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2006年7月31日 (月)

ビバ! オシム・ジャパン代表発表。

我らが日本代表、再始動!
8/09(水) トリニダード・トバゴ戦 (親善試合)、
8/16(水) イエメン戦 (アジア杯予選)、にむけて
8/01(火)に、オシム・ジャパンの第1回メンバー発表があります。
 
A3(8/2~8)に出場するG大阪、千葉・市原のメンバー、
および、海外組は召集しない、ということで、
なかなか選考は難航しているようですね。。。
 
今回は単発の試合なので、
複数の試合をみこした、『戦略』の部分は観られそうになく。。。
そんな訳で、1試合内での『戦術』の部分を、ゆっくり観たいと思います。
 
ベースはW杯のメンバーになり、極端な入れ替えはなさそうですし。
たかだか1週間の合宿で、イズムの浸透もなにもないと思いますが。
選手交代を観れば、「こういうことをやりたい」というのが、
少しは見えてくる・・でしょうか?
先行されて、追いかける展開になれば、更に良し。 (←性格悪い。。。)
 
観てみたい選手は、復活なった田中達也(浦和)、山瀬功治(横浜M)。
初招集組としては (召集されていたらスイマセン・・)、我那覇和樹(川崎F)、
中村憲剛(川崎F)、 小林大悟(大宮)、山岸智(千葉)、家長昭博(G大阪)、
新井場徹(鹿島)、徳永悠平(F東京)、田中マルクス闘莉王(浦和)。
代表経験が浅いものでは、長谷部誠(浦和)、今野泰幸(F東京)などなど。。。
 
そして、中澤の穴を埋めるDFでは、松田直樹(横浜M)の復帰を願います。。。 
 
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めげるな! なでしこ。

AFA女子アジア・カップ 3位決定戦
2006/7/30(日) @オーストラリア
日本-北朝鮮
 
なでしこジャパンは、準決勝でオーストラリアに完敗(0-2)。
そして、準決勝中国戦、試合後の乱闘で物議を醸した北朝鮮と、
女子ワールド・カップ出場を賭けた1戦に臨みます。
・・負けても、北中米・カリブとのプレイ・オフがありますが。
 
さて、準決勝が、テレビ朝日系列で生中継されましたが。
「絶対に負けられない戦い」3位決定戦は、
関西地区では、深夜25:35からの録画放送・・
おそらく、ほかでは14:00から生中継があるのでしょうが
朝日放送では、
『高校野球大阪大会 準決勝 大阪桐蔭-東大阪大柏原」。。。
たしかに、”清原2世”大阪桐蔭の中田くん(2年生)は
観たい! 観たいのですが。。。
さすが、ワールド・カップ期間中でも、
タイガースが、スポーツ紙の1面を飾るお土地柄。。。
 
めげるな! なでしこジャパン!
 
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2006年7月30日 (日)

ビバ! K-1 リベンジ。

K-1 REVENGE 2006 ~アンディ・フグ七回忌追悼イベント~
K-1 WORLD GP 2006 in SAPPORO
2006/7/30(日) @ 北海道・真駒内アイスアリーナ
 
6年前。
クソ暑い、夏のある日。
アンディ・フグさんは、亡くなりました。
大阪でも、顕花ができるということで、
天満にある正道会館総本部に伺いました。
訃報から、もう何日も経っているというのに、
角田師範代は泣きそうな顔をしていました。
「アンディの顔、見てやってくれよ」
そう、語りかけてくれたことを、思い出します。。。
 
『あの頃の 熱い闘いに還ろう』
貴方は、熱くなれましたか? 
  
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ビバ! K-1 リベンジ 【2】

K-1 WORLD GP 2006 in SAPPORO
2006/7/30(日) @ 北海道・真駒内アイスアリーナ
 
6月のアジアGP@韓国で、藤本祐介が優勝したことにより、今年はJAPAN-GPが中止。
日本人枠は埋まった、ということなのか、ボブ・サップがとんずらした影響なのか。。
まあ、各予選GP王者の顔見せ、ということで、いいんでないかい?
 
《チャレンジマッチ 3分3R、延長1R 予想》 
①○ポール・スワロンスキー(オーストラリア) 【3R KO】 富平辰文(SQUARE)×
 豪州GP王者のスワロンスキー、その後、ひそかに韓国で負けたりしてますが。
 富平には、「闘争心」だけではなく、ちゃんとしたものを見せてほしい。
  
②○ビヨン・ブレギー(スイス) 【3R KO】 中迫 強(ZEBRA244)×
 激戦の欧州GPを、全試合KOで制したブレギー、昔はだたのでくの坊だったのに・・(失礼)
 中迫は、アジアGPでガオグライに判定勝ちしたものの、あいかわらずの体たらくだし。。
 
③○フレディ・ケマイヨ(フランス) 【3R 判定】 天田ヒロミ(コシ・トラスト)×
 USA-GP覇者のハリッドが負傷のため、ケマイヨが代替出場。
 K-1には、ひさびさ登場の天田・・荷が重いか。
 
④×新村優貴(大誠塾) 【3R 判定】 内田ノボル(ビクトリージム)○
 新村は、昨年の新空手王者で、JAPAN-GPリザーブ戦ではタケルに判定負け。
 イグナショフを破ったこともある、デビルマン内田の敵ではないか。
 
⑤○藤本祐介(MONSTER FACTORY) 【3R KO】 ボビー・オロゴン(ナイジェリア)×
 こういう試合を組むのは、ほんとやめてほしい。
 予想している自分まで、いやになります。
 

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2006年7月29日 (土)

ビバ! K-1 リベンジ 【1】

K-1 REVENGE 2006 ~アンディ・フグ七回忌追悼イベント~
K-1 WORLD GP 2006 in SAPPORO
2006/7/30(日) @ 北海道・真駒内アイスアリーナ
 
かつてアンディが、GP開幕戦で苦杯をなめたパトリック・スミス、
マイク・ベルナルドへの挑んだ舞台、「リベンジ」が、ひさびさに復活。
ただ「リベンジ」とは、格下に負けた者の復讐劇、
という感覚があるので、今回のリベンジ・マッチには、何か違和感が。。
ただの「リマッチ(再戦)」で、ええやん、という試合もちらほら。
 
《リベンジマッチ 3分3R、延長1R 予想》
①×グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)【3R 判定】 武蔵(正道会館)○
 昨WGP準決勝では、グラウベの膝蹴りで、武蔵は失神KO負け。
 今回は、武蔵流で判定勝ちか。
 グラウベは、USA大会を怪我で欠場、昨WGP以来の出場となるのが・・
 
②○ピーター・アーツ(オランダ) 【3R 判定】 ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ)×
 3年ほど前、名古屋のスーパー・ファイトで対戦したときは、
 ローキックの連打で、アーツ、ひさびさのKO勝ちでした。
 今回も、おんなじパターンかな。。。
 
