ビバ! 74番目の男・播戸竜二、初先発&初ゴ~ル!
AFC アジアカップ 2007 最終予選 第5戦
2006/10/11(水) 21:10(日本時間) @インド・バンガロール
日本代表 3-0 インド代表
得点者;播戸 (前半23分、44分)
中村憲 (後半37分)
【播戸竜二、中村憲剛が、初スタメン】
三都洲 山岸智
水本 鈴木
川口 阿部 巻
今野 中村憲
駒野 播戸
ガーナ戦と同じ3-4-3、佐藤寿人に替わって播戸、
発熱の遠藤保仁に替わって中村憲が、代表初スタメンとなりました。
10/4の記事で、当ブログでイチオシした播戸、中村憲、今野泰幸、
3人のそろい踏みとなりました。 やった!!
さて、ガーナ戦では、播戸、中村憲は、ともに途中出場ながら、
攻撃にアクセントを加えてくれましたが。
インド戦では、揃って初ゴール、と大活躍を見せてくれました!
【プレイオフ観戦のため、代表戦は停電中からの観戦】
ホークスが敗戦、声もなく杖をおとした後・・
がっくりした気持ちのまま、代表戦にチャンネルを換えると・・
頭にバンドをロール(巻い)した播戸が、バンガロールでゴールした
ところ(2点目)でした! (すいません、へこんでるんで・・)
なんか、泥臭くて、播戸らしかったですね!
ゴン・ゴールみたいでした。
播戸の背番号は、74。
日本代表に、74番目に選ばれた選手が、初先発で、2ゴール。
なんやかんやと言っても、確実に、日本の選手層は厚くなっている、
そう、思いませんか?
【水本裕貴の怪我で、3バックは全員、ボランチに】
後半開始早々、水本のアクシデントによりメンバー交代、
最終ラインに鈴木啓太が下がり、鈴木のポジションに長谷部誠がはいりました。
これで、DFライン3人は、全員、本職がボランチの選手に。
う~むむ、ストッパーが、ほしいですねえ・・
まっ、今後、大事な場面でDFを外し、ボランチから1列さがる、
ってこともあるでしょうから、そのシミュレーションと、前向きに考えましょう。
【後半は、ボールがおさまらない】
ポストの巻誠一郎のところでボールが納まらないことで、
落ち着かなくなった日本代表。 セカンドボ-ルを拾われ、
たびたび、インドにチャンスを許す展開になってしまいました。
※この辺は、解説の風間八広さん(字、違う?)のお話を参考にしています。
風間さんの解説は、わかりやすくて好きです。
ちなみに、巻にかわって、我那覇和樹がはいっても、あまり落ち着かなかったような。
【中村憲も初ゴール】
ばたばたした後半ですが、プレッシャーが緩くなった時間帯。
中村憲が、流れの中なのに、ボールを止めて蹴るような、
FKのようなミドルシュートを見事に決めてくれました!
MFが、点と取れることを証明しておくのは、とっても大切なことですよね。
今年最後の代表戦となる、11月のサウジ戦でも、
オシム監督の1stチョイス最右翼となるのではないでしょうか?
そして、今回の中村選手の活躍をみた遠藤選手の捲土重来、
ガーナ戦のような輝きを、また魅せてくれることを楽しみにしてます。
⇒ ランキング参加してます。オシム・ジャパンLOVEな貴女も
ホークスやK-1 LOVEな貴方も、御協力(クリック)お願いします。
| 固定リンク

コメント
この結果はかなりまずいと思います。
インドは守りを固めたわけでなく、日本が押し込まれる時間も続きましたから。
ゲームメイカーが不在でしたね。
もっと呆れたのはオシムです。
もう、1年で解任でもいいやと思いました。
遠藤が肝機能の異常で今日からガンバを離脱するそうです。
オシムは医学の問題を根性の問題と勘違いすることが多いです。
シェフを連れて行かないとか、どんなに走っても死なないとか、チャーター機を使わないとか。
とても理系の勉強をした人とは思えません。
科学的な戦略論・戦術論・技術論が最初に来て、それに根性論を上乗せしないと、スポーツも戦争も経済活動も勝てません。
TKが死に物狂いで試合に臨んで、気迫でハントを圧倒しても、勝てませんでしたよね?見たでしょ?
遠藤にはJリーグ連覇、最優秀選手賞、アシスト王の三つのタイトルが期待されていました。
こんな不運な選手も珍しいですね。
無理をしすぎた本人が悪いという意見があるかもしれませんが、監督責任も当然あります。オシムは優秀な選手の選手生命を預かっているという自覚はあるのか?
ジーコ並みに根性論を振りかざすオシムに呆れてしまったので、もう代表を応援する気が失せました。
浦和ファンだけど、こんな形で最大のライバル(優秀な選手、ディフェンディングチャンオピオン)が脱落するのは残念です。
投稿: ファイアバード | 2006年10月14日 (土) 09時40分
オシムは
高原が飛行機に乗って、静脈血栓症になったことをしらないのか?
オリンピック選手の成功の影には、優秀なシェフ、栄養士がいることをしらないのか?
コンフェデでカメルーンのフォエ選手がスポーツ心臓の発作で亡くなったことを知らないのか?
医学やスポーツ科学を軽視するのはジーコもオシムも一緒で、呆れます。
彼らに監督の責任は背負えません。
期待した私が馬鹿でした。
投稿: ファイアバード | 2006年10月14日 (土) 09時49分
ファイアバードさん
いつにも増して、辛らつな意見ですね。
確かに、理論性がない上での根性論というのは私も嫌いです。
もちろん、ロジックだけでもだめで、このさじ加減は難しいところ。
『自由と規律』のバランスとおなじく、
スポーツでは、永遠のテーマでしょう。
オシムを擁護するような意見を述べれば、
理論ばかり(語録しかり)取り上げられているので、
そればかりじゃだめだよ、精神論も要るよ、
と、いうことでは、ないのでしょうか?
トゥルシエ(私は嫌いでしたが)も、Wユース準優勝のとき
ユース代表を、なにもないアフリカに連れて行ったりしてました。
シェフや、チャーター機の件は、あの類なのかな、と。
遠藤選手の病気は、クラブ・代表と、試合が続いたためなのか
海外遠征のためなのか(ドクターや、食事の問題?)、
原因がよくわからないので、詳しく教えてもらえたら、ありがたいです。
しかし、今のところ、オシム監督以外に、切り札もなさそうですよね。
もちろん、無批判に賛美もしませんし、熱い心も持ち続けますが
アジアカップ終了までは、長い目で見守るしか、ないと思いますよ。
投稿: くーまん | 2006年10月14日 (土) 16時07分