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2006年10月29日 (日)

ビバ! FA移籍!

無事、eo光への移行が、すみました。

よって、10/31にて、@niftyを退会することになります。

このブログは、『PLEASY』というのを利用していたので、

続けられると思っていたのですが。

どうも、@nifty退会と同時に、解約となりそうなので。。。

と、いうことで、10/31をもって、このブログも閉鎖されてしまうような。。。

現時点では、『スポナビ・プラス』に、FA移籍?して、続けようと思っています!

たぶん、同じようなブログ・タイトルでいきますので。。。

それでは、いつも御贔屓にしていただいた皆さん、

このブログが消えていたら、「ビバ」と「だら」で、検索してみてくださいね(笑)

もしくは、『スポナビ・プラス』で、検索してみてください!

よろしくお願いしますね。

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2006年10月26日 (木)

おめでとう!ファイターズ! パ・リーグ党として誇りに思う。

NPB 日本シリーズ 2006
2006/10/26(木) @札幌ドーム
第5戦 ファイターズ 4勝 【4-1】 1勝 ドラゴンズ
 勝;ダルビッシュ (1勝1敗)
 S;マイケル (3S)
 負;川上 (1勝1敗)
 
おめでとう! 
ファイターズ!

おめでとう! 
札幌、そして、北海道のファイターズ・ファンの皆さん!
 

センターからの映像が、揺れてましたね
スタンドが、ファンのHoppingで、揺れてたんですね!
凄い、凄すぎです。
 
私はホークス・ファンですが、
その前に、大のパ・リーグ党として、本当に誇りに思います
ほんとうに、おめでとう!
ファイターズ、強かった、ほんとうに強かった!
 
終わったばかりで、来年のことを言うと、鬼がきそうですが(笑)
来シーズンが、ほんとうに楽しみですね。
 
ホークス、ライオンズ、マリーンズ、そして、ファイターズ。
2003年から、パ・リーグ優勝チームが、続けて日本一。
ほんとうに嬉しいです。
博多、所沢、千葉、札幌。 そして、神戸、仙台。
熱い街に、熱いシーズンがやってくるのが、待ち遠しいです。
強い強いファイターズを、我らがホークスが倒すときを夢みて・・

  

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2006年10月24日 (火)

ビバ! 札幌は、燃えている。

NPB 日本シリーズ 2006
2006/10/24(火) @札幌ドーム
第3戦 ファイターズ 6-1 ドラゴンズ
 勝;武田勝 S;- 負;朝倉
 
あー。。。
札幌、燃えていますね。いいなあ。
球場のファンと、チームとの一体感。いいなあ。
 
・・・。
さみしい。
ホークス・ファンとしては、ほんま、さみしい。
やはり、勝負事は、勝たなあかんなあ・・
 
で、昨日、『逆キーマン』に指名?した、
ドラゴンズ荒木選手 ⇒ 先頭打者安打&先制のホームイン
ファイターズ・ガッツ小笠原選手 ⇒ 見事に逆転ツーベース。
『ドラ有利か?』 ⇒ ファイターズ完勝。 
 
・・・。すいません、もう黙っておきます(笑)
 

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2006年10月23日 (月)

ビバ! 北の闘士か、尾張の竜か!

NPB 日本シリーズ 2006
2006/10/21(土) @ナゴヤドーム
第1戦 ファイターズ 2-4 ドラゴンズ
 勝;川上 S;岩瀬 負;ダルビッシュ
 
2006/10/22(日) @ナゴヤドーム
第2戦 ファイターズ 5-2 ドラゴンズ
 勝;八木 S;マイケル 負;山本昌
 
気になるデータとしては♪
 ①ここ10年、第1戦を制したチームが優勝する確率が90%。
 ②1勝1敗で迎えた場合(過去25回)、
  第3戦を勝ったチームが優勝したのが13回、
  負けたチームが逆転したのが12回、でほぼ互角。
  しかし、ここ10年では、第3戦勝利チームが4回とも日本一。
 
ファイターズは、第5戦ダルビッシュ、第6戦八木で来るでしょうね。
まだまだドラゴンズ有利、とは見ますが、どうでしょう~。 
 
いまだノーヒットの、ドラゴンズ1番・荒木、ファイターズ3番・小笠原
どっちが先に火を噴くか、で決まってくるような気がしますね!
 
逆キーマンは、誰だ

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2006年10月21日 (土)

ビバ! ファイターズ!、ホークスファンも応援しているぞ。

NPB 日本シリーズ 2006
2006/10/21~22 @ナゴヤドーム
2006/10/24~26 @札幌ドーム
2006/10/28~29 @ナゴヤドーム
北海道日本ハムファイターズ - 中日ドラゴンズ
 
ホークス・ファンであると同時に、
熱烈『パ・リーグ』サポーター、である私としては!
新庄的に・・ もとい、心情的に、ファイターズ応援!
 
去年も、マーリンズが、タイガースをスイープ(4連勝)して
くれたおかげで、かなり溜飲を下げたのですが。
今年は、ファイターズに、その再現を期待します。
予想・・ というか、
願望は4勝1敗、札幌でファイターズ胴上げですね。
 
ファイターズ、がんばれ!
ホークス・ファンもついているぞ!
 
-------------------------
 
ブログの引越しは、『スポナビ・プラス』にしようかと思案中です。
問題は、過去ログをうつすのが、大変そうなんですよね・・
 

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2006年10月19日 (木)

ビバ! おひさしぶり。

最近、スパムトラックバックの嵐で、げんなりしており。
その影響のためか、更に、システム障害に見舞われ、
新規記事が、エントリーできない
状態が続いておりました(泣)
 
しょうがないので、ブログの引越しを考えております。
月末から来月初めをめどに、新規アドレスで再立ち上げできれば。。。
 
ブログ名は、変えなきゃならないかもしれませんが。
まっ、『ビバ! ビバ!』 言いながら、あちこちに
トラックバックしまくるので
、すぐわかるでしょう(笑)
  
ちょうど、ホークスも終戦、
オシム・ジャパンの代表戦も、年内はサウジ戦のみ。
HERO’Sや、MAXも、今年は終了して、
K-1WGP決勝大会と、ダイナマイト!!は12月。。。
話題もひと段落してきてますしね。。。
 
当面、このブログも残りますので、常連さんには、
このブログのチェックも、続けていただけるとありがたいです

ブログがリニューアルできそうになったら、また報告しますね。
 

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2006年10月16日 (月)

ビバ! 御礼!20,000アクセス。

先日、アクセス解析をしたところ、10月10~11日あたりに
当ブログ『「ビバ!だらだら」湖国スポーツ』への
アクセス総数が、20,000に達しました!
ありがたや、ありがたや。
 
開設はGWころだったのですが、本格的に力をいれだした
W杯開幕あたり(6月初旬)から、ざっと計算しますと
1日に100から、200人前後の方々が訪れてきて
くれている計算になります。 ありがたや。
 
さて、ドイツW杯が終了し、低下してきたアクセス数を伸ばそうと
『日本ブログ村』に参加したのが、7月末でしたか。。。
おかげで、アクセス数は、ひところと比べて回復基調なのですが。
『格闘技ブログ』にプロレスブログが合併し、参加数が激増した 
影響もあって、ブログ村内でのランキングが、低落傾向となってきました。
 
ランキングから落ちる ⇒ 人目につかなくなる ⇒
アクセス数が低下する という、デフレ・スパイラル状態
が心配で(笑)
なんとか、ブログ名が残る程度には、ランキングを維持したいのが本音・・ 
 
そこで、ご贔屓にしてくれている方々に、お願いがあります。 
毎回記事の下のほうについている にほんブログ村 格闘技ブログへ ← このバナー、 
記事が面白かった場合、クリックしていただけると
くーまんのモチベーションは、確実にアップいたします。(笑) 
 ※1アドレスから、1日、1回のみ、有効となります
 
楽しい記事が書けるようがんばりますので、
これからもかわりなく、よろしくお願いします。
 

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2006年10月15日 (日)

ビバ! より良きプレイオフのために。

来年から、パ・セ両リーグとも、レギュラー.シーズンを終えたあと、
日本一を目指すためのポスト・シーズン・ゲーム(PSG)がはじまります。
とりあえず、決まっていることは、
 
 ①レギュラー.シーズンの1位チームが、リーグ優勝
   ※現行パ・リーグは、プレイオフ第2ステージ覇者が優勝
 ②レギュラー.シーズン2位と3位の勝者と、優勝チームが戦う
   ※現行パ・リーグは、1位チームに1勝のアドバンテージあり
 
てなかんじですね。
PSGのネーミングについては、公募もするそうで
『日本シリーズ』の名称も、今年が最後かもしれません。
 
『Number』誌に、
「せっかく、PSGをやるのだから、現行より試合数を増やしたらどうか?」
と、いうような趣旨のコラムが載っていました。
 
大賛成ですね。
 
たとえば、私なら、こんなかんじにしますね。
現行 3試合(第1S) ⇒ 4試合(第2S) ⇒ 7試合(日本シリーズ)
私案 5試合(第1S) ⇒ 7試合(第2S) ⇒ 7試合(日本シリーズ)
 
今年のカレンダーだと、
第1S 10/07(土)~09(月・祝) 2位チームのホーム
     10/11(水)~12(木)   3位チームのホーム
第2S 10/14(土)~15(日)   1位チームのホーム
     10/17(火)~19(木)   第1S勝者のホーム
     10/21(土)~22(日)   1位チームのホーム
日本S 10/28(土)~29(日)   セ・第2S勝者のホーム
     10/31(火)~11/2(木)  パ・第2S勝者のホーム
     11/04(土)~11/5(日)  セ・第2S勝者のホーム
  