③×マイティ・モー(アメリカ) 【3R 判定】 レミー・ボンヤスキー(オランダ)○
 昨年5月のUSA大会、スーパー・ファイトでは、モーが微妙なダウンを奪って判定勝ち。
 余勢をかって挑んだWGP開幕戦では、アーツの蹴りに対応できず、戦線離脱に追い込まれた。
 対するボンヤスキーも、メジロ・ジムを離れてから、WGPは失うわ、離婚はするわ、
 バンナ戦の判定勝ちが取り消される(私の採点では、バンナ優勢)わで、踏まれたり蹴られたり。
 モーにリベンジするというより、自分自身にリベンジしなくては・・ねえ。
 
④○チェ・ホンマン(韓国) 【1R KO】 曙(日本)×
 昨年の韓国GP準決勝、ハワイ大会のスーパー・ファイト、と既に2KO負けしている曙。。。
 うーむむ、もうそろそろ、やめさせてあげたほうが。。。
 と、いうか、FEGが、やめさせてくれないのでは、ないでしょうね。。
 
明日は、そのほかのスーパー・ファイトの予想です。。。
 

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2006年7月28日 (金)

ビバ! 「倍返し」×3。

パシフィック・リーグ公式戦 ホークス対マーリンズ
2006/7/27(木) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
M 0 0 0 0 0 1 0 0 0  = 1
H 0 0 0 0 0 0 0 0 2X = 2
  勝利投手:藤岡(5勝2敗1S)
 敗戦投手:小林雅(4勝1敗28S)
 本塁打 :ズレータ 20号 9回2ラン
 バッテリー M:小野、藤田、小林雅 - 里崎
       H:斉藤和、藤岡 - 的場、山崎
 
いや~、すっきりしました、泣きました。
ズレータ、でかした、ようかろうもん
 
7回裏。松っちゃん、本塁憤死。
お尻の怪我が治っていないのに、滑り込んで・・立ち上がれず。。涙。
6回表。ピンチに、カズミ、3者連続三振。
・・で、吼える、吠える。そして、萌える。
 
マリーンズ戦は「倍返し」シリーズということで、勝利の花火も2回!
3連笑で、花火は3日で6回も堪能させていただきました~。
 
2006/7/27(水) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
M 0 0 0 0 0 0 0 1 0  = 1
H 0 0 0 0 1 0 0 0 1X = 2
 勝利投手:和田(9勝5敗0S)
 敗戦投手:小林宏(6勝4敗0S)
 本塁打 :辻 1号(5回裏ソロ)
 バッテリー M:小林宏、薮田 - 里崎
       H:和田 - 山崎
 
9回裏、1死満塁。
敬遠の心配のない場面で、負傷欠場中の代打・松っちゃん。
こすっただけの飛球はライトへ、ムネリン還ってサヨナラ勝ち。
6回までパーフェクトのわっちもお見事でした。
  
2006/7/25(火) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
M 0 0 0 0 0 2 0 1 0 = 3
H 1 0 0 0 3 0 2 0 X = 6
 勝利投手:新垣(8勝1敗0S)
 セーブ :馬原(0勝3敗20S)
 敗戦投手:清水(6勝6敗0S)
 本塁打 :里崎 12号(8回表ソロ)
  バッテリー M:清水、高木、バーン - 里崎
       H:新垣、篠原、吉武、馬原 - 山崎
 
トライアウトから這い上がってきた苦労人・田上(たのうえ)。
3安打5打点の大活躍でした。
和田、小笠原、磯部、飯田、関川。
「打てる元捕手」の系譜に、名を連ねてほしいですねー。
 
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2006年7月27日 (木)

ビバ! HERO’S ミドル級。

HERO'S 世界最強王者決定トーナメント 準々決勝
2006/8/5(土) @ 東京・有明コロシアム
ミドル級トーナメントは、1回戦をシード扱いだったはずの二人が欠場。
 ※初代王者・山本KIDは、アマチュア・レスリングに復帰
  準優勝者・須藤元気は、首の怪我が治らず
結局、HPのファン投票で人気1位、2位だった所英男と、高谷裕之、
そして主催者推薦で、安廣一哉が出場することになりました。
 
《ミドル級トーナメント 準々決勝 5分2R 予想》
①○宇野 薫(和術慧舟會東京本部) 【2R 一本】 ブラックマンバ(インド)×
 1回戦で、所をカウンターの膝蹴りで秒殺したマンバ。
 このパターンで、ヨアキム・ハンセンにやられた宇野にとっては、
 やりにくい相手でしょうが。。。トラウマがなければいよいですが。
 1回戦と同じく、日本人最後の砦となる可能性は、多いにありあり。。
 
②×所 英男(リバーサルジム) 【2R 判定】 イヴァン・メンジヴァー(カナダ)○
 マンバに秒殺されたあと、ホームグラウンドのZSTでも
 組技のみのトーナメントで、失神させられてしまった所。
 しばらく、休ませるべきなのですが、人気者になっちゃったからねえ。。
 下手にボクシング特訓しちゃったから、スタンドの打撃が、よけいやばそうな。。
 
③×高谷裕之(フリー) 【2R 判定】 J.Z.カルバン(ブラジル)○
 高谷も怪我からの復帰戦、その相手にしては、カルバンはイヤらしすぎ。
 ねちっこいもんなあ。。。
 修斗出身者(高谷もそうですが)には、ハズれがいないから。。
 MAXでも観てみたい高谷の打撃が、火を噴けば。。
 
④×安廣一哉(正道会館) 【1R 一本】 ハニ・ヤヒーラ(ブラジル)○
 MAXでのミックス・ルール(打撃1R⇒総合1R⇒打撃1R⇒総合1R)では、
 あのKID相手に、チョーク・スリーパーでキャッチを奪ったこともある安廣。
 しかし、これまた相手が悪すぎ。。
 名前はなくとも、地味に強い連中が、うじゃうじゃしているよなあ。。
 

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2006年7月26日 (水)

ビバ! KID、五輪へ!

え~、W杯ネタもひと段落したということで。
しばらく、格闘技ネタ強化週間にしますね。
日本代表ネタは、オシム・ジャパン初陣の8/9前後に復活と。
 
さて、HERO’S世界ミドル級初代王者・山本“KID”徳郁
アマチュアに復帰し、レスリングで北京五輪を目指すことになりました。
で、しばらくプロの格闘技の試合は、休止と。。。
 
今年のHERO’Sのトーナメント準々決勝、8/2開催なのに、
なかなか、カード発表がされないなあ。。。と、思っていたら。
こういうことだったのね。
ああ、サプライズ
 
KIDの父、郁栄さんは、ミュンヘン五輪のレスリング代表選手。
姉・美優さん、妹・聖子さんは、レスリングの世界女王。
7/8発売の格闘技通信でも、母校の山梨学院大学で
レスリングの練習をするKIDの記事が掲載されてましたしねえ。 
 (学生時代は全日本選手権を連覇しているのです)
いざ! プロ格闘家から、オリンピックへ。
がんばってほしいですね! 
 
