっと負けるのが、
今年のホークスが、ノっていけないところ。
勝てば0.5ゲーム差、負ければ2.5差。
前半最終戦、さていかに。
 

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2006年7月 6日 (木)

ぐあ。 王監督、緊急入院、休養へ。。。

福岡ソフトバンクホークスは、7/5深夜、会見を行い、
王貞治監督が、胃の手術のため入院、休養することを発表しました。
休養期間は未定、
後任には、WBC期間にも代理で指揮を執った森脇コーチとなるようです。
 
ホークスの監督として10年以上、
そして、WBC日本代表の監督も兼務して世界制覇。
相当な激務であったことは、想像に難くありません。
ゆっくり休養していただいて、もしできるならば・・
秋のプレーオフ、日本シリーズ、アジアシリーズに戻っていただけたら・・
いやいや、やはりそんなことは考えずに、病気を完治してもらいたいです。
 
選手、コーチ、スタッフ、そして、ホークスファンのみなさん!
王監督のためにも、ホークス優勝のために邁進しましょう!
  

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2006年5月20日 (土)

ビバ! ホークス&WBC。

ホークス&ワールド・ベースボール・クラシック関連の
過去記事を、「ビバだら日記」本編から移設しました。
「おすすめ」又は「ホークス&WBC」のカテゴリーから
ごらんください。
 
①プレイオフの旅2005関連 1/24~1/27
②WBC関連 3/17~3/21
③ホークス2006関連 3/25~4/14
 

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2006年5月19日 (金)

ビバ! 孝行息子。

プロ野球交流戦 H-G 3回戦
2006/5/18(木) @東京ドーム
 
H 2 0 0 0 2 0 0 0 0 = 4
G 1 0 0 0 0 0 1 0 0 = 2
 
 勝利 神内(1勝0敗0S)
 敗戦 内海(4勝3敗0S)
 セーブ 馬原(0勝3敗9S)
 本塁打 二岡 8号 1回ソロ

神内くん、先発初勝利おめでとう!でかした!
ホークスに、待望の6人目の先発投手誕生
です。
  
神内靖投手は、2001年末のドラフト4位、
宮崎・延岡学園高校卒の5年目、サウスポー。
この年のドラ1は同郷の寺原くん、2位が杉内くんでした。
ちなみに、昨日は、先発神内くん⇒
 2番手・吉武真太郎(大分・国東高)⇒
 3番手・篠原貴行(福岡・沖学園→三菱重工)⇒
 抑え・馬原孝広(熊本市立→九州共立大)と、
九州男児リレーでした。
 

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2006年5月10日 (水)

ビバ! 訂正。

去年の交流戦、ホークスは、ドラゴンズ以外の5球団から勝ち越し、
だそうです。すいません。
 
うーむ。そうだったのか。イメージとは恐ろしい。
カープ戦は、ホームでもロードでも黒田に杉内くんがやられたし。
(今年の緒戦は、ナギサ、よく投げた。ハッピーバースデー!)
タイガース戦は、ヤフーで負け越したし。甲子園3連勝だったのか?。
  
ドラ戦は、ナゴヤの2戦目を観に行って、見事サヨナラ負け。
ドラファンのど真ん中で、目の前にサヨナラホームランが飛び込んだ・・
 

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2006年5月 9日 (火)

ビバ! いざ、交流戦。

プロ野球序盤戦が終了、今日から交流戦がはじまります。
われらがホークスは、ホームのカープ戦、タイガース戦からです。
去年は、この2チームにのみ3勝3敗のタイ、あとは勝ち越しでした。
 
昨年の交流戦とシーズンの関係は、
1位マリーンズ ⇒ 日本一&アジア一
2位ホークス ⇒ パ・レギュラーシーズン1位
3位タイガース ⇒ セ・レギュラーシーズン1位
と、いうことで、交流戦でシーズンを占えそうですよね
セの序盤戦をぶっちぎったドラゴンズは、イーグルスに3連敗、
交流戦ブービーで、優勝争い脱落しましたし。
今年は、ベイスターズがジョーカーになりそう?
 