『Number』誌にあるように、アドバンテージは不要でしょう。
レギュラー.シーズンの1位チームが、リーグ優勝になるのですから。
 
『優勝チーム以外から、日本一が出ていいのか』と、いう声がまだありますが。
それなら、最初からPSGをやらなければいいだけで

球界を盛り上げるには、いいと思うんですけどねえ・・
 
ただ、まだセ・リーグが、PSGの時期(開幕もですが)を、
パ・リーグと同時ではなく、時期をずらすと言ってます・・・
それは、あかんやろ・・

 
 
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2006年10月14日 (土)

ビバ! ホークス、戦い終えて・・

ホークスの今シーズンが終わって、2日たちました・・
ショックというより、喪失感が、かなりありますね・・
 
プレイオフがはじまるまで、優勝できなかったシーズンは、
だんだんと、ああ、今年はライオンズやな、
今シーズンはバファローズの流れやな・・ と、どこが優勝するか
途中で、わかってきたものでした。 
他チームの優勝間近になると、プロ野球をだんだんと観なくなってきて・・
徐々に、気持ちがフェイド・アウト
していくのですが。
   
勝ったら優勝、負けたら何も無い
というプレイオフを体験した、去年、おととしというのは・・ 
これはほんと、負けたときのダメージが、でかすぎでしたね。
まっ、プレイオフ中の、そのヒリヒリするような緊張感が、
たまらん
のですが(苦笑)
 
今年は、第2ステージは、ひとつも勝つことなく、
あっと言う間に終わってしまったので、心のダメージは少ないんですが・・
ただ、「もう、終わってしまったのかあ・・」という、空虚感が・・
 
せめて、福岡に帰りたかったですよねえ・・ 
ひとつ、勝っていれば、少なくとも、昨日、今日、もしかしたら
明日あたりまで、一喜一憂しれられましたから。
(そして、ブログのネタにも、困らなかった;苦笑) 
 
フリオ・ズレータと、ホルベルト・カブレラに抱きかかえられて、
ベンチに帰る、エース斉藤和己投手の号泣した姿が、忘れられません。。。
 
去年、今年の和己は、ほんま凄かった。
ここまでの成績を残して、優勝できなかったのなら、
来年、どうすりゃいいの、という感じですよね。
 
ああ、返す返すも、福岡ドームでのホークスが観たかったなあ・・
  
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2006年10月13日 (金)

ビバ! ファイターズ!、ビバ! ホークス!

北海道日本ハム・ファイターズ、
25年振り、パシフィック・リーグ優勝!

 
ファイターズ、おめでとう!
ファイターズの選手、スタッフ、そして、ファンのみなさん、
ほんとうにおめでとうございます!
 
私は、ホークスファンですが、いや、ほんと、
ファイターズは強かった!
はっきりいって、勝てる気が、してませんでした(苦笑)
9月あたりから、ファイターズが1位抜けするな、
もし1位抜けじゃなくても、プレイオフはファイターズやな

そんなかんじが、してましたもの。
 
日本シリーズでは・・ ホークスのぶんまで・・
お願いしますね!!
 (血のさけび)
 
北海道のみなさん、ほんとうに良かったですね!
ファイターズが、札幌に来て3年ですか・・
博多は、ホークスが優勝するまで10年も待ったというのに(苦笑)
 
ホークス、おつかれさまでした・・
そして・・
我が愛するホークス・・
3年連続、プレイオフ第2ステージ敗退。。。
3年連続、ポストシーズンゲームは、2勝3敗。。。
 
まずは、、スタッフ、そして、病気療養中の王監督・・
ほんとうに、お疲れさまでした・


これしか、いえないですね・・
 
今年、この戦力で、客観的にみて、よく頑張ったのではないでしょうか・・
優勝するには、何が足りなかったのか、
ほんとうに、もう1回、真剣に考えて、努力して・・ (涙、涙、涙・・)
 
来年こそは・・ 
優勝して・・ 『勝利の空へ』 を唄いたいです・・ (号泣
 
 
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2006年10月12日 (木)

ビバ! 74番目の男・播戸竜二、初先発&初ゴ~ル!

AFC アジアカップ 2007 最終予選 第5戦
2006/10/11(水) 21:10(日本時間) @インド・バンガロール
日本代表 3-0 インド代表
 得点者;播戸 (前半23分、44分)
      中村憲 (後半37分)
 
播戸竜二、中村憲剛が、初スタメン
        三都洲 山岸智
    水本 鈴木 
川口 阿部        巻
    今野 中村憲
        駒野   播戸  
 
ガーナ戦と同じ3-4-3、佐藤寿人に替わって播戸
発熱の遠藤保仁に替わって中村憲が、代表初スタメンとなりました。
10/4の記事で、当ブログでイチオシした播戸、中村憲、今野泰幸、
3人のそろい踏みとなりました
。 やった!!
 
さて、ガーナ戦では、播戸、中村憲は、ともに途中出場ながら、
攻撃にアクセントを加えてくれましたが。
インド戦では、揃って初ゴール、と大活躍を見せてくれました!
 
プレイオフ観戦のため、代表戦は停電中からの観戦
ホークスが敗戦、声もなく杖をおとした後・・
がっくりした気持ちのまま、代表戦にチャンネルを換えると・・
頭にバンドをロール(巻い)した播戸が、バンガロールでゴールした
ところ(2点目)でした!  (すいません、へこんでるんで・・)
なんか、泥臭くて、播戸らしかったですね!
ゴン・ゴールみたいでした。  
 
播戸の背番号は、74。  
日本代表に、74番目に選ばれた選手が、初先発で、2ゴール
なんやかんやと言っても、確実に、日本の選手層は厚くなっている、 
そう、思いませんか?
 
水本裕貴の怪我で、3バックは全員、ボランチに
後半開始早々、水本のアクシデントによりメンバー交代、
最終ラインに鈴木啓太が下がり、鈴木のポジションに長谷部誠がはいりました。
これで、DFライン3人は、全員、本職がボランチの選手に。
 
う~むむ、ストッパーが、ほしいですねえ・
まっ、今後、大事な場面でDFを外し、ボランチから1列さがる、
ってこともあるでしょうから、そのシミュレーションと、前向きに考えましょう。
 
後半は、ボールがおさまらない
ポストの巻誠一郎のところでボールが納まらないことで、
落ち着かなくなった日本代表。 セカンドボ-ルを拾われ、
たびたび、インドにチャンスを許す展開になってしまいました。
 
 ※この辺は、解説の風間八広さん(字、違う?)のお話を参考にしています。
  風間さんの解説は、わかりやすくて好きです
 
ちなみに、巻にかわって、我那覇和樹がはいっても、あまり落ち着かなかったような。
 
中村憲も初ゴール】 
ばたばたした後半ですが、プレッシャーが緩くなった時間帯。
中村憲が、流れの中なのに、ボールを止めて蹴るような、
FKのようなミドルシュートを見事に決めてくれました!
 
MFが、点と取れることを証明しておくのは、とっても大切なことですよね。
今年最後の代表戦となる、11月のサウジ戦でも、
オシム監督の1stチョイス最右翼となるのではないでしょうか?
 
そして、今回の中村選手の活躍をみた遠藤選手の捲土重来、
ガーナ戦のような輝きを、また魅せてくれることを楽しみにしてます。
  
  
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ビバ! 「だらスポ」イチオシ播戸竜二&中村憲剛、初先発&初ゴール!

え…すいません…
プレイオフ観てたので、代表戦前半、余り観てません…
そんななか、当ブログでイチオシした二人、
播戸竜二と中村憲剛が、揃って初先発&初ゴール!
…。

ホークスが負けたショックもあり、ひとまず手抜き記事で…
明日、観戦記を更新します…たぶん…

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2006年10月11日 (水)

ビバ! プレイオフ、ファイターズ戦への秘策。

スポーツナビ・プラスの福岡ソフトバンク・プレーオフ編
編集部員おすすめのトラックバック』に、
「ビバ!だらだら」湖国スポーツ
10/9の記事が選ばれました
おかげで10/10日は、アクセス数が急増、
これまでのアクセス数・ベスト2の『854』に到達しました。
ありがたや、ありがたや。
   
------------------------------
 
えー、それでは、プレイオフ第2ステージに向けての展望。
 
8勝12敗、完封負け6
これが、ホークス側から見た、ファイターズ戦の戦績・・
プレイオフ第2ステージ4試合を、3勝1敗(又は、1分けか0敗)で
勝ち抜く必要があります・・・
むぅ~。
まっ、考えようによっては、1点とれれば、8勝6敗や。(汗)
 
パ・リーグNo.1の防御率を誇る、北海の投手陣
ファイターズのローテーションは、鷹退治のお得意な若人二人。
”ホークス戦自責点0” 、2年目20歳・ダルビッシュ有が、第1戦、
”延長10回、幻のノーヒッター” ルーキー23歳・八木智哉が、第2戦。
これは間違いないでしょう。
で、第3戦も苦手な左腕の新人、武田勝。
 
ホークスとしては、なんとしてでも、第4戦に持ち込みたいですね。
そう、ファイターズは舌禍事件の影響で、エース金村暁が登録抹消、
第4戦のスターターが不在なのです。
 
去年までの、5試合3勝制ならば、どうせローテの谷間や、と
緒戦を捨てることもできたのでしょうが・・ ダルちゃんには、なんとか
球数を投げさせて、少なくとも第4戦に投げられないようにするしか・・
やぎちゃんは、よく考えたら、3勝3敗のイーブンなので・・
う~むむ・・ 策、無いですね・
 
対するホークス先発は正攻法か? それとも奇策か
ホークスは、正攻法では、第1戦が杉内俊哉
第2戦は、中4日で、エース斉藤
第3戦、和田毅、第4戦、寺原隼人
この二人は、ファイターズ戦完封の実績があるだけに、
なんとか福岡に戻りたいですね!
 