しかも、これ、なにが凄いかというと、スポーツ紙ではなく、
一般紙にも掲載されていること。
ざっと検索しただけで、時事通信、毎日新聞、読売新聞・・
京都新聞には、HEROS’がない・・)と載っていましたが。。。

と、いうことで、明日からは、
 7/30(土) K-1リベンジ2006
 8/2(水) HERO’S ミドル級&ライトヘビー級トーナメント
の見所を紹介したいと思います。
 

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2006年7月25日 (火)

ビバ! イビ茶でチャ、チャ、チャ。

私の故郷である岐阜県大垣市の北側には、
揖斐郡揖斐川町(いびがわちょう)という街があります。
日本代表監督に就任したイビチャ・オシム氏にあやかって
名産の「揖斐茶」(知らなかった・・・)を
「イビチャ」に変更しようとしているそうな。。。
 
そういえば、ジェフユナイテッド千葉・市原の夏合宿は
岐阜県飛騨市で行われていたりして。。。
ひそかに、岐阜県と関係が深いのか(笑)
 
さて、このイビチャ、
旧称の揖斐茶が「惜しむ」ほど売れるのか、それとも
改称の甲斐なく「余る」となってしまうのでしょうか???
 
 
・・・ちょっと苦しいか。。
ちなみに、総合格闘技のZSTや、HERO’Sで活躍する
所英男選手。彼は、この揖斐の街出身でもあります。
(・・明日からの格闘技ネタへの前フリだったりもします)
 

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2006年7月24日 (月)

ビバ! びわこダービー。

野洲高校が、冬の全国高校サッカー選手権で優勝し、
にわかに活気づいている滋賀県のサッカーシーン。
そんな湖国にも、将来のJリーグ入りを目指すクラブが、2つあります。
 
かたや、FC Mi-O びわこ草津http://www.fcmi-o.com/
もともとは、佐川急便(京都)でしたが、本年度から草津に移転してきました。
Mi-Oとは、「近江」の逆さ読みとのこと。。。
FC岐阜と同じく、全国地域リーグ(関西)に属し、現在、勝ち点7差の2位。
・・しかし残るは2節ということで、決勝大会への道は閉ざされてしまいました。。。
 
こなた、滋賀FChttp://www.shigafc.com/
こちらは、地域リーグのもうひとつ下のカテゴリー、滋賀県リーグ1部に所属。
第5節終了時、暫定ながら全勝で首位を走っています。
まずは優勝して、FC Mi-O びわこ草津と肩を並べるのが、目標ですね。
 
8/27(日)には、天皇杯出場を賭けた滋賀FAカップ準決勝、
FC Mi-O びわこ草津 VS 滋賀FC 戦が、ビッグレイクにて行われます。
実は、ともにビッグレイクをホーム・グラウンドとする、 びわこダービー。 
滋賀県民は燃えて・・いるのかな??
   
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2006年7月23日 (日)

ビバ! FC岐阜。

1997年。当時、JFLに所属していた西濃運輸サッカー部が
解散してしまい、岐阜のサッカー界は「冬の時代」を迎えました。
そうした状況の中、2001年にFC岐阜が誕生。 
その翌年には、運営母体となるスティックルバック・スポーツクラブ
(SSC)が結成されました。
SSCは、大学施設を活動拠点とする全国でも珍しい総合地域型スポーツ
クラブで、「ゆとりある地域社会の実現と個性豊かな地域文化の創出」
活動を行っています。
 ※FC岐阜のホームページより抜粋 http://www.fc-gifu.com/
 
FC岐阜は、現在、全国地域リーグ・東海1部に所属しているので、
最短で2007年でのJリーグ加盟が可能となっています。
元日本代表のFW森山泰行(岐阜出身→帝京高→名古屋グランパスエイト)、
FW片桐淳司(岐阜工→名古屋グランパスエイト)などがおり、
元日本代表の戸塚茂氏(東京ヴェルディ1969)が新監督を務ます。
ホームグラウンドは未定ですが、SSCと練習場のある大垣市は
なんと、私の生まれ故郷なんですね。 
もう、応援するしかありませんよね。
 
7/16(日)の矢崎バレンテ戦は4-0で圧勝、首位を守りました。
 ※第10節(/全14節)終了
そして長良川競技場には、なんと1万2600人もの観客が訪れたとか。
いやー、たまげましたねえ。
ビバ!FC岐阜、めざせ!Jリーグ!
  
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2006年7月22日 (土)

ビバ! 底辺拡大。

さて、ワールド・カップネタも、ほぼ終了、というところで。
ぐっと、身近なフットボールの話題に移ろうかと思います。
W杯から、全国地域リーグへ
身近すぎて、わからんか。。。
まさに頂点から、底辺へ
 
まずは、日本のフットボール・シーンのピラミッド構造をおさらい。
 
Jリーグ Div.1 18チーム
 ↑ J1昇格条件を満たして、J2で2位以内に入る、
 ↑ または、J2の3位で、J1の16位との入れ替え戦に勝つと昇格。
Jリーグ Div.2 13チーム
 ↑ Jリーグ参入条件を満たして、JFLで2位以内に入ると昇格。
 ↑  ※将来的には、16チームまで増える予定
JFL 18チーム
 ↑ 全国地域リーグ決勝大会で2位以内に入り、
 ↑ JFL下位2チームとの入れ替え戦に勝つと昇格。(2006年は自動昇格?)
全国地域リーグ決勝大会 
 ↑ 全国地域リーグで優勝すると、決勝大会へ進出。
 ↑  ※東北、関東、中国、九州は2チーム、他に大学からも参加が可能
全国地域リーグ(北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)
 ↑ 県リーグ1部で優勝すると昇格。
県リーグ1部
 
Jリーグに加わるためには、更に
 ①法人格を取得し常勤の役員を置くことなどの組織的な条件整備
 ②ホームスタジアムの確保(いす席で定員1万人以上)
 ③将来Jリーグを目指すことを地元自治体が承認していること
  など、さまざまな条件が課せられています。
 
私の住む滋賀県、そして、おとなりの岐阜県(故郷)には、
残念ながら、まだJクラブがありません。
だけど、未来のJを夢見て活動しているクラブならあります。
そんなクラブを、紹介したいと思います。
 

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2006年7月21日 (金)

ビバ! 白石美穂。

「私がスタジアムで観ると、日本代表は負けたことがありません。
 トルコ戦だけは、観に行けなかったんです」と語っていたのは
スーパーサッカーでおなじみ、白石美穂嬢。
勇んで、オーストラリア戦、観にでかけたのは良いが。。。
 
さて、その美穂嬢、あるTV番組に出ていたときのこと。
小池栄子嬢が、「私はFカップ。美穂ちゃんのは?」と、グッド・ジョブ。
答えに窮した美穂嬢、「私のは、ワールド・カップ
 
4年前。日韓ワールド・カップ華やかなりしころの小話でした。。。
 

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2006年7月20日 (木)

ビバ! ブラジル代表クイズ

もんだい。
1.FCバルセロナを、チャンピオンリーグ優勝に導いた、希代のファンタジスタは?
2.W杯ドイツ大会で、W杯通算ゴール新記録を達成したストライカーは?
3.弾丸FKが得意技、レアル・マドリーでもお馴染みの左サイドバックは?
 