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2006年5月 8日 (月)

ビバ! ホークス序盤戦総括、あ~しんど。

プロ野球序盤戦が終了、明日から交流戦がはじまります。
われらがホークスは、19勝15敗1分け。
ライオンズにゲーム差1の2位ですが、まあしんどい試合続きですねえ
 
【パ総括】
上位5球団とも防御率3点台、貯金があってゲーム差は2.5か。
これも、ファイターズ、バファローズのふんばりでしょう。
2チームとも、特に先発投手陣がいいので、なかなか勝てません。
ホークスは負け越してますからね。
 
【鷹投】
斉藤、杉内、新垣、和田の4本柱以外では、わずか3勝・・
寺原くんの復活(2勝)はあったものの、これから6連戦が続くことを
考えると、先発5番手、6番手がキビシイなあ。
同点でのクローザー馬原が不安定なところも、ちょっと心配ですね。
 
【鷹打】
完封負けが4つ、とにかく打てないなあ・・
城島が抜けて、松中にマーク集中してる。
交流戦で松中レフト、になったら、3番カブレラの居場所はどうなる?
不調のズレータを外して、松中ファースト、の線なのかなあ。
 
【鷹守】
スモール・ベースボールのわりに、エラーが多い。
サードが、新人の松田くん、高卒2年目江川くんだから、いたし方ないか。
 
【鷹新鮮力】
希望枠新人・サード松田くん(草津市出身)は、打率2割そこそこ、2本塁打。
まあ、こんなもんでしょうか。
小久保だって、松中だって、井口だって、1年目はこれくらいでしたし。
さきのライオンズ戦から、松田くんにとってかわった江川くん、
松坂くんからプロ初打席初安打、2戦目で猛打賞とはやるねえ

スター性がありますね。 二人で切磋琢磨してほしい
来年は、サードにFA小久保がもどってくるし?どうなるやら。
投手では、JR九州から入団のサイドハンド藤岡くんが中継ぎでがんばってる
おととしの三瀬(最優秀救援で新人王)のような活躍を期待してますよ!

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2006年5月 7日 (日)

ビバ! BKC。

東京ドームのG戦が、テレビ東京系列で放映してました。
かなりびっくり。
 
ちなみに湖国では、びわこ放送。
 

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2006年5月 6日 (土)

ビバ! さすが極真。

東京ドームのG戦が、テレビ朝日系列で放映してました。
ちょっとびっくり。
二岡選手がヒザ頭にデットボールを受け、退場したのですが
ここで解説の長嶋一茂氏が、熱くひとこと。
「あそこにローキックを貰うと、立ち上がれませんから」
 
さすが、K-1解説者。
トリプル解説の東尾修氏が、苦笑いしてたぞ。

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2006年4月14日 (金)

ビバ! グレイト・カムバック!

パシフィック・リーグ公式戦 ホークス対マリーンズ4回戦
2006/4/13(木) @千葉マリンスタジアム
 
 H 3 0 0 0 3 0 0 0 0 = 6
  M 0 0 1 0 0 0 0 0 0 = 1

 勝利投手 寺原 (1勝0敗0S)
 敗戦投手 渡辺俊(1勝1敗0S)
 本塁打  松中 4号(1回3ラン)
 
《お帰りなさい》
ジャイアンツの38才、桑田真澄が600日振りに勝利を挙げたこの日。
更に遡ること1年。
ホークスの寺原隼人投手が、実に965日振りの勝ち星を挙げました。
  
2002年の夏。
寺原くんは、宮崎・日南学園のエースとして、甲子園に出場。
158kmの豪速球を投げ、一躍スターダムにのし上がり、
ドラフトでは、福岡ダイエーホークス(当時)の1位指名を受けます。
2003年。
高卒1年目のルーキーながら、早くも14試合に登板。
6勝2敗1セーブ、防御率3.59の好成績を挙げました。
2004年。
開幕から6連勝を果たすものの、6勝目のバファローズ戦で肩を痛め、途中降板。
以降は僅かに1勝、この年は、7勝5敗にとどまります。
結局、この故障が尾を引き、2005年、2006年と未勝利が続いていました。
  