第1戦先発杉内くんを、『正攻法』としたのはわけがあって、秘策として、
隠れファイターズ・キラー、神内靖(2勝0敗、防御率1点台)はどうでしょう
でも、ライオンズが、第1ステージ第2戦で、松永を先発させて
流れが変わりましたからね、やはり、定石どおり、杉内くんでしょうか。
 
ライオンズ戦では、柳瀬明宏、藤岡好明のルーキー右腕コンビが、
通算6回2/3をノーヒットに抑えたことが、終盤の逆転に繋がりました。
しかし、ファイターズの強力左打線を考えると、左投手がほしいところ。
そこで、キラー神内くんを、早めの中継ぎとして、フル回転させるのもイイですね。
吉田修二、篠原貴行、優勝を知る両左腕は、ファイターズ戦、相性良くないし・・
そして、ファイターズ戦の自責点0、かつてのクローザー三瀬幸司に期待します。
 
【打つべし! 打つべし! 打つべし!】
ホークスは、ファイターズ戦、実に完封負け6試合・・
打てなさすぎ・・
 
3割打者は皆無で、一番高打率(.290台)の川崎宗則に
がんばって出塁してもらうしかないですね・・
 
ライオンズ戦は、不安定なリリーフ陣をひっぱりだせば、なんとかなる、
という作戦があったのですが (まさに的中!)
ファイターズは、武田久&マイケルのほかにも、岡島秀樹、館山義紀と、
中継ぎもみんな良いですからねえ・・・
  
打者編は・・ 秘策はないです(笑)
 
とにかく。
なんとか、1勝して、福岡に帰りたいですね!
そうすれば、なにかが起きるかもしれません!
まずは、明日!
まずは、1点!(苦笑)
 
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2006年10月10日 (火)

ぐあ。 HERO'Sミドル級は、宇野選手惜敗。。

HERO’S 2006 ミドル級世界最強王者決定トーナメント
2006/10/09(月) @横浜アリーナ
 
【準決勝 5分2R(延長1R)】
①予想 ○宇野 薫 【2R 判定】 アイヴァン・メンジヴァー×
  結果 ○宇野 薫 【2R 判定 3-0】 アイヴァン・メンジヴァー×
  
 判定ながら、宇野選手、1Rは、ミドルキック連発で
 2Rは、バックマウントを取るなど、危ないところはなかったですね!
 
②予想 ○J.Z. カルバン 【2R 判定】 ハニ・ヤヒーラ
  結果 ○J.Z. カルバン 【1R 0分39秒 一本】 ハニ・ヤヒーラ
        ※タップアウト;ギロチンチョーク
 
 カルバン、強ぇえええ! 打撃だけじゃないんですね!
 アブダビ王者(準優勝でした?)から、タップ奪っちゃったよ!
 
【決勝 5分2R(延長1R)】
⑤予想 ○宇野 薫 【延長 判定】 J.Z. カルバン×
  結果 ×宇野 薫 【2R 判定 0-2】 J.Z. カルバン○
 
 1Rは、打撃の攻勢点、2Rは、3度のテイクダウン・・
 私が採点しても、カルバンかなあ・・
 宇野選手は、日本人最後の砦として、ほんと頑張ってくれました!
 だけど、準決勝を2Rフルにやった影響でしょうか・・
 カルバンは秒殺でしたし・・ う~ん・・ 残念・・
 これじゃ、ダイナマイト!にも、ドラマが繋がらないですよね・
 
   
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ビバ! HERO'S、Lヘビー級は秋山選手が優勝!

HERO’S 2006 ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント
2006/10/09(月) @横浜アリーナ
 
【準決勝 1R10分、2R5分(延長R5分)】
③予想 ○秋山成勲 【1R 一本】 ケスタティス・スミルノヴァス×
  結果 ○秋山成勲 【1R 3分01秒 TKO】 ケスタティス・スミルノヴァス×
       ※レフリーストップ;ハイキックからのパンチ連打
 
 ・・秋山選手って、柔道家ですよねえ。。。
 打撃、上手いなあ・・
 
④予想 ○メルヴィン・マヌーフ 【1R KO】 大山峻護×
  結果 ○メルヴィン・マヌーフ 【1R 1分04秒 TKO】 大山峻護×
        ※レフリーストップ;パンチ連打(右フック)
 
 ・・マヌーフ・・すげぇええ・・ さすが、K-1が本職だけのことは・・
 秋山選手、打撃でいっちゃうの?? 危ないぞお!!
 
【決勝 1R10分、2R5分(延長R5分)】
⑥予想 ○秋山成勲 【延長 判定】 メルヴィン・マヌーフ
  結果 ○秋山成勲 【1R 1分58秒 一本】 メルヴィン・マヌーフ
        ※腕ひしぎ逆十字固め
 
 秋山選手、おめでとう!!
 HERO'Sはレベルが低いとか、格闘バラエティーだ、だとか
 いろいろ外野はうるさいけれど、関係ないよっ!
 「HERO'S、柔道、最高!」 ほんまやねっ!
 
 そして、ダイナマイト!で、
 秋山成勲 VS 桜庭和志 は、あるのか

 すんげえ観たいけど、サクちゃん、無理しないでねっ!!
 
   
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2006年10月 9日 (月)

ビバ! いざ札幌、待ってろファイターズ!

札幌経由、福岡行き
やりました!
我らがホークス、第1ステージ、見事に突破です。
天敵・ダルビッシュ有&八木智哉の待つ札幌へ。
なんとか1勝して・・
いやいや、最初から負けることを考えて、どないするねん。
連勝して、福岡Yahoo! Japan ドームへ、帰ろうではありませんか
 
 
パシフィック・リーグ プレイオフ2006 第1ステージ 第3戦
2006/10/09 @インボイス西武ドーム
H 0 0 0 0 0 0 1 4 1 = 6
L 0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1
 勝利投手 H: 柳瀬 (2勝0敗0S)
 敗戦投手 L: 星野 (0勝1敗0S)
 本塁打 H: ズレータ 2号 8回 3ラン
      L: 中島 1号 1回 ソロ
 バッテリー H: 寺原、柳瀬、藤岡、馬原 - 山崎、的場
         L: 西口、星野、山岸、三井、小野寺 - 細川
 
 
ふぃ~、では落ち着いたところで、試合を振り返りましょう~
 
 
寺原、ナイス・ピッチング
スターターは、ライオンズ戦1勝2敗の寺原隼人
ゆったりとしたフォームから、キレのいい球を投げ、5回を3安打。
中村”おかわりクン”剛也に、ソロ・ホームランの1点は失いましたが
もう充分、上々でしょう。 あとは、打つだけです。
 
5回は、2死1、3塁(山崎勝巳、三振)、
6回は、1死1、2塁(松中信彦、ショート・ゴロ併殺)。
じわじわと、苦手・西口文也を攻め立てるホークスは、
6回裏から、すっぱりと柳瀬明宏へスイッチします。
 
隠れた松坂世代・稲嶺、殊勲の同点打
フットボールでいえば、ボールキープ率に断然まさる展開のホークス。
7回表、2死2、3塁。 代打は、稲嶺誉。
初球を打って、なんとライト前へクリーン・ヒット、同点
あまりにあたりが良すぎて、2塁ランナー、ホームへ還れず(苦笑)
 
パナマ・ウンガー、よかろうもん、アキラメナイ
ついに西口をマウンドからひきずりおろしたホークス。
リリーフ対決となれば、勝機がでてくる! と思ったら。
8回表、無死1、2塁。
連続四球で1塁に歩いたまっちゃんが、手を叩いて喜ぶ
 
代わった山岸譲から、5番フリオ・ズレータ、バット一閃!
ホークス逆転、4-1

 
この回、更に、的場直樹の二塁打で追加点。
これが大きかった

去年まで僅か5試合出場の山崎に、正捕手の座を奪われた男の
意地の一打
ですね。
 
必勝のルーキー・リレー
柳瀬が6、7回、藤岡好明が8回、昨日に続いてノーヒットに抑えます。
ほんとに新人かな、この二人。
と、いうくらい落ち着いたプレートさばきでした

 
いざ、札幌へ
9回、まっちゃんのダメ押し二塁打で、6-1。
そして、インボイス西武ドームの3塁側から、レフトスタンドへかけて
勝利を確信したビッグ・ウェーブ
私もやりたい・・・
 
最終回、不運なヒットを重ねられたものの、
クローザー馬原孝浩が無失点に抑えて、ゲームセット!
史上初めて、レギュラー・シーズン3位チームが、
プレイオフ第1ステージを突破した瞬間でした。
 
今日は、昨日と違って涙はでませんでした。
次は、福岡で勝って、泣きたいです

 
いざ!札幌!
待ってろ!ファイターズ!
 
 
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ビバ! ホークス、逆王手!

まっちゃんの涙に、もらい泣き
3安打5打点、最終回には待望のホームラン。
一昨年、昨年と、プレイオフで煮え湯をのまされてきた
松中信彦の、ヒーロー・インタビュー。
感極まって、言葉が出ないまっちゃんに、思わずもらい泣き
・・・年齢(とし)とると、涙もろくなって、いけねぇや
 
これで、とりあえず、3戦目を闘う権利を得ることができました。
しかし、まだ、なにも得られていません。
ホークスの選手たち、ここが、正念場です。
がんばってくれい! 
   