こたえ。
1.ロナウジーニョ → ぶー (はずれ)
2.ロナウド → ぶー (はずれ)
3.ロベルト・カルロス → ぶー (はずれ)
 
解説。
近くのブラジル人に話しかけてみてください。
ロナウジーニョ、ロナウド、ロベルト・カルロス。
通じません。
 
ポルトガル語の発音では、
ホナウジーニョ、ホナウド、ホベルト・カルロス
Rは、ラ行ではなく、ハ行、なのです。
グレイシー一族が、わかりやすいかも。
ヒクソン、ホイス、ホイラー
 
唯一、ラ行で発音しても通じるのが
ロマーリオ、だそうな。。。
 
ちなみに、ルイス・フィーゴは、フイス、にはなりません。
R、じゃなくて、L、ですからね。
 

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2006年7月19日 (水)

ビバ! キャッチコピー。

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』
後日談 日本代表、未来へ その2 
  
アイ・コンタクト
ゾーン・プレス
フラット・スリー
黄金の中盤
考えて走る
 
うーん。
さっそく、わかりやすい、新しいキーワードができちゃいましたね。
よーく見てみると、「黄金の中盤」は、別にジーコが語ったわけではなく。
かつてのファルカン氏には、キャッチーな言葉はなく。
 
・・ブラジル人は、「習うより、慣れろ」系なんでしょうか・・
 

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2006年7月18日 (火)

ビバ! 王監督、手術成功!

パシフィック・リーグ公式戦 ホークス対ライオンズ
2006/7/18(火) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
L 0 0 0 0 0 5 0 0 0 5 =  8
H 0 0 0 0 1 0 0 8 X 9 = 11 
 勝利投手:藤岡(4勝2敗1S)
 敗戦投手:星野(1勝3敗1S)
 本塁打 :栗山 1号 6回2ラン
 バッテリー L:涌井、星野、石井貴、山岸 - 炭谷
        H:新垣、三瀬、藤岡、馬原 - 山崎、的場
 
王監督、手術、無事成功
胃の全摘手術を受けた王貞治監督について、18日、
手術成功と、術後の順調な経過が、医師団より報告がありました。
「全摘」と聞いて、心配していたのですが、一安心ですね。。。
早くも自力で歩かれているとか。
いやいや、もう、ここはぐっとこらえていただいて。
しっかりと治していただければ
、と祈っております。
 
【勝利の空へ】
そして!
ヤフー1球速報を観ながら、「今日もあかんかなあ・・」と
家に帰り、スカパーをつけたところ・・!!
ちょうど、2点を返し、2、3塁。
バッターまっちゃん、というところ。
着替えもせずに正座して、大逆転劇を観させていただきました!!
いやー。 ひさしぶりに、すっきりしましたあ!
 
【ナマふみや】
そして!そして!
なんと、フミヤが登場してナマ唄「勝利の空へ」
開幕戦につづいてのサプライズでしたねえ。
昨日も、ひそかに居たんだろうなあ(苦笑)
 
しかし、これで、明日はころっと負けるのが、
今年のホークスが、ノっていけないところ。
勝てば0.5ゲーム差、負ければ2.5差。
前半最終戦、さていかに。
 

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ビバ! オシム氏。

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』 
後日談 日本代表、未来へ その1
 
オシム氏の日本代表監督への契約が、21日も行われるようです。
契約期間は、当初、聞いていた2年+オプション、ではなく、
最初から4年、のようですね。(未確認ですいません)
 
あの千葉を、短期間であれだけのチームにしたのですから、
育成にかけては、相当なものでしょう。
契約期間が長いことが、良いほうにいくといいですよね。
 
ただ、ここぞというときの手腕、勝負強さ
うまくいえませんが、ヒディンクのような勝負師的要素について。
さすがにJでは、私はそこまで見切れていませんでしたので
これからの予選や、カップ戦で、楽しませてもらおうと思います。
 
前任者は、選手交代などの能力は、しろうとから見てもNGでしたが
勝負強さだけはありましたからねえ。。。
 

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2006年7月17日 (月)

ビバ! W杯ベスト4の共通点。

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』 
後日談 日本代表の総括 その4
 
優勝イタリア、準優勝フランス、4位ポルトガル。
共通点は?
そう、4-2-3-1
 
 ・・・。 イタリアは、4-4-1-1???
 
オランダ流の4-3-3は無理でも、この形ならどうでしょう?
決してポスト役には見えないアンリや、パウレタが、1トップ。
長身FWがいない日本代表でも、できそうではないですか。
ウィング不在の問題はありますが、豊富な中盤を活かせそうですし。
 
まあ、4-3-3でも、4-2-3-1でも、要は。
 守備は、DFだけでなく全員で、豊富な運動量で 
 攻撃は、サイドを使って、ワイドに

と、やってくれ、いうことなんですけど。 
 
ちなみに、W杯直前に書いた、くーまん的日本裏代表
手前味噌ですいませんが、いちお、4-2-3-1。。。
 (5/18記事参照。5/17、5/22にも関連記事あり)
 

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2006年7月16日 (日)

ビバ! 韓国に学べ。

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』 
後日談 日本代表の総括 その3
 
カイザースラウテルン。
ケイヒルとアロイージが、次々とゴールネットを揺らしているとき。
「日本にこそ、ヒディンクを呼ぶべき、と前から言ってたのに
そう、叫んでいた。
 
アドフォカートに率いられたアジアの虎、韓国。
オランダ流4-3-3で、フランスに追いつく殊勲。
韓国にできて、なぜ、日本にできない?」
腹は、決まっていた。
 
日本代表オランダ化計画”を進めよう、と (笑)。
 
W杯で負けたのは、体格がないからだ、と、前監督は説明してましたが。
しかし、その体格でも、そして体力や技術においても、
大差のない(はずの)韓国が、これだけ結果を出しているのです。
その昔、W杯への道をこじあけかけた、93年の日本代表、
当時のオフト監督も、オランダ人でした。 
相性も悪くないはず。
 