和田毅投手の登板回避で巡ってきた、この日のチャンス。
かつてのスピードは影を潜めたものの、あの頃の勢いだけとは違う、
落ち着いた投球を見せてくれました。
そしてなにより、投げられることへの感謝と喜びを感じました
5回0/3、被安打5、奪三振3、与四死球2、自責点1。
今季、初勝利。
  
寺原隼人投手、お帰りなさい
これからも、あの素敵な笑顔を見せてくださいね
  

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2006年3月25日 (土)

ビバ! 倍返し。

パシフィック・リーグ公式戦 開幕戦
2006/3/25(金) @福岡ヤフージャパンドーム
  
 M 0 0 0 0 0 0 0 2 0 = 2
 H 0 4 0 0 1 0 2 0 X = 7
 
 勝利投手 斉藤(1勝0敗0S)
 敗戦投手 久保(0勝1敗0S)
 本塁打   カブレラ 1号(5回裏ソロ)
 
倍返し!》
ホークス開幕戦、相手は去年のプレイオフで負けてしまった
因縁のマリーンズ。と、いうわけで、キャッチフレーズは
ずばり「倍返し!」
くま的には、倍返しくらいでは気がすまないくらい
腹ワタ煮えくりかえっているんで
(笑)
開幕で勝ったくらいでは、喜んでいられません。 
まあ、でも勝つにこしたことないですねー。
勝利の花火も2回、観られましたし。
欲を言えば、ビジョンの映像も、2パターン欲しかったですが
フミヤの生歌も聴けましたし。 サプライズですね。
これは、観客は誰も知らされていなかったようで。
次はプレイオフで勝ったあと、一緒に唄いましょう」と
言っていました。 もしかしたら、去年のプレイオフ第5戦でも、
ネット裏に控えていたのかもしれませんね。
 
凄み
試合を振り返ってみると、キーは2回裏、無死1、2塁。
3連打で先制したあと、打者は7番・松田くん。
大型ルーキーの記念すべき、プロ入り初打席
最高の舞台ですよね。 どんなバッティングを魅せるか、
皆、非常に楽しみだったと思うんですが。
初球、2球目とバントの構え。 
あれれ、個人の判断かなあ?と、思ったのもつかのま
3球目、しっかりと転がして。 犠打
 
去年までの王監督ならば、劣勢の試合終盤、同じような場面で
打者・鳥越でもヒッティング! 荒金でも強攻策!
頼むよ、送ろうよ、と何度思ったことでしょう。
こじんまりとさせたくない、大きく育てたい、という
強い意志があるんだなあ、と感じていたんですが。
城島、バティが抜けた今年は、さすがにそうも言って
おられないということでしょうか。
(スモール・ベースボールという言葉はキライなんですがね)
 
それにしても、王者マリーンズを相手に、取れるときには
何点でも取る。 期待の新人の初打席も関係ない。
そういう王監督の凄みを感じた開幕戦でした。
 
強さを感じないけれども、負けないホークスになりそうです。
 

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2006年3月21日 (火)

ビバ! 世界一。

ワールド・ベースボール・クラシック 決勝
 2006/3/21(火)11:00(日本時間) 
  @カリフォルニア州サンディエゴ、ペトコ・パーク

 日本(1組2位) 4 0 0 0 2 0 0 0 4 = 10
 キューバ(2位) 1 0 0 0 0 2 0 2 1 = 6

 日:○松坂(4)、渡辺(3)、藤田(1・2/3)、大塚(1)
 キ:●ロメロ、オデリン、N・ゴンザレス、ペドロソ、パルマ、
    マヤ、Y・ゴンザレス、マルティネス
 本:パレット1号、セペダ2号