  
パシフィック・リーグ プレイオフ2006 第1ステージ 第2戦
2006/10/08 @インボイス西武ドーム
H 0 0 0 4 0 1 0 1 5 = 11
L 1 0 0 0 2 0 0 0 0 = 3
 勝利投手 H: 柳瀬 (1勝0敗0S)
 敗戦投手 L: 松永 (0勝1敗0S)
 本塁打 H: 松中 1号 9回 3ラン、ズレータ 1号 9回 ソロ
      L: 中島 1号 1回 ソロ
 バッテリー H: 和田、柳瀬、藤岡、馬原 - 山崎
        L: 松永、ギッセル、星野、山岸、三井、石井貴 - 細川
   
    
ふう~、さて、落ち着いたところで、第2戦を振り返ってみましょうかあ。 
   
  
ライオンズ先発は、ルーキー松永
先勝した余裕からか、ライオンズ先発は、西口文也・涌井秀章ではなく
ルーキー松永浩典・・ なめられたもんや・・
・・たしかに、レギュラー・シーズンでも打てなかったんですけど・・
 
第2ステージ緒戦のことを考えて、西口・涌井を温存したのでしょうが。
この二人が素直に出てきてたら、あっさりやられていたのでは

これで、もしかすると・・ と、僅かな期待をもって観ていました。
 
苦労人・仲澤が満塁一掃!】
4回表、2死満塁。
6番ホルベルト・カブレラが押し出し死球を選んで、同点。
ホークスにとっては、なんと28イニングスぶりの得点
 
このチャンスに登場は、仲澤忠厚。
田上秀則とともに、昨年、ドラゴンズを解雇され、トライアウトを経て
ホークスのユニフォームを着た苦労人
が・・
センター右へ、見事な満塁一掃弾。
ホークス、4-1。逆転!
 
公式戦未勝利のルーキー、柳瀬が止める
5回裏、4-2と迫られて、なお、1死2、3塁。
右打者の3番、中島裕之を迎えたところで、先発・和田毅を諦める。
リリーフは、僅か10試合の登板しかない、新人・柳瀬明宏
中島には犠牲フライを打たれるものの、続く6回、7回も
ノーヒットに押さえるナイス・ピッチング。
これで、試合が締まりました
 
取られたら、直後に取り返す
逆に、点を取ったら、直後の守りでは必ず抑える
これが、勝負の鉄則
4-3と追い上げられた6回表、まっちゃんがタイムリー。
ホークス、5-3。
 
明日のために
9回表、代打・田上が、バットを折りながら、レフト左へタイムリー。
ホークス、7-3。
ほぼ、この試合の趨勢は決まった。
あとは・・
 
全日本の4番・まっちゃんが、ほんとうに久しぶりのホームラン
ネクスト・サークルのフリオ・ズレータと抱き合い、ベンチでハイタッチを交わし、
そして、カメラマン席で待つエース斉藤和己のところへ・・
すんません、ここで、すでにもう泣いていました。。。
更に、不振にあえぐズレータにも、一発が!
パナマ・ウンガー、ヨカロウモン、アキラメナイ!』
 
8点差があっても、9回裏は守護神・馬原孝浩。
3人できっちり抑えて、最高の形で、第3戦を向かえることになりました。
 
第3戦予告先発は、寺原VS西口
第3戦、ホークスの先発は、今季復活した寺原隼人。
新垣渚が虫垂炎で離脱し、ローテーション再編を余儀なくされたホークス、
ファイターズ戦完封の実績がある寺原くんは、第2ステージ緒戦と思ってましたが
 
中島、アレックス・カブレラ、和田一浩と、強力右打線が続くライオンズだけに
サウスポー杉内俊哉とのマッチアップは分が悪い
、と見たのでしょうか。
幸いにも、第1戦4安打、第2戦6安打と、パ・リーグ最高打率・得点を誇る
ライオンズ打線は、まだ眠っています。
第2戦のように早め早めの継投で、リリーフ勝負に持ち込みたいですね。
 
さて、対するは、ホークス・キラー、西口。。。
まっちゃん、ズレータに当たりが戻ってきただけに、ポイントは3番打者か。
第1戦はカブレラ、第2戦は大道典嘉が務めましたが。
ライオンズ中島、ファイターズ小笠原道大と比べて、
ホークスのウィーク・ポイントは、この3番打者。。。
シーズン後半は田上が頑張ってくれましたが、
一度は去年、クビになった選手ですからね。。。
でも、代打でタイムリーも出たし、第3戦は、田上が3番に戻るのかな?
 
悔いのない戦いを!】
ほんとのところ、今日は、試合を観ていられませんでした。。
勝つイメージが、全然わかなかったもので。。
途中で、F1@鈴鹿に浮気(フジテレビ721)したりして。。
 
でも、泣いても、笑っても、10/9が、今季最終戦になるかもしれません。
私も逃げずに最後まで見届けようと思います。
ホークスの選手、スタッフ、そして、ファンのみなさん。
勝利の空』へむけて、がんばりましょう!
 
 
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パシフィック・リーグ プレイオフ2006 第1ステージ 第2戦
2006/10/08 @インボイス西武ドーム
H 0 0 0 4 0 1 0 1 5 = 11
L 1 0 0 0 2 0 0 0 0 = 3
 勝利投手 H: 柳瀬 (1勝0敗0S)
 敗戦投手 L: 松永 (0勝1敗0S)
 本塁打 H: 松中 1号 9回 3ラン、ズレータ 1号 9回 ソロ
      L: 中島 1号 1回 ソロ
 バッテリー H: 和田、柳瀬、藤岡、馬原 - 山崎
         L: 松永、ギッセル、星野、山岸、三井、石井貴 - 細川
 

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ビバ! オシム・ジャパン、3-4-3に新たな可能性。

2006/10/04 @横浜・日産スタジアム
日本代表 0-1 ガーナ代表
 
えー。 ファイアバードさんのリクエストに応えて(笑い)
おくればせながら、ガーナ戦の観戦記です。
 
今回の布陣は、日本代表では珍しい3-4-3
        三都洲 山岸智
    水本 鈴木 
川口 阿部        巻
    今野 遠藤
        駒野   佐藤寿
 
山岸智と佐藤寿は、2シャドーというより、
左右に張ったウィングのような形でしょうか。
アルゼンチンや、W杯日韓大会のときの韓国のような、
中盤がダイヤモンド型の3-4(1-2-1)-3ではなく。
4人がフラットに並んだ(ように見えたのは私だけ?)3-4-3
おもしろいですねえ、いいですねえ。
そしてこれが、わりとうまいぐあいに機能していたというか
新しい可能性を見せてくれたように思えます。
 
三都洲が良かった
4バックや、3-4-1-2の4のサイドでは、守備を心配する
あまり、攻撃力が半減され、いかにも中途半端でした。
トニリダード・トバゴ戦や、中東遠征では、
前目のポジションで生き生きしてましたし、
「やっぱ、アレックスは前に居てなんぼや」 と思ってましたが。
駒野と一緒にDFラインに吸収されて、5バックになったときでも
そんなに不安に思えませんでした。
これも、阿部、今野、鈴木、遠藤。
ボランチが4人も居る、というこのメンバーでの長所でしょうか。
 
まあ、中盤の4人は、誰がOMF、誰がDMF、というのではなく、
全員が上がったり、下がったり、まあ大変でしたね

さすが、走ってなんぼ、水を運んでなんぼ、ですね。
このフットボールをずっとやろうと思うと、
伸二や俊輔のようなタイプは、なかなか割り込めなさそうですよねえ・・・
 
メンバー交代を経て、試合終了
    水本       
    阿部 長谷部 二川 播戸
川口           
    今野 中村憲 羽生 我那覇
    駒野   
 
ごちゃごちゃしてよくわかんないんですが(笑)
こんなかんじで、大丈夫ですかね?
ガーナ戦プレビューの記事で、イチオシしていた中村憲が入ってから
けっこう、チャンスができてませんでした

スルーパスから播戸の惜しいシュート、という場面もありましたし。 
今野も初DFにしては、良かったと思いませんか?
 
インド戦では、何が見られるのでしょう
最近の代表では、試合が始まるまで、メンバーもフォーメーションも
わかりません。 でも、あーでもない、こーでもない、と、
試合前にいろいろ考えられて楽しいですね

 
予想して、実際に観て、感じたことを書く
これが楽しくて、ブログやっている
のかもしれません。
(最後の部分が、最近おろそか・・ 反省・・)
インド戦が楽しみですね!
     
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2006年10月 8日 (日)

ビバ! HERO’S、秋山成勲の決勝は?

HERO’S 2006 ミドル級&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント 決勝戦
2006/10/09(月) @横浜アリーナ
 
【ミドル級トーナメント 決勝 5分2R(延長1R) 予想】
⑤○宇野 薫 【延長 判定】 J.Z. カルバン
   (和術慧舟會東京本部) (カナダ)
 
UFCでは、B.J.ペンに秒殺KO負けしたり。
ヨアキム・ハンセン戦では、試合終了直前に膝蹴りでKO負け。
宇野がやられるとしたら、打撃しかないか、と考えると、 
カルバンの膝蹴りもパウンドも、ほんとうにやっかいですね。
なんとか凌いで、凌いで・・
って、カルバンのグラウンド技術って、どのくらいなんでしょう・・
  
宇野が制して、年末ダイナマイト!!で、元気と対決!てのは、どうよ。
   
  
【ライトヘビー級トーナメント 決勝 1R10分、2R5分(延長R5分) 予想】
⑥○秋山成勲 【延長 判定】 メルヴィン・マヌーフ
   (日本)          (オランダ)
 
デビュー2戦目の唯一の黒星。 最終的にはKO負けしたものの、
ジェロム・レ・バンナの打撃を体感したのは、秋山にとって好材料のはず。
いくらマヌーフの本職がキックボクシングとしても、バンナほどでは・・ 
そしてマヌーフは、怪我(特に拳)、そして、スタミナが心配なところ。
宇野同様、粘って、粘って・・
って、秋山って、まだ判定までもつれ込んだこと、ないのでは・・?
 