結果的に、韓国は決勝トーナメント進出を阻まれてしまい、
24時間蹴球宣言の期間中に、当キャンペーンは張れなかったのですが。。
  
でも・・
オランダや韓国のように、サイドアタッカーが豊富なわけでもないですし・・
やはり無理でしょうかねえ・・
 

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2006年7月15日 (土)

ビバ! 私たち、サポーターの手で。

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』 
後日談 日本代表の総括 その2
 
 (もしかしなくても、続いています。。)

走れなかったのは、選手のせいだけでしょうか?
「否」でしょう。
 
15時(現地時間)の試合開始が2試合もあり、暑すぎたことが影響した?
 スタッフのみなさんへ
  これまでのコンディショニングや、暑熱対策のノウハウは
  活かせなかったのですか?
  なんのために、去年のコンフェデレーションズ杯は、
  W杯と同じ時期、同じ場所で行われたのですかね?
 TV局のみなさんへ
  試合開始時間が、視聴率の稼げる時間帯なのは、
  やっぱり、TV局の要望なのですか?
  W杯のドローが半ば仕組まれているのは、公然の秘密ですから、
  試合開始時間くらい、わけないのでしょうかね?
 
ドイツとの親善試合で、けが人が続出したことが影響した?
 協会のみなさんへ
  W杯前、本気モードの開催国と試合を組むことの悪影響を
  考えたことはなかったのですか?
  日韓W杯直前、開催国で行われた韓国-フランス戦、ジダンが削られて
  Gリーグ敗退したこと、知らなかったのでしょうかね?
 
でも、それらを含めて、日本の実力です。
そうしたユルい雰囲気を許容している、私たち、サポーターの現実です。
フットボールを観る目を肥やして、自分たちの手でも、
日本のフットボールを育てていきましょう
~。
 
(続いてるような、続いてないような感じでいきます:笑)

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2006年7月13日 (木)

ビバ! ジーコを惜しむ。

おくればせながら、日本代表のW杯総括を。
 
日本代表を評して、メディアでよく言われていたのが、
 決定力不足
 守備は及第点、あとは攻撃
 
私もメディアと同じく、守備はそこそこ耐えられるだろう、と。
あとは、どれだけ、主導権を握れる(ポゼッションできるか)だろう、と
考えていましたが。予想スコアと結果はといえば。
 オーストラリア戦 予想1-2 → 結果1-3
 クロアチア戦   予想0-1 → 結果0-0
 ブラジル戦    予想1-1 → 結果1-4
 得失点の合計は、予想2-4 → 結果2-7
 
クロアチア戦での柳沢のシュート・ミスをはじめ、決定力不足
今に始まったことではなく。むしろ、予想どおりと
逆に、ある程度やれるだろうと考えていた守備が崩壊してしまいました。 
 
システム変更の是非や、バックアッパーを準備していなかったこと、
守備の約束事の欠如など、言及したいことは、山々ありますが

もう、それらの前の問題であって、日本のストロング・ポイントである(はずの)
 アジリティ(敏捷性)
 細やかなパス回し
今回の総括的敗因としては、これがまったく活かせなかったことでしょう。
つまり、ポゼッションもできない → ペースを握れない。
 
なぜできなかったのか?
 走れなかったから
 
あ、終わっちゃいました。。
 
マルタ戦後に、ヒデが語っていたように「走れない」では、
どうやって、闘うというのでしょうか。

そして、それは、選手だけの問題だったのでしょうか
 
(すいません。。もしかして、続くかも。。)
 

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2006年7月12日 (水)

ビバ! 24時間蹴球宣言!

1か月続いたワールド・カップも、遂に終わっちゃいましたね。
こんなへっぽこブログにも、たくさんの人が見にきてくれて、
ほんとうに有難かったです。
日本代表の総括、書く書く、と言って、なかなかしてないのですが(汗)
『24時間宣言』が消えてしまう前に、まずは感謝の言葉を。
あ、W杯ネタ、まだあるので、見捨てずに、まだまだ見に来てくださいね~ 
  
このブログ、W杯開幕前までの平均アクセス数、僅かに10(泣)。
それが、『24時間蹴球宣言』をみつけて、TBを開始した途端でした。
開幕日とその土日、30、60、120と倍々ゲームで増加しまして。
日本-オーストラリア戦の翌日、『1356』という数字を見たときには
正直言って、腰が抜けました
 
その後のアクセス数は、100~400くらいで安定しています。
全てのタイトルに「ビバ!」とつけているので、一度見てくれた方は、
”ああ、あいつのか”とわかって見ててくれてるってことで。
ほんまにありがたいことです。
  
ちなみに、1時間あたりの瞬間最大風速は、
7/3(月)、21:00台の 『142』でした。
これは、TVで『HERO』を見ているときに、『ヒデ引退』のテロップが出て
すぐさま『24時間蹴球宣言』にコメント&TBをしたときのもの。
手前味噌でもうしわけありませんが、ヒデ引退関連で、
『24時間蹴球宣言』に、コメント&TBした第1号だったので、
反響が大きかったのでしょうね。
 
さて、ニフティのココログは、どこからのアクセスかからも解析できるのですが
W杯期間中に、少なくとも11人の方が、新しくブックマークに入れてくれました。
そして、いろんな方から、熱いコメントをたくさんいただきました。
ほんまにありがたいです。 ブログをやってて、良かったなあ、と感じています。
 
いままで1か月あまり、このブログでは、ワールド・カップに集中していました。
しばらくは、W杯ネタも続けますが、これからは、もとのコンセプトどおり、
プロ野球(ホークス)や、アメフト(立命館大学パンサーズ)や、
K-1(&格闘技全般)や、Jリーグや、オリンピックや・・・
いろいろなスポーツを予想して、観て、感じて、書いていきたいと思います。
もし、よろしかったら、また、このブログをのぞいてやってください
 
アクセスしてくださった、すべてのみなさん、本当にありがとうございました
 
ビバ! ワールド・カップ!
ビバ! アズーリ!

ビバ! 24時間蹴球宣言!
ビバ! アクセスしてくれた、すべてのみなさん!

 

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2006年7月11日 (火)

ビバ! W杯トト、勝利。

仲間11人とやっていた、W杯トト、見事勝利。
 
060711_2053 ちなみに、イタリア予想は、くーまんのみ。
 あとは、ブラジル3人、アルゼンチン2人、
 ドイツ、ポルトガル、イングランド、
 スウェーデン、オランダが、各1人。
 フランスは0でした。
 
 
 見事、チョコレート(笑)をひとりじめ。
 
  
 
 
 
 

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2006年7月10日 (月)

ビバ! アズーリ!