《撃破》
日本がキューバを破り、初代「真の野球世界一」の座に就きました。
  
王監督の胴上げは、日本一美しい思っていたけれど、
訂正させていただきます。いやー、世界一の美しさですね。   
  
大会MVPには、松坂くんが選ばれました。
個人成績だけであれば、里崎や西岡も充分、その資格がありますが
くま的には、MVPは、イチローが相応しいと思います。
   
いままでのイチローからは想像できないような、過激な言葉でした。
 いわく「むこう30年、日本には敵わない、と思わせるような勝ち方をしたい」
 いわく「野球人生の中で、最大の屈辱」
 いわく「(韓国のウイニング・ランは)不愉快」   
  
かつて国際試合で、いちプレーヤーの心情が、
これほどまで、私たちファンの心に届いたことがあったでしょうか?
自ら発言することで、自分自身にプレッシャーをかけ、汚れ役となる。
その姿勢に、どれだけチームやファンが鼓舞され、勇気づけられたでしょう。
イチローが、私たちの気持ちを代弁するような発言を続けてくれたからこそ
日本代表チームに感情移入でき、盛り上がることができたのだと思います。   
   
 「最大の屈辱を味わって、最高の瞬間も味わいました
 「素晴らしい仲間でした。野球人生、最高の日です」   
  
ありがとう、イチロー。 私たちも、同じ気持ちですよ。

《日本メンバー》
 1(遊)川﨑 ⇒ 宮本
 2(二)西岡
 3(右)イチロー
 4(指)松中
 5(左)多村 ⇒ 福留
 6(捕)里崎
 7(一)小笠原
 8(三)今江
 9(中)青木 ⇒ 打(中)金城
 
《WBCベストナイン》
 ▽投手 松坂 大輔 (日本=西武)  ※大会MVPも受賞
     朴 賛浩 (韓国=パドレス)
     ヤデル・マルティ (キューバ)
 ▽捕手 里崎 智也 (日本=ロッテ)
 ▽一塁手 李 承ヨプ (韓国=巨人)
 ▽二塁手 ユリエスキ・グリエル (キューバ)
 ▽遊撃手 デレク・ジーター (米国=ヤンキース)
 ▽三塁手 エイドリアン・ベルトレ (ドミニカ共和国=マリナーズ)
 ▽外野手 イチロー (日本=マリナーズ)
      ケン・グリフィー (米国=レッズ)
      李 鍾範 (韓国)
 ▽指名打者 ヨアンディ・ガルロボ (キューバ)

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2006年3月20日 (月)

ビバ! 王手。

ワールド・ベースボール・クラシック 準決勝
 2006/3/19(日)12:00(日本時間) 
  @カリフォルニア州サンディエゴ、ペトコ・パーク
 
 日本(1組2位)0 0 0 0 0 0 5 1 0 = 6
 韓国(1組1位)0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0

 日:○上原(7)、藪田(1)、大塚(1)
 韓:ソ・ジェウン、●ジョン・ビョンドゥ、キム・ビョンヒョン、
   ボン・チュングン、ソン・ミンハン、ペ・ヨンス、オ・スンファン
 本:福留2号(7回2点)、多村(8回1点)
 
《レビュー》
投手戦が続く中、重苦しい雰囲気を断ち切ったのは代打・福留の一振り
勢いにのった日本は、ついに韓国投手陣を攻略。
雨による中断45分にもめげず、完封リレーで2連敗の雪辱を晴らした
3月21日(現地時間20日18:00)、
初代世界王者をかけ、キューバと雌雄を決する
 
7回表、先頭の松中、右翼線へ。 2塁ヘッドスライディングのあと
ベースを拳でたたきつけ、チームの雰囲気を盛り上げる。
五番多村、慣れない送りバントを続けて失敗したのち、三振。
しかし、この日、先発を外れた福留が、目の覚めるような一発を放ってくれた。
 狂喜乱舞しすぎたせいで、昼寝中のキイロイトリが目覚め、怒られてしまう・・
場内騒然とするなか、小笠原が死球、さらに暴投で進塁する。
続く里崎は、レフトの頭上を越えるエンタイトル・ツーベース。
このとき、まったく球を追う気のないレフトを見て、
 「よし、韓国の気持ちが切れた。勝てる」と確信。
2死後、代打・宮本が三遊間を抜き、4点目。
 もう、涙がとまりません
西岡のショート後方ポップフライも、緩慢な守備でポテンヒット。
最後は真打ち・イチローがレフト前へ(猛打賞)、5-0。
西岡のショート後方ポップフライ
 