秋山が戴冠して、年末ダイナマイト!!で、サクちゃんと対決!てのは、どうよ。 
 
 
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ビバ! HERO’S準決勝、大山峻護リベンジなるか。

HERO’S 2006 ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント
2006/10/09(月) @横浜アリーナ
【準決勝 1R10分、2R5分(延長R5分) 予想】
④○メルヴィン・マヌーフ 【1R KO】 大山峻護×
 (オランダ/ショータイム)      (日本/フリー)
 
3月大会の再戦。
前回の対戦では、顔面のカットによるレフリー・ストップを喫した
大山としては、ぜひともリベンジしたいところ。
しかし、キックボクシングを本職とするマヌーフの打撃は、
グレイシーが相手でも止まらなかったところを観ると・・・
そして、アクシデントとはいえ、『総合格闘技』では
『リベンジが難しい』
、ことを鑑みると・・
 ※桜庭-シウバ戦、ノゲイラ-ヒョードル戦など
 
【結論】
試合開始から、猛烈に飛ばすマヌーフに圧されて・・という展開か。
大山には、3試合連続1本勝ちした、昨年末の再現を望みます。
打撃の恐さではマヌーフより上のはずの、K-1王者を相手に
テイクダウンをとり、秒殺1本
に仕留めているのですから。
 
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【マヌーフ 近積】
○ クラウスレイ・グレイシー (2R 判定) @HERO’S 準々決勝
○ 富平辰文 (1R KO) @K-1オランダ (K-1ルール)
○ 大山峻護 (1R TKO レフリーストップ) @HERO’S
 
【大山 近積】
○ グレイシー (2R 判定) @HERO’S 準々決勝
× メルヴィン・マヌーフ (1R TKO レフリーストップ) @HERO’S
○ ピーター・アーツ (1R アキレス腱固め) @ダイナマイト!
 

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ビバ! HERO’S準決勝、秋山成勲は・・

HERO’S 2006 ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント
2006/10/09(月) @横浜アリーナ
 
【準決勝 1R10分、2R5分(延長R5分) 予想】
③○秋山成勲 【1R 一本】 ケスタティス・スミルノヴァス×
   (日本)          (リトアニア)
 
桜庭の代役は、その桜庭を追い詰めたスミルノヴァスとなりました。
レフリーの不手際がなければ、すんなりとこのカードだったでしょう・・
 
さて、その桜庭戦では、左フック一撃で、ほとんどKOのような
ダウンを奪ったスミルノヴァス。
5分過ぎに失速するまでは、柔道家らしからぬ打撃が見事でした。
しかし、それも、「ラウンド5分と聞いていたから」とのこと。
これが言い訳なのか、それともスタミナがないからなのか。
 
同じく柔道をバックボーンに持つこと、打撃も日々、向上していること。
秋山にとっては、自分と同じようなタイプとやるのが、
吉とでるか、凶とでるか。
ボクサー、K-1ファイター、打撃系、空手家、プロレスラー、
アマチュアレスラー、空手家。
秋山って、純粋な総合格闘家と、まだ試合してないんですねえ・・
  
そして、同じ柔道家相手に、胴着は着てくるのでしょうか・・
 
【結論 (願望ともいう)】
短期決戦なら、打撃で倒して、関節で秋山。
もつれれば、スミルノヴァスのスタミナが切れて、関節で秋山。
 
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【秋山 近積】
○ 金 泰泳 (1R 判定) @HERO’S 準々決勝
○ 永田 克彦 (1R KO) @HERO’S 
○ 石澤 常光 (2R 袖車締め) @HERO’S 
 
【スミルノヴァス 近積】
× 桜庭 和志 (1R TKO) @HERO’S 準々決勝

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2006年10月 7日 (土)

ビバ! 天皇杯3回戦。FC岐阜、びわこ成蹊大、立命館を応援!

第86回 全日本サッカー選手権大会 (天皇杯)
【3回戦】 2006/10/08(日) 
FC岐阜 - ザスパ草津 @群馬サ
 (岐阜)   (J2/12位;43節終了時)
  
びわこ成蹊スポーツ大 - 愛媛FC @愛媛陸
 (滋賀)            (J2/11位;43節終了時)
  
立命館大学 - サガン鳥栖 @鳥栖
 (大学シード)  (J2/5位;43節終了時)
 
「だらスポ」関連?の3チーム、見事、天皇杯3回戦まで、勝ち残っています。
 私が応援する滋賀FCに勝ち、湖国代表となった、びわこ成蹊スポーツ大学
 故郷・岐阜県でJリーグ加盟を目指し、東海リーグ優勝も果たした、FC岐阜
 総理大臣杯を制し、大学シード枠で出場は、母校の立命館大学
ついに、Jリーグ勢との対決です!
 
立命の相手、鳥栖はJ2の5位で、かなりしんどそうですが。
草津は下位に低迷しているだけに、FC岐阜には、アップセットを期待してますよ。
このカードは、サイト「週間JFLニュース」の注目カードに挙げられてますし。
宇都宮徹一氏の「天皇杯漫遊記2006(スポナビ)」でも、注目されてます。
もしかしたら、氏の漫遊記に載ることになるかもしれませんね!
     
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【天皇杯 1回戦】 2006/09/17(日) 
FC岐阜 5-1 広島経済大学 @長良川球
 (岐阜)      (広島) 
 得点;【F】小島2、片桐、森山、李
     【広】小道
びわこ成蹊スポーツ大 4-1 福井工業大学 @皇子山
 (滋賀)               (福井) 
 得点;【び】玉垣、坂井、近藤2
     【福】武内
立命館大学 4-1 徳山大学 @山口
 (大学シード)    (山口)
 得点;【立】福本、古部、森井、安西
     【徳】河野
 
【天皇杯 2回戦】 2006/09/23(土) 
FC岐阜 1-0 神奈川大学 @大和
 (岐阜)     (神奈川) 
 得点;【F】中尾
びわこ成蹊スポーツ大学 3-0 鹿屋体育大学 @金沢市民
 (滋賀)               (鹿児島) 
 得点;【び】近藤2、玉垣
立命館大学 3-1 韮崎アストロスFC @大分ス
 (大学シード)    (山梨)
 得点;【立】オウンゴール、西野、福本
     【韮】小泉
 

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ビバ! ホークス勝利に向けて。

プロ野球 パシフィック・リーグ プレイオフ 第1ステージ 展望
2006/10/07~10/09 @インボイス西武ドーム
西武ライオンズ - 福岡ソフトバンクホークス
(レギュラー.シーズン2位) (レギュラー.シーズン3位)
 
さて、我らがホークスですが。
4本柱の一人・新垣渚(13勝)が、なんと虫垂炎で登録抹消となりました・・
 
ローテーションとしては、パ・リーグ投手4冠王のエース斉藤和己(18勝)を
第1ステージ第1戦、中4日で第2ステージ第2戦、これは決まり。
 
ファイターズ戦に相性の良い和田毅(14勝)は、第2ステージ第1戦に温存し、
逆にファイターズ戦を苦手とする新垣を、ライオンズ戦に・・
と、考えていたはずで、新垣離脱は、非常に痛い・・
 
おそらく、和田は、第1ステージ温存ではなく、第2戦に投入、
第3戦は、昨年MVP・杉内俊哉(7勝)か、復活・寺原隼人(3勝)か。
左の神内靖(6勝)をロングリリーフで待機、といったところでしょうか。
 
ライオンズは、第1戦・松阪大輔(17勝)、第2戦・西口文也(9勝)と、
ホークス.キラーを並べてくるのは確実なだけに・・
う~ん・・ しんどいなあ・・
なんとか最小失点差で終盤までもつれこませて、
やや不安定なライオンズのリリーフ陣を捕まえたい
ですねえ・・
 
第2ステージを考えると、連勝したいところですが、
第3戦までいっても、若い涌井秀章(12勝)が相手なら、逆になんとかなるか・・
 
結論:ホークスが勝つには
とりあえずホークス打線が、『まるで打てない』、のは折込済みなので、
なんとか、守備でもミスなく、ライオンズ打線を抑えてほしいと思います。
吉武真太郎も、藤岡好明も、三瀬幸司も、吉田修司も・・
ホークス中継ぎ陣は、終盤戦メロメロだったので、先発が頑張るしか
勝ち目はなさそうです。。。
    
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2006年10月 6日 (金)

いざ! パ・リーグ・プレイオフ、開幕。

プロ野球 パシフィック・リーグ プレイオフ 展望
第1ステージ
2006/10/07~10/09 @インボイス西武ドーム
西武ライオンズ - 福岡ソフトバンクホークス
(レギュラー.シーズン2位) (レギュラー.シーズン3位)
 
第2ステージ
2006/10/11~10/15 @札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ - 第1ステージ勝者
(レギュラー.シーズン2位) 
 
プロ野球シーズンも大詰め、
恒例となったパ・リーグのプレイオフ、いよいよ開幕です。
 
・・・。
しかし・・ホークス・ファンの私としては、昨年、一昨年のほど
盛り上がれず・・
なにせ、シーズン最後に6連敗ですからあ
~!!
 