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』
Final 結果
2006/7/9(日) 試合開始は日本時間
27:00 イタリア 1 【PK】 1 フランス @ベルリン
   (くーまん優勝予想
 得点者;ジダン(7分、PK)
     マテラッティ(19分)
 PK戦;
 イタリア ○○○○○
  ピルロ、マテラッティ、デロッシ、デルピエロ、グロッソ
  ヴィルトール、トレゼゲ、アビダル、サニョル
 フランス ○×○○-
 
後半から延長にかけては、フランスが攻勢に。 
しかし、後半12分に、ビエィラが怪我で交代。
更に延長後半4分には、ジダンが頭突きで一発レッド、退場。
二人の精神的支柱をなくしたもことが、最後の最後で響いたか・・
PK戦の末、イタリアが24年ぶり、4度目の世界一の座についた。
 
いやー、アメリカ大会の悪夢(決勝PK戦負け)がチラつきましたが・・・
 
ビバ! レ・ブルー!
ビバ! アズーリ!
 

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ビバ! 青VS白、前半1-1!

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』
Final 前半終了
2006/7/9(日) 試合開始は日本時間
27:00 イタリア 1 【前半終了】 1 フランス @ベルリン
   (くーまん優勝予想
 得点者;ジダン(7分、PK)
     マテラッティ(19分)
 
イタリアは、トニの1トップの4-4-1-1。
フランスもアンリの1トップの、4-2-3-1。
イタリアが青ユニ、フランスが白ユニ。
フランスは、決勝トーナメント、全て白ユニでの登場。
 
試合開始から、攻守の入れ替わりが非常に速い。
しかし、ともに浮き足だっている感は否めず。
 
7分。フランス陣でのイタリアのファウルから、速い展開。
あっというまにマケレレが、イタリアゴール前へ。
これを二人がかりで倒してしまう形に。
マテラッティの脚はかかってない・・よねえ・・審判も落ち着いてない。。
これを、花道ジダンが浮き球PK・・を外・・あ、入ってるのか。。
 
先制されたイタリア、更に攻撃の手が激しくなる。
が、トッティへのマークがきつく、ボールに絡めない。
そのぶん、ひとつ後ろのピルロがゲームを動かす。
フランス側から見た左サイドから、CKが続く。
19分。ピルロのCK、マテラッティがヘディングでドーン
ヴィエラに競り勝った、価値ある同点ゴール。
 
同点になってからのボール保持率は、ほぼ互角・・
いや、やはりイタリアのほうが、ちょっと高いかな・・
ピルロのCKから、再びマテラッティ、更にトニ、
同じようなヘッドは・・テュラムの脚と、バーに阻まれて決まらず。
フランスは、ジダンからチャンスが生まれそうで・・決定機は生まれず。
このまま、前半は終了となった。
 

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2006年7月 9日 (日)

ビバ! Final が、ベストゲームになりますように。

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』
くーまん推奨、印象的ゲーム8選。
 
①イタリア 1-1 USA (グループE 第2戦)
  9人となったアメリカが、イタリア(こちらも10人)の
  猛攻を凌いで、凌いで、凌ぎきった1戦。
  日本人より、アメリカ人のほうが、フットボールをファイトしていて
  めちゃ悔しかった。。。
  
②チェコ 0-2 ガーナ (グループE 第2戦)
  E組のジョーカー・ガーナが、FIFAランク2位チェコを喰う。
  コラー、バロシュがいなかったにせよ、チェコが10人になったにせよ
  ガーナの素晴らしさが損なわれるわけではありません。すごかった!
 
③チェコ 0-2 イタリア (グループE 第3戦)
  バロシュは復帰したものの、コラーを欠き、また退場者も出したチェコ。
  ネドベドの後継者ロシツキは輝きをみせらられず。
  孤軍奮闘するネドベトも、ミドルシュートが決まらず、
  そして、体力もどんどんと削られていき・・・
  インザーギのカウンターで息の根を止められてしまいました・・・  
  切なかった。。。
 
④アルゼンチン 2-1 メキシコ (T1回戦)
  開始早々、点を取り合う展開。
  しかし、劣勢を予想されたメキシコが絶好調、噛み合った好ゲーム。
  最後は、M.ロドリゲス。
  くーまん的大会ベストゴールが決まりました。
 
⑤ポルトガル 1-0 オランダ (T1回戦)
  くーまんオススメ同士(3位VS1位)、攻!ゲームを期待しましたが。
  退場者2名づつがでる荒れた試合になってしまいました。
  パウレタの絶妙ポストから、MVP候補マニシェが決めた虎の子の1点を、
  実は守備が堅いポルトガルが、守りきりました。
  オランダは、ファン・ニステルローイの欠場が・・・(ファンバステンと喧嘩?)
 
⑥イタリア 1-0 オーストラリア (T1回戦)
  くーまん優勝予想イタリアが、泡をふいた1戦。
  いや、泡ふいていたのは、イタリアに賭けてるくーまんだけか。
  退場者も出し劣勢のイタリア、延長突入間際にエリア内で倒された。
  グロッソ。ありゃあ、PKじゃないよねえ。
  おしゃぶりトッティ王子がPKを決めて、薄氷の勝利。
  しかし、オーストラリアも強かった。
  こんどから、アジア連盟に加入かよ~、うっとうしいなあ(笑)
 
⑦ドイツ 1【4PK2】1 アルゼンチン (T準々決勝)
  アルゼンチンのGKが、怪我により途中で交代。
  リケルメを下げたあとに、同点に追いつかれ、PK負け。
  メッシもテベスも、ベンチで座ったまま終わっちゃって・・
  ほんとに流れって恐いなあ、と感じた1戦。
  
⑧イタリア 2-0 ドイツ (T準決勝)
  PK戦突入寸前、CKのこぼれ球を拾ったピルロのノールックパスを、
  グロッソが左足でカーブをかけてゴール左隅に。
  119分での先制点は、W杯史上最も遅い時間でのタイ記録に。
  最後は前がかりとなったドイツから、カウンターでデル・ピエロ。
  早朝の湖国に、雄たけび2発
  近所迷惑、すいませんでした。。。
 
  いや、しかし、ドイツはよくやりました。
  最終的には3位。誰が予想しました?
  ワタクシくーまん、W杯直前予想で4位でしたが(自画自賛)。
  ポドルスキー、シュバインシュタイガー、ラーム。
  若い選手が中心で、ピークを迎えるのは4年後か。
  そういえば、4年前、某日本代表も、そんなことを言っていたよなあ。。。
 
 
Final 予想
2006/7/9(日) 試合開始は日本時間
27:00 イタリア ○-× フランス @ベルリン
   (くーまん優勝予想)
 

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ビバ! ゴール!ゴール!ゴール!