いやー、燃えましたねえ。 日韓戦は燃える
上原、ナイス・ピッチング。マウンド上で躍動してましたね
多村も、イ・ジョンボムの当りをフェンスにぶつかりながら好捕
続けてチャンスを逃したあとだけに、本当にビッグプレーでした。
決勝の先発は松坂。 もう勝つしか、ありませんよねー!
 
《日本メンバー》
 1(中)青木 ⇒ 打(三)宮本
 2(2)西岡
 3(右)イチロー
 4(指)松中
 5(左)多村
 6(三)今江 ⇒ 打(中)福留
 7(一)小笠原
 8(捕)里崎
 9(遊)川﨑
  

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2006年3月17日 (金)

ビバ! メヒコ、ラ・ラ・ラ。

ワールド・ベースボール・クラシック 2次リーグ1組 結果
2006/3/13(月)~17(金) @エンゼル・スタジアム
 1位 韓国  3勝0敗 ⇒ 準決勝へ進出
 2位 日本  1勝2敗 ⇒ 準決勝へ進出
 3位 米国  1勝2敗
 4位 メキシコ1勝2敗
  ※2~4位は、当該チーム同士の対戦での失点率による
  
2次リーグ突破バンザイ、でいいのか?》
「韓国にあって、日本にないものは何か?」
2次リーグ韓国戦後、このようなプレスの質問に対して
しばらく逡巡したイチローは、こう答えた。
「それがあるとは、思えない」
   
個々人の能力、スキル、集中力、モチベーション。
チームとしてのまとまり、戦術。
これらは、日本と韓国の差はなかったと思う。
  
”選手は良くやった” 確かにそうだ。 
では、チームを運営する側の日本野球機構はどうなのか。
韓国は、パク・チャンホをはじめ、
メジャーリーグで活躍する選手は、全員参加していたではないか。
松井秀喜は? 井口資仁は? なぜ参加できなかった?
  
あるいは、春先の開催時期や、対戦国の人間が審判をする点は
事前に問題にできなかったのか?
スポーツにおける国際戦は、いわば国と国の政治力の世界だ。
私は、機構側の、その拙さが不満なのである。
 
”米国が負けて、準決勝へ行けてラッキーだった”
で、終わってはいけないのだ

日本人の習性で、都合の悪いところはきれいさっぱり忘れ
なあなあで終わらせてしまいそうで、非常に心配だ。
  
「何ができて、何ができなかったのか」
「どんな問題があって、どう解決すべきなのか」

機構側は、しっかりと洗い出し (評価すべきところは評価し)
少なくとも各球団関係者に、できれば我々野球ファンにも
明示すべきではないだろうか

  
 

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2006年1月27日 (金)

ビバ! プレイオフの旅【12】「漢(おとこ)になろうと」

ムネリンこと川崎が、上気しながら、インタビューに応えている。

汗と、涙と、鼻水と。
体中から、体液という体液を流しながら、
スタンドのぼくらは、誰かれとなく、抱き合っていた。
志が同じ者と唄う「いざゆけ若鷹軍団」は、とても気高く思えた。
花火があがり、ドームの屋根がひらいてゆく。
言葉にならない叫び声で、お立ち台の若者を讃えていた。

―――――――――――――――――――――――――――――――

延長10回表、若き守護神・馬原孝浩がマリーンズ打線を抑える。
その裏、リリーフの小野晋吾を攻め、バティスタがレフト前へ、
代わった藤田宗一から、大村がセンター前へ運ぶ。 1死1、3塁。

そして、さして、よくない当たりに思えた川崎の打球は、
1・2塁間で2度、3度と弾み、右翼手の前に転がっていった。

プレイオフの旅(前編)、おわり  051015_2155.jpg

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2006年1月26日 (木)