よく、シーズン2位のほうが、第2ステージを闘ってきているぶん、
勢いや、試合カンという点で有利だ、そのせいでホークスは負けた。
と、皆さん、なぐさめてくれますが。
今年は、1位チームに1勝のアドバンテージがあるから、
1位のファイターズ有利か、ともうわさされていますが。
 
2004年のライオンズ、2005年のマーリンズには、
勢いや、試合カンだけではなく、
ちゃんとしたホークスに勝てるだけの材料がありました。 それは、
 ①ともに、チーム防御率が、パ・リーグ1位だったこと
 ②ともに、ホークスとの対戦成績で、勝ち越していたこと
 
シーズン終盤は、ダントツの防御率を鑑みて、2位でも、3位でも、
ファイターズ優勢
と考えていました。が・・
1位通過するほどの勢いがあるとまでは、計算外でした・・
 防御率:F;3.05、L;3.64、H;3.13
 
しかし、当該チーム同士の対戦を考慮すると、実は、
ライオンズ有利
となるのですねえ。
 対戦成績:L;10-9;H、L;14-6;F、F;12-8;H
まっ、ライオンズ-ホークス戦は、ほぼ互角ですから、
ファイターズとしては、ホークスに勝ち抜いてきてほしいところでしょうね。
 
そして、レギュラー.シーズン1位というだけなのに、
優勝騒ぎのようなビールかけをしてしまったり、
新庄選手の引退セレモニーをしてしまったり

プレイオフが、燃え尽き症候群になったりしないのか?
それを吹き飛ばしてしまうくらいの、若さと勢いが再燃するのか?

 
【予想結論】
ライオンズが有利なのでは・・
        
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【プレイオフ・アグリーメント】
◆レギュラーシーズン(セ・リーグとの交流試合を含む)計136試合の
 2位チームと3位チームが、まず3戦2勝制の第1ステージを行う。
◆その勝者が、5戦3勝制の第2ステージで1位チームと戦う。
◆そして、第2ステージの勝者が、日本シリーズへ出場する。
  ※シーズン1位は、別途、表彰される。
◆勝率1位チームは、無条件で1勝のアドバンテージが与えられる。
◆2006年度の使用球場は、
 第1ステージは、2位である西武ライオンズの本拠地・インボイスSEIBUドーム
 第2ステージでは、1位である北海道日本ハムファイターズの本拠地
 札幌ドームでまず2試合を行い、
 第3戦以降の試合は、第1ステージ勝者のホーム扱いとなる。
  

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2006年10月 5日 (木)

ビバ! HERO’S、宇野薫の決勝は?

HERO’S 2006 ミドル級世界最強王者決定トーナメント
2006/10/09(月) @横浜アリーナ
 
【準決勝 5分2R(延長1R) 予想】
②○J.Z. カルバン 【2R 判定】 ハニ・ヤヒーラ
  (ブラジル)           (ブラジル)
 
ブラジル対決、事実上の決勝戦、なのではないでしょうか。
門馬戦をグラウンド・パンチ、高谷戦を飛び膝蹴り一発、
戦慄のKO劇で連勝してきた、修斗アメリカス王者。
上山戦では判定に持ち込まれたものの、グラウンドで圧倒、
安廣戦では秒殺1本で極めた、ADCC覇者。(・・準優勝でした?)
 
地上波放送では、大幅カットになりそうですが
『打撃VS寝技』、極上の攻防を楽しみにしています。
 
【結論】
ヤヒーラのタックルの巧さ加減が、よくわからないのですが。
カルバンの打撃が、簡単に入らせてくれないのでは・・
なんといっても、『修斗は、強い
これだけを根拠に(すいません)、カルバン有利とみます。
         
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【カルバン 近積】
○ 高谷裕之 (1R TKO) @HERO’S 準々決勝
○ 門馬秀貴 (1R TKO) @HERO’S 開幕戦

【ヤヒーラ 近積】
○ 安廣一哉 (1R 腕ひしぎ逆十字) @HERO’S 準々決勝
○ 上山龍紀 (2R 判定) @HERO’S 開幕戦
 

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ビバ! HERO’S、宇野薫の準決勝は。

HERO’S 2006 ミドル級世界最強王者決定トーナメント
2006/10/09(月) @横浜アリーナ
 
【準決勝 5分2R(延長1R) 予想】
①○宇野 薫 【2R 判定】 イヴァン・メンジヴァー×
  (和術慧舟會東京本部) (カナダ)
 
トーナメント開幕戦、準々決勝と、次々に日本人が破れていくなか、
ともに、『日本人最後の砦』を守り抜いた宇野。
ローセン戦、マンバ戦と、キック・ボクサーの打撃をかいくぐり、
きっちりと一本で締めくくっているのは、さすがです。
 
メンジバーは、中原戦では、ほぼスタンドの攻防、
所戦では、グラウンドでの打撃と、打撃系に類型されます。
打撃に手を焼きながら、最後は・・という展開となりそうですね。
  
【結論】
グラウンドでの仕掛けの多さで、宇野が勝つと信じていますが。
所の関節を最後まで凌ぎきった”メンジヴァー逃げ”が出て、判定勝負か。
所戦のように、メンジヴァーがバックマウントを取る展開が心配ですね。
         
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【宇野 近積】
○ ブラック・マンバ (2R チョーク) @HERO’S 準々決勝
○ オーレ・ローセン (2R チョーク) @HERO’S 開幕戦
○ リッチ・クレメンティ (2R 判定) @HERO’S 
 
【メンジヴァー 近積】
○ 所 英男 (2R 判定) @HERO’S 準々決勝
○ 中原太陽 (2R 判定) @HERO’S 開幕戦
 

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ビバ! HERO’S決勝戦、予想!

HERO’S 2006 ミドル級&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント 決勝戦
2006/10/09(月) @横浜アリーナ
 
既報どおり、ライトヘビー級トーナメント準決勝にエントリーしていた
桜庭和志選手は、欠場となりました。 記事によると、
 25日のスパーリング中に嘔吐し目眩を訴え、病院に運ばれた。
 27日朝に退院したが、「椎骨脳底(ついこつのうてい)動脈血流不全」
 の疑いがあると診断され、ドクターストップがかかった。
とのこと。代替選手は、となりました。 
 
医師の話によると、
 脳ではなく、首の古傷のダメージの蓄積が原因で、
 骨がささくれ立ち、血管を圧迫したのが原因ではないか
とのこと。
 8月のスミルノヴァス戦との因果関係は不明
とは言いますが・・ 早ければ、大みそかのDynamite!!で復帰する
とのことですが、ここは、無理せず、ゆっくり治してほしいですね

 
と、いうわけで、明日からは、HERO’Sトーナメントの予想です。
 
【ミドル級世界最強王者決定トーナメント 準決勝 5分2R(延長1R)】
①宇野 薫 【】 イヴァン・メンジヴァー
 (日本/和術慧舟會東京本部) (カナダ/トリスタージム)
 
②J.Z. カルバン 【】 ハニ・ヤヒーラ
 (ブラジル/アメリカン・トップチーム) (ブラジル/アタイジ・ジュニア柔術)
 
【ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント 準決勝 1R10分、2R5分(延長R5分)】
③秋山成勲 【】 ケスタリス・スミルノヴァス
 (日本/フリー) (リトアニア/リングス・リトアニア)
 
④メルヴィン・マヌーフ 【】 大山峻護
 (オランダ/ショータイム)  (日本/フリー)
 
※いずれも決勝まで実施。リザーブファイト1試合ずつあり。
        
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2006年10月 4日 (水)

ビバ! 播戸竜二、中村 憲剛、今野泰幸選手に期待!

キリンチャレンジカップ2006 国際親善試合 
2006/10/04 @横浜・日産スタジアム
日本代表-ガーナ代表
 
AFA アジアカップ2006 最終予選 第5戦
2006/10/11 @インド
日本代表-インド代表
 
K-1の話題もひとまず終了しまして。
明日からは、HERO’S特集に移りますので、
端境期を狙って、日本代表ネタです。
 
今回召集されたメンバーで、特に期待しているのが
FW;播戸  竜二 (G大阪)、MF;中村  憲剛 (川崎)、
今野 泰幸 (FC東京)、
の三選手です。
 
播戸 は、Jで6試合連続ゴール中と、いま、最もノっている男。
いま、一番、調子の良い者をつかう』ということを、当たり前のようにしてくれるので、
今の代表は、その点は、とても安心しています。
選手が、Jに臨むモチベーションも変わってくるでしょうし。
 
練習では、いきなり、巻 誠一郎 (千葉)と2トップを組んでいるとか。
タイプ的には、田中 達也 (浦和)と似た感じがしますし、巻もやりやすいかな?
これまでどおり、遠藤 保仁 (G大阪)が、攻撃的MFを担うのであれば、
G大阪でのコンビネーションも活かすことができますね。
 
躍進・川崎を中盤の底から支える中村も、以前から期待していました。
我那覇和樹との川崎コンビで出られたら、いいですね。
 
そして、追加召集された今野は、言わずもがなでしょう。
オシム・ジャパン初召集のときには、怪我で見送られただけですし。
本職のボランチではなく、代表合宿では、阿部 勇気 (千葉)とともに、
3バックを担当しているとのこと・・・
ほんま、正統派のセンターバックが、早く欲しいところですね・・
          