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』
くーまん的印象的ゴール6選。(中途半端やな~)
 
①ラーム(ドイツ)
  Gリーグ/コスタリカ戦(開幕戦、前半6分)
  チームも国民も不安なさなかに生まれた大会初ゴール。
  「このW杯は面白くなりそうだ」と感じさせてくれました。
  
②玉田(日本)
  Gリーグ/ブラジル戦(前半34分)
  日本代表を応援する者に、わずかばかりでも希望の光を灯し、
  「ブラジルを本気にさせちゃった」ビューティフル・ゴールでした。
 
③M.ロドリゲス(アルゼンチン)
  T1回戦/メキシコ戦(延長前半8分)
  左サイド・ソリンからのクロスを、胸で浮かせて左足一閃。
  くーまん的大会ベスト・ゴール1位
  この1発で、ロドリゲスは、くーまん的ベストイレブンの座に。
 
④ロナウド(ブラジル)
  T1回戦/ガーナ戦(前半5分)
  カカのスルーパスから、DFラインの裏へ一瞬にして突破、
  ワールドカップ通算最多ゴールとなった。
  そういう背景がなくても、素直にすごいと思えました。
  誰だ、ロナウドは太って動けない、って言ってた奴は
 
⑤アンリ(フランス)
  T準々決勝/ブラジル戦(後半12分)
  実は史上初、ジダンからのアシストを決めたボレー。
  もしフランスが優勝するならば、間違いなく
  ターニング・ポイントと呼ばれるであろう一撃。
 
⑥グロッソ(イタリア)
  T準決勝/ドイツ戦(延長後半14分)
  PK戦目前、開催国の夢を砕いたゴール。
  くーまん的大会ベスト・ゴール2位。
 
   
3rd Place
2006/7/8(土) 試合開始は日本時間
28:00 ドイツ 3-1 ポルトガル @
  (くーまん4位予想)(くーまんオススメ第3位)
 

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2006年7月 8日 (土)

ビバ! ジダンの花道 VS カテナチオ。

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』
Final 展望 その2
2006/7/9(日) 試合開始は日本時間
27:00 イタリア ○-× フランス @ベルリン
   (くーまん優勝予想
 
【フランス攻撃 VS イタリア守備】 
まずは、フランスのゴール・シーンから。 
 
①Gリーグ/韓国戦(前半9分)
  ウィルトール ⇒ アンリ(左足)
②Gリーグ/トーゴ戦(後半10分)
  リベリーのパスを、ヴィエラが巧みなトラップからゴール。
③Gリーグ/トーゴ戦(後半16分)
  ヴィエラのパスを受けたアンリがゴール。
④T1回戦/スペイン戦(前半41分)
  ヴィエラのスルーパスに、抜け出したリベリーが決めて同点に。
⑤T1回戦/スペイン戦(後半38分)
  FKから、ヴィエラが頭で押し込んで逆転。
⑥T1回戦/スペイン戦(終了間際)
  DFライン裏に抜け出したジダンが落ち着いて決めた。
⑦T準々決勝/ブラジル戦(後半12分)
  ジダンの左サイドからのFKを、
  ファーサイドに走り込んだアンリが右足で合わせた。
⑧T準決勝/ポルトガル戦(前半33分)
  アンリが倒されて獲得したPKを、ジダンがゴール左隅に決めた。
 
なるほど!では、イタリアの失点シーンは・・
 
①Gリーグ/アメリカ戦(前半27分)
  オウンゴール。のみ・・
 
うーむむ。大丈夫ですかね、こりゃ。 いやいや。
まあイタリア応援サイドとしては、ジダン、アンリではなく、
カテナチオが崩されるとすれば、ヴィエラにかな・・というところ。
ブラジル戦でも、ゴールには結びつかなかったけれども、 
ジダンのスルーから、ヴィエラが抜けてきたシーンがありましたし。
逆に、イタリアとしては、こうしてヴィエラが上がった裏を狙えれれば・・
 
最後に。 フランスは、あんまり若い選手がでてきていないので、
どうせ優勝しちゃうなら、リベリには活躍して欲しいかな。。。
 

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ビバ! フランス版真・黄金の中盤を破るには。

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』
Final 展望 その1
2006/7/9(日) 試合開始は日本時間
27:00 イタリア ○-× フランス @ベルリン
   (くーまん優勝予想
 
【イタリア攻撃 VS フランス守備】 
カテナチオからカウンター、守備的と思われがちなイタリアですが。
総得点11は、ドイツとならんで大会最多
しかも、カウンターでの得点は1点のみ。
しかし、攻撃で誰が活躍しているの・・?というイタリア攻撃陣。
とりあえず、ゴールシーンを並べてみて、見えてきたものは・・・
 
①Gリーグ/ガーナ戦(前半40分)
  トッティのショートCKから、ピルロがミドルシュートを決めた。
②Gリーグ/ガーナ戦(後半37分)
  相手DFのミスを見逃さず、イアキンタが追加点。
③Gリーグ/アメリカ戦(前半22分)
  ピルロのFKに、ジラルディーノが頭で合わせ先制。
④Gリーグ/チェコ戦(前半26分)
  トッティのCKをマテラッツィが頭一つ抜け出し先制ゴール。
⑤Gリーグ/チェコ戦(後半42分)
  途中出場したインザーギが追加点。(アシスト:ペロッタ)
⑥T1回戦/オーストラリア戦(後半ロスタイム)
  グロッソのドリブル突破からPKを獲得すると、
  ベンチスタートだったトッティが確実に決めた。
⑦T準々決勝/ウクライナ戦(前半6分)
  トッティのパスに抜け出したザンブロッタのミドルシュート。
⑧T準々決勝/ウクライナ戦(後半14分)
  トッティのクロスをトニが頭で合わせる。
⑨T準々決勝/ウクライナ戦(後半24分)
  ザンブロッタの突破からトニが中央で合わせる。
⑩T準決勝/ドイツ戦(延長後半14分)
  CKのこぼれ球を拾ったピルロのノールックパスを、
  グロッソが左足でカーブをかけてゴール左隅に決めた。
⑪T準決勝/ドイツ戦(延長後半ロスタイム)
  カウンターからデル・ピエロがゴール。(アシスト:ジラルディーノ)
 
カウンターからはわずかに1点、セットプレー(CK、FK、PK)で5点、
流れの中から5点、と非常にバリエーションにとんでいます。
特筆すべきは、マテラッティ、ザンブロッタ、グロッソといったDF、
そして、さぶ軍団(交代選手=太字)が、ゴールに絡んでいること。
そりゃ、FWやOMFが印象に残らないわなあ・・
 
対する、ドイツの失点シーンは・・
 
①Gリーグ韓国戦(後半36分)
  右サイドからのクロスをチョ・ジェジンが頭で折り返し、
  ゴール前の混戦のなか、パク・チソンが右足で押し込まれる。
②T1回戦/スペイン戦(前半28分)
  PK。
 
・・・。
うーん、どこを崩せば。。。
ヴィエラとマケレレの最強ボランチのところで、
相手の攻撃はほとんど止められています。
なんとか、そこを通過して、混戦に持ち込み、サイドから放り込む(①)か
ペナルティエリアでつっかかれば(②)・・・しかないか。。。
 
まあ、通過するのが大変なのですが。
4-4-1-1のトップ下、トッティへのマークはきつくなるでしょうから
注目は、ひとつうしろのピルロゴールデンボール候補にしました!)
 