ビバ! プレイオフの旅【11】9回裏を思いおこせば。

先頭、唯一好調のホルベルト・カブレラがセンター前ヒットで出塁する。
続く代打トニー・バティスタ、凡退。 1死1塁。
代打の職人・大道典喜はピッチャーゴロ、これが小林雅の悪送球を誘う。 1、2塁。
この日スタメン落ち、途中から代打で出場の大村直之、1・2塁間を抜く。
ホークスに、待望の1点が入る。 得点、1-4。
スタンドが、揺れはじめる。

打順1番に戻って、川崎。 
打球は、3塁手のゴリ・今江敏晃の頭上に跳ねあがる。
ここで、2塁走者の代走・鳥越裕介と交錯、守備妨害となってしまう。
一度は鳥越の生還となるものの、抗議によって得点は認められず。
王監督は、流れがきられることを嫌い、あえて再抗議はせず。
逆に、ブーイングをなだめにまわる。 冷静。 

1死満塁。
代打の荒金久雄、センター前へはじき返す。 得点、3-4。
3番・宮地克彦は、無念の凡退。 2死2、3塁。
だけど、トライアウトから這い上がった苦労人を、誰も責めはしない。
もう、誰も帰ろうともしない。

大声援が、背番号3に押し寄せている。
地響きのように、津波のように。
“のーぶひこ!(チャッ、チャッ、チャッ)
 のーぶひこ!(チャッ、チャッ、チャッ)“
プレイオフ3試合ノーヒットは、悩める4番、松中信彦。

が、ボビー・バレンタインは、主砲との勝負を拒む。 敬遠。
9回2死、ホークス3-4マリーンズ、1点差。
走者1塁・松中、2塁・荒金、3塁・川崎、すべて埋まっている。

パナマの怪人が、バッターボックスへ向かった。

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2006年1月25日 (水)

ビバ! プレイオフの旅【10】「バッターは、5番ファースト、フリオ・ズレータ」

あきらかに、球が上ずっている。
ストライクが、はいらない。
初球、ボール。 カウント、0-1。

僕の右側にいたグループは、追加点を取られた時点で席を立っている。
3塁側ベンチでは、かぶり物をしたベニーを先頭に、
マリーンズナインが31年ぶりの歓喜に身を躍らそうとしている。
・・・はずだった。
2球目、ボール。 カウント、0-2。

つい15分ほど前まで、レフトスタンド上段の一角からだけだった声援が、
スタンド全体から、ドームを覆うようにこだましはじめている。
ただ、連呼されるチーム名だけが変っていた。
3球目、ボール。 カウント、0-3。

「もしかしたら」 
僕だけじゃない。 奇跡を信じてドームに残ったホークスファン全員の、
そして、ホークスナインの想いが、見えないなにかを突き動かしている。

4球目。
小林雅は、わずかに天を見上げたあと、ゆっくりと両膝に手をついた。
3塁ランナー・川崎宗則、生還。
9回2死満塁、ホークス4-4マリーンズ。 ついに、同点。

ドームは、すさまじい勢いで揺れ続けていた。

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2006年1月24日 (火)

ビバ! プレイオフの旅【9】ち!ば! ロッ!テ! マ!リー!ンズ!!

プロ野球では、マリーンズファンの応援がもっとも素晴らしい、
常々、僕は、そう感じていた。
鐘や太鼓を使わず、あくまで、自分たちの「声」だけを頼りに
チームを、選手を、後押しする。 ただ、ひたすらに、まっすぐに。
このドームの中に、マリーンズファンは本当に1000人しかいないのか、
そう思わされるほど、彼らの熱い想いと叫びが、伝わってくる。

先発・新垣渚が3回に2点を失うと、救援陣も8回に打ち込まれた。
9回表を終わって、ホークス0-4マリーンズ。
あと3人で、ホークスの2005シーズンが終わってしまう。

マウンド上には、マリーンズのクローザー・小林雅英が登場した。

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