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【現代表メンバー】
GK;川口 能活 (磐田)、山岸 範宏 (浦和)、西川 周作 (大分)
 
DF;山口 (G大阪、追加招集)、青山 直晃 (清水、追加招集)
 水本  裕貴 (千葉)、駒野 友一 (広島)、三都主 アレサンドロ (浦和)
 
MF;阿部 勇気 (千葉)、遠藤 保仁 (G大阪)、二川 孝広 (G大阪)、
 鈴木 啓太 (浦和)、中村  憲剛 (川崎)、田中 隼磨 (横浜F・M)、
 山岸  智 (千葉)、長谷部 誠 (浦和)、佐藤  勇人 (千葉)、
 今野 泰幸 (FC東京、追加招集)、羽生 直剛 (千葉)
 
FW;我那覇和樹 (川崎)、佐藤 寿人 (広島)、巻 誠一郎 (千葉)
 播戸 竜二 (G大阪)
 

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ビバ! プレイオフの旅【12】「漢(おとこ)になろうと」

ムネリンこと川崎が、上気しながら、インタビューに応えている。  
     
汗と、涙と、鼻水と。
体中から、体液という体液を流しながら、
スタンドのぼくらは、誰かれとなく、抱き合っていた。
志が同じ者と唄う「いざゆけ若鷹軍団」は、とても気高く思えた。
花火があがり、ドームの屋根がひらいてゆく。
言葉にならない叫び声で、お立ち台の若者を讃えていた。

―――――――――――――――――――――――――――――――

延長10回表、若き守護神・馬原孝浩がマリーンズ打線を抑える。
その裏、リリーフの小野晋吾を攻め、バティスタがレフト前へ、
代わった藤田宗一から、大村がセンター前へ運ぶ。 1死1、3塁。  
   
そして、さして、よくない当たりに思えた川崎の打球は、
1・2塁間で2度、3度と弾み、右翼手の前に転がっていった。

プレイオフの旅(前編)、おわり  051015_2155.jpg

     
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ビバ! プレイオフの旅【11】9回裏を思いおこせば。

先頭、唯一好調のホルベルト・カブレラがセンター前ヒットで出塁する。
続く代打トニー・バティスタ、凡退。 1死1塁。
代打の職人・大道典喜はピッチャーゴロ、これが小林雅の悪送球を誘う。 1、2塁。
この日スタメン落ち、途中から代打で出場の大村直之、1・2塁間を抜く。
ホークスに、待望の1点が入る。 得点、1-4。
スタンドが、揺れはじめる

打順1番に戻って、川崎。 
打球は、3塁手のゴリ・今江敏晃の頭上に跳ねあがる。
ここで、2塁走者の代走・鳥越裕介と交錯、守備妨害となってしまう。
一度は鳥越の生還となるものの、抗議によって得点は認められず。
王監督は、流れがきられることを嫌い、あえて再抗議はせず
逆に、ブーイングをなだめにまわる。 冷静。 

1死満塁。
代打の荒金久雄、センター前へはじき返す。 得点、3-4。
3番・宮地克彦は、無念の凡退。 2死2、3塁。
だけど、トライアウトから這い上がった苦労人を、誰も責めはしない。
もう、誰も帰ろうともしない
。  
 
声援が、背番号3に押し寄せている。
地響きのように、津波のように。
“のーぶひこ!(チャッ、チャッ、チャッ)
 のーぶひこ!(チャッ、チャッ、チャッ)“
プレイオフ3試合ノーヒットは、悩める4番、松中信彦。 
 
が、ボビー・バレンタインは、主砲との勝負を拒む。 敬遠。
9回2死、ホークス3-4マリーンズ、1点差。
走者1塁・松中、2塁・荒金、3塁・川崎、すべて埋まっている。 
 
パナマの怪人が、バッターボックスへ向かった。  
 
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ビバ! プレイオフの旅【10】「バッターは、5番ファースト、フリオ・ズレータ」

あきらかに、球が上ずっている。
ストライクが、はいらない。
初球、ボール。 カウント、0-1。

僕の右側にいたグループは、追加点を取られた時点で席を立っている。
3塁側ベンチでは、かぶり物をしたベニーを先頭に、
マリーンズナインが31年ぶりの歓喜に身を躍らそうとしている。
・・・はずだった。
2球目、ボール。 カウント、0-2。

つい15分ほど前まで、レフトスタンド上段の一角からだけだった声援が、
スタンド全体から、ドームを覆うようにこだましはじめている。
ただ、連呼されるチーム名だけが変っていた。
3球目、ボール。 カウント、0-3。

「もしかしたら」 
僕だけじゃない。 奇跡を信じてドームに残ったホークスファン全員の、
そして、ホークスナインの想いが、見えないなにかを突き動かしている。

4球目。
小林雅は、わずかに天を見上げたあと、ゆっくりと両膝に手をついた。
3塁ランナー・川崎宗則、生還。
9回2死満塁、ホークス4-4マリーンズ。 ついに、同点。
 
ドームは、すさまじい勢いで揺れ続けていた。 
       
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ビバ! ホークス、あの悔しさ、あの熱さを思い出せ。 

まもなく、パシフィック・リーグ、プレイオフがはじまります!
我らが福岡ソフトバンク・ホークスは、レギュラーシーズンを 
1998年以来の3位で終えました。
相性の悪いライオンズ、ファイターズとの対戦、
そして、シーズン最後の6戦を全敗と、好材料を見つけようとしても
悲しいかな、なかなか難しい状態です。 
 
しかし! 一昨年、昨年の悔しさを思い出しましょう!
そして、昨年の第2ステージ第3戦、0-4の9回裏から大逆転した
あの試合の熱さを思い出しましょう

 
と、いうことで、今年の1/24~27に作成したブログの再録です。
続けて、後ろの記事もご覧ください。
あのアツさを、もう一度
 
----------------------------- 
 
ビバ! プレイオフの旅【9】ち!ば! ロッ!テ! マ!リー!ンズ!!
  
プロ野球では、マリーンズファンの応援がもっとも素晴らしい、
常々、僕は、そう感じていた。
鐘や太鼓を使わず、あくまで、自分たちの「声」だけを頼りに
チームを、選手を、後押しする。 ただ、ひたすらに、まっすぐに。
このドームの中に、マリーンズファンは本当に1000人しかいないのか、
そう思わされるほど、彼らの熱い想いと叫びが、伝わってくる。

先発・新垣渚が3回に2点を失うと、救援陣も8回に打ち込まれた。
9回表を終わって、ホークス0-4マリーンズ。
あと3人で、ホークスの2005シーズンが終わってしまう。

マウンド上には、マリーンズのクローザー・小林雅英が登場した。
        
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2006年10月 3日 (火)

ビバ! K-1決勝大会、組み合わせ決定。

K-1 WORLD GP 2006 in TOKYO 決勝戦
2006/12/02(土) @東京ドーム
 
トーナメントの組み合わせ、決定!
まさに天の配剤、楽しみやあ~
 
【準々決勝 3分3R(延長1R)】
①セーム・シュルト 【】 ジェロム・レ・バンナ
 (オランダ/GP’05優勝) (フランス/GP’05ベスト8)
 
②アーネスト・ホースト 【】 ハリッド・“ディ・ファウスト”
 (オランダ/推薦選手) (ドイツ/USA GP王者)
 
③グラウベ・フェイトーザ 【】 ルスラン・カラエフ
 (ブラジル/GP’05準優勝) (ロシア/GP’05ベスト8)
 
④レミー・ボンヤスキー 【】 ステファン・“ブリッツ”・レコ
 (オランダ/GP’05ベスト8) (ドイツ/最終予選優勝)
 
なお、リザーブ戦出場選手は、K-1オフィシャルサイトで、ファン投票中とのこと。
対象選手は、病欠のピーター.アーツと、開幕戦の敗者8人です。
           
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ビバ! 元王者レミー、ひさびさのフライ・ハイ!

K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA ~開幕戦~
2006/09/30(土) 大阪城ホール
《GP開幕戦 3分3R 延長1R》 第二試合
  
予想 ×ゲーリー・グッドリッジ 【3R 判定】 レミー・ボンヤスキー○
     (リザーバー)           (オランダ/’05第3位)
結果 ×ゲーリー・グッドリッジ 【3R TKO】 レミー・ボンヤスキー○
     ※グッドリッジは、1R、右飛び膝蹴りでダウン1
      3R、右ハイでダウン。 出血が激しく、レフリー・ストップ
 
1R。
開始早々、レミーが左ハイ、右ミドル、フライング・ニー
ゲーリーは左右のボディで突進。
ともに、調子はよさそう。
1分あまり、レミーのハイで、ゲーリー、動きが止まったか?
直後、おとりの左ジャブから、ふたたびフライング・ニーが炸裂!
ゲーリー、ダウン。
しかしレミーは、すぐには仕留めにいかない。
ここから、ローをこつこつと飛ばし、ラウンド終了。
レミー、10-8。
 
2R。
レミーの攻勢は続くものの、しぶといゲーリーを倒せず。
レミー、10-9。
 
3R、早々。
じれたレミーが、怒涛のラッシュ。
フライング・ニーから、左右のコンビ、右ハイで、遂にゲーリーをなぎ倒した。
出血が激しく、レフリー・ストップ。
 
 強いレミーが、帰ってきたのか?
 美しいコンビネーションが見られたし、
 メジロ・スタイルが復活できたのか?
 しかし、動きが遅いゲーリーだからこそ、なのでは?
 と、いう疑念も払拭できませんね・・
 東京では、『速くて、高くて、強い』レミーが見たいですね
 
 そして、いつものように根性を魅せてくれた、ゲーリー。
 急な代役出場、ひきうけてありがとう!
          
