ビバ! the Final.北の狼、都の虎。
第88回全国高校野球選手権大会
2006/8/19(土) @甲子園球場
準決勝 智弁和歌山(和歌山) 4-7 駒大苫小牧(南北海道)
準決勝 鹿児島工(鹿児島) 0-5 早稲田実(西東京)
決勝は、「北の狼 VS 都の虎」の対決になりました。
・・いや、これ、「野球狂の歌」のパクリです。。
鹿児島工が勝っていたら、そのまま「北の狼 VS 南の虎」だったのですが。
さて、ご存知のとおり、駒大苫小牧は73年ぶりの3ピート
(=three repeatからの造語)を狙う「北の王者」。
その風格は、まさに「狼」
対する早稲田実、こちらは荒木大輔投手を擁して準優勝を遂げた
1980年以来の決勝進出を果たした「都の挑戦者」。
「虎」というには、洗練されすぎていますかね。
両校のカラーは、田中将大くん、斉藤佑樹くん、
両エースのイメージそのまま、というのは、いいすぎでしょうか。
方や駒大苫小牧は、春のセンバツ大会出場辞退からの復活、
こなた早稲田実は、病床のOB王貞治(福岡ソフトバンクホークス)
監督に捧げる、と、どっちが優勝しても、
朝日新聞社が泣いて喜びそうな見出しが予想され(微笑)。
いいコンディションで、試合をさせてあげたいですね。
2006/8/20(日)13:00 @甲子園球場
決勝 駒大苫小牧(南北海道) - 早稲田実(西東京)
その昔、早稲田にあこがれた者としては、早実を応援したいし。
やはり、歴史の証人にもなりたいし・・いたし、かゆしですなあ。
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