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ビバ! グラウベ、極真悲願のK-1制覇へ。

K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA ~開幕戦~
2006/09/30(土) 大阪城ホール
《GP開幕戦 3分3R 延長1R》 第三試合
 
予想 ×グラウベ・フェイトーザ 【3R KO】 ポール・スロウィンスキー○
     (ブラジル/’05準優勝) (オーストラリア/オセアニアGP優勝)
結果 ○グラウベ・フェイトーザ 【3R 判定 3-0】 ポール・スロウィンスキー×
     ※
 
1R。
ともに蹴りを得意技とする者どうしの対決。
左右のロー、ハイに、パンチも織り交ぜ、二人の攻撃が交錯する。
・・しかし、スピードでは、グラウベが優勢か。
同時のパンチをだしても、グラウベのほうが先に当たる、当たる。
右ストレートで、スロウィンスキーが一瞬、ぐらつく場面も。 
グラウベ、10-9。
 
2R、1分あまり。
打ち合いのなか、グラウベの左、スロウィンスキーをコーナーにふっとばす。
グラウベのパンチがいい。
何度もぐらつくスロウィンスキーだが、なんとか我慢。
グラウベ、10-9。
 
3R。
スロウィンスキー、なんとか耐えてゴング。
グラウベ、10-10。
 
 いやー、グラウベ、強かった!
 ヘンな予想して、すんませんでした!
 ボクシング、上手くなったなあ。
 重い蹴り、高い蹴りに、うまくパンチのコンビを織り交ぜて。
 キックとボクシングのバランスが、いいっすねー

 
 私が下克上を期待したスロウィンスキー。
 やはり蹴りはすごかった。
 少し、スピードが足りないのかな・・
 でも、また観たいなあ。
          
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2006年10月 2日 (月)

ビバ! シュルトの”(漬物)石の拳”。

K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA ~開幕戦~
2006/09/30(土) 大阪城ホール
《GP開幕戦 3分3R 延長1R》 第四試合
 
予想 ○セーム・シュルト 【3R 判定】 ビヨン・ブレギー×
     (オランダ/’05WGP王者) (スイス/ヨーロッパGP優勝)
結果 ○セーム・シュルト 【1R TKO】 ビヨン・ブレギー×
     ※スリー・ノックダウン。 ブレギーは、1R、左ジャブでダウン3
 
1R。
シュルトに体格負けしないブレギー。
オーバー・ハンドからの右フックが、
212cmの巨人のほほを何度もかすめる。
しかし。
同時に出した『左ジャブ』
ダブルで出したシュルト、いや、トリプルか。
ブレギー、ダウン。
2度目、3度目も、同じ左ジャブだった。
 
 ぬあ~、ブレギーがこんなあっけなくやられるとは!
 やはり、現K-1王者は強かった
 ブレギーも、相手がシュルトじゃなかったら、わからなかったぞ。
           
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ぐあ。 セフォーのいない東京ドームなんて。。

K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA ~開幕戦~
2006/09/30(土) 大阪城ホール
《GP開幕戦 3分3R 延長1R》 第五試合
 
予想 ○レイ・セフォー 【3R KO】 ステファン・“ブリッツ”・レコ×
     (ニュージーランド/’05ベスト8) (ドイツ/最終予選優勝)
結果 ×レイ・セフォー 【延長 判定 0-3】 ステファン・“ブリッツ”・レコ×
     ※延長:9-10、9-10、9-10
      本線:30-30、30-30、30-30  
 
1R。
前後の動きから、速いジャブで威嚇するレコ。
ゆったりした構えから、ときおりローを飛ばすセフォー。
しずかな立ち上がり、10-10。
 
2R。
レコが、バック・キックにトライする回数が増えるが。
同じような展開、10-10。 
  
3R。
セフォー、かつてレコを倒した天空を突くアッパー。
対するレコはバック・ブローで、会場を沸かすも。。
決定打はなく、10-10。
 
延長R。
カウンターを狙っているのか、それとも動けないのか。
動きが悪いセフォー。
ジャブ、ローの攻勢点で、レコの10-9。
 
 ぬあ~、セフォー、負けちゃった・・・
 体調、悪かったのか・・・ らしくなかった・・・
 レコも、特に良いというようには見えなかったけど。。。
 セフォーのぶんまで、東京ドームで頑張ってほしい!
 
         
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2006年10月 1日 (日)

ビバ! ホースト引退を見届けるため、東京ドームへ。

K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA ~開幕戦~
2006/09/30(土) 大阪城ホール
《GP開幕戦 3分3R 延長1R》 第六試合
 
予想 ○アーネスト・ホースト 【3R KO】 藤本祐介×
     (オランダ/推薦選手) (日本/アジアGP優勝)
結果 ○アーネスト・ホースト 【3R KO】 藤本祐介×
     ※藤本は、3R、右ローでダウン
 
1R。
腹まわりがやや太め残りのホースト。
いつもより、わずかに前傾姿勢か。
ローも、なぎ倒すためというより、様子見のものが多い。
たいして藤本は、しぼれたかんじで良さそう。
パンチも、いくつか当てることができたが。
10-10。
 
2R。
ようやく前に出る両者。
藤本のボディ、返しの顔面へのパンチがいい。
しかし、ホーストのローで、体が流れだす。。。
ラウンド後半は、クリンチが多くなる。
10-10。
 
3R。
前に出る藤本だが、ホースとのローで、
バランスを崩す場面が増える。
藤本の大振りの左に、ホーストの右ロー。
ぐらつく藤本、再度、ふりかぶった左。
ホーストの右ロー、藤本の膝頭に。。。
・・藤本、立てず。。。
 
 ぐあー! 
 残念、おしかったー、藤本選手。
 やはり、長丁場になったら、ローが効いてしまいましたね。
 もしかしたら、2Rは取ったかも、というくらいでしたが。
 あそこで詰めさせないのが、ホーストの巧さなんでしょう。。
 
 とにかく。
 もう1度、ホーストの試合が観られることになりました。
 12月、東京ドームに行きます
 eプラスの先行予約、SRS取りましたよお!
          
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ぐあ。 武蔵、『ジョーカー』に泣く。

K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA ~開幕戦~
2006/09/30(土) 大阪城ホール
《GP開幕戦 3分3R 延長1R》 第七試合
 
予想 ○武蔵 【3R KO】 ハリッド・“ディ・ファウスト”×
     (日本/’05第3位) (ドイツ/USA GP優勝)
結果 ×武蔵 【3R 判定 1-2】 ハリッド・“ディ・ファウスト”○
     ※29-30、29-28、29-30
 
1R。
ハリッドの”拳”が当たる。
右でガードを恐し、続くアッパーでかちあげる。
ジャブもキレている。
対する武蔵、動きが悪い。
まっすぐ下がるし、手が出ない。。。
大きな差はないか。。。10-10。 
 
2R。
飛び跳ねるようにうつ、ハリッドのパンチがあたりだす。
小刻みに、回転が速い。
ラウンド中盤、ようやくミドル、ローが出だした武蔵。
一瞬、ハリッドの脚が流れ、動きがとまるが。。
またパンチを繰り出す。
武蔵は、ひざげり、前蹴りがでず、懐に入られ続けてしまう。。
わずかながらハリッド、10-9。
 
3R。
ようやく、左ハイ、左ミドルで攻勢をかける武蔵。
しかし、ラウンド中盤から終盤にかけて、
またもや、ハリッドの連打につかまってしまう。
目じりを切り、唇から血を流し、バランスを失う。
・・・なんとか組み付いたところで、終了
のゴング。。。
・・・ハリッド、10-9、か。。。
 
判定。
御座岡、30-29、ハリッド。
エリック、29-28、武蔵。
岡林、30-29、ハリッド。
2-1、スプリッド・デシジョンで、ハリッド
 
 ・・・。
 しょうがないっすね。。
 武蔵選手につけたジャッジは、『エリック』と聞こえたんですけど
 外国人ですよね?
 いちお、日本人二人のジャッジは、ハリッドに付けてるんで
 また、『疑惑の判定』 うんぬん、はないと思いますが。。。
 残念。。。
 
 ハリッド、武蔵選手のぶんまで、がんばってや!
   
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ビバ! 悪童ハリ、ゴールデン・ボーイにはなれず。

K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA ~開幕戦~
2006/09/30(土) 大阪城ホール
《GP開幕戦 3分3R 延長1R》 第一試合

予想 ○ルスラン・カラエフ 【3R KO】バダ・ハリ×
     (ロシア/’05ベスト8)(オランダ/ファン投票1位)
結果 ○ルスラン・カラエフ 【1R KO】バダ・ハリ×
     ※ハリは、1R、右ストレートでダウン1
 
1R。
バダ・ハリのローのコンビから。
動きは良さそう。
コーナー際、カラエフの右・・
もつれあうようにして、バダ・ハリがダウン。
・・わずか50秒あまり、KO。
   
 バダ・ハリが、執拗に抗議している。
 スローで見ると、右ヒジのようなかんじも。
 ダウンしたあと、ルスランのローまで、アゴに!入ってるし。
 ヒジ打ち(だったとしたら)も、ダウン後の加撃も、反則だけれど、
 自分の土俵、『けんかファイト』で負けたんだから
 ぐちゃぐちゃ、言い訳してほしくなかったなあ。 
 バダ・ハリ、やっぱり、『グラス・ジョー(ガラスのアゴ)』に
 なっちゃったんですかねえ・・
 
 ルスランも、もう少し観たかったなあ。。
   
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