フランス版・真の黄金の中盤 VS ピルロ&サブ軍団
この対決がカギ、とみますが、いかがでしょうか。
 
そんななかでも、DMFのピルロに注目したいと思います。
 

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2006年7月 7日 (金)

ビバ! Final 展望。

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』
Final 展望 
2006/7/9(日) 試合開始は日本時間
27:00 イタリア ○-× フランス @ベルリン
   (くーまん優勝予想
 
くーまんのワールド・カップ予想、決勝トーナメント。
ここまで14試合で的中11試合、ハズレ3試合。
ハズレの3試合は、全てフランス戦という(苦笑)
開幕前に予想したイタリア優勝が、最後の最後でハズレるのか。
それとも、見事、11人分のチョコレートを独り占めできるか(笑)
 
①W杯最小失点記録を誇るカテナチオ VS ジダンの花道
 という目で見られそうなFinalですが。 もうひとつ、
イタリアさぶ軍団 VS 真・黄金の中盤 (by ファイアバードさん)
 という視点からも、語ってみたいと思います。
 
①は今夜、②は明日昼にはアップするので、よかったら見てくださいね。
 

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2006年7月 6日 (木)

ビバ! きんたくんの大冒険。

ゴールデンボール・・・・日本人的にはトホホな名前ですが。
れっきとした、ワールド・カップ最優秀選手の名称です。
日韓大会では、
ゴールデンボールが、準優勝国ドイツからオリバー・カーン。
シルバーボールが、優勝国ブラジルからロナウド。
ブロンズボールが、4位韓国からホン・ミョンボ。
3位決定戦の前に発表されるので、国の順位と会わない場合が。。。
 
さて、今回は、というと。 (あくまで予想)
ブロンズ ⇒ ドイツかポルトガルから ⇒ クローゼできまり?
シルバー&ゴールデン ⇒ イタリアとフランスから
 
フランスだと、やはり有終の美、ジダン?
それとも、アンリ? いやいや。
くーまん的にはビエラ(できれば、マケレレとセット)ですねえ。
イタリアだと・・・・だれだろう・・
最小失点記録(1)ということで、ブフォン?
でも、2大会連続GKではなあ・・
と、ゆうことで・・・・・・ピルロ
 
この理由は、明日からのFinal展望で詳しく。
 

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ビバ! 青きFianlへ。

「負けたら、現役引退」
そう公言しているジダンを中心にまとまったフランスが
ポルトガルを下し、優勝したフランス大会以来の決勝戦へ。
 
先日、引退を表明した中田秀寿
もし、大会前に、その胸のうちを仲間に伝えて
このワールドカップを闘っていたのなら
。。。
そう考えてしまうのは、私だけでしょうか。。。 
 
『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会 
Semi-Final 結果
2006/7/4(水) 試合開始は日本時間
28:00 ポルトガル 0-1 フランス @ミュンヘン
 (くーまんオススメ3位 予想 ○ - ×)
 得点者;ジダン(33分、PK)
 
Final 
2006/7/9(日) 試合開始は日本時間
28:00 イタリア - フランス @ベルリン
   (くーまん優勝予想
 

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ぐあ。 王監督、緊急入院、休養へ。。。

福岡ソフトバンクホークスは、7/5深夜、会見を行い、
王貞治監督が、胃の手術のため入院、休養することを発表しました。
休養期間は未定、
後任には、WBC期間にも代理で指揮を執った森脇コーチとなるようです。
 
ホークスの監督として10年以上、
そして、WBC日本代表の監督も兼務して世界制覇。
相当な激務であったことは、想像に難くありません。
ゆっくり休養していただいて、もしできるならば・・
秋のプレーオフ、日本シリーズ、アジアシリーズに戻っていただけたら・・
いやいや、やはりそんなことは考えずに、病気を完治してもらいたいです。
 
選手、コーチ、スタッフ、そして、ホークスファンのみなさん!
王監督のためにも、ホークス優勝のために邁進しましょう!
  

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2006年7月 5日 (水)

ビバ! 青きファイナルとなるか。

復活なったジダン一座率いるラ・ブルー、ことフランス。
欧州のブラジルことポルトガルを、本家ともども喰ってしまうか。
決勝で待つ、アズーリの対戦相手は・・・
 
ジダンをサポートするのは最高のボランチ・コンビ、マケレレとビエラ
そして、CBのテュラム。
フランスW杯優勝を知る彼らベテランの老獪さが、フランスの強みですが
そろそろ、連戦の疲労が、肉体を蝕んでいてもおかしくないところ
逆にポルトガルは、デコとコスティーニャが、出場停止明け、
フレッシュな状態で戦線に復帰します。
フィーゴの疲労と、パウレタの元気のなさが気になりますが・・
長期戦にもちこんでポルトガル、と見ます。
 
『FIFA ワールドカップ 2006 ドイツ大会』
Semi-Final 予想
2006/7/5(水) 試合開始は日本時間
28:00 ポルトガル ○-× フランス @ミュンヘン 
  

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ビバ! アズーリ!

アズーリ、来ましたっ! 劇的すぎる勝利。
試合終了間際ということで (6:30頃)、
早起きしたひとは、ライブで観られたでしょうか。
・・・4時から起きてるこちらとしては(苦笑)
  
『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』  
Semi-Final
2006/7/4(火) 試合開始は日本時間
24:00 ドイツ 0 【延長】 2 イタリア @ドルトムント
 (くーまん4位予想) (くーまん優勝予想
 得点者;グロッソ(119分)、デルピエロ(121分+)
 
前半はイタリア、後半はドイツが主導権を握ったこの試合。
延長開始早々にはイタリアが2度、延長前半終了前にもドイツが
それぞれ決定機を迎えるものの、ゴールならず。
このままPK戦かなあ・・と思っていた刹那の出来事でした。
 
 
※お昼ごろに、準決勝第二試合の展望をアップします。
 都合により、「24時間宣言」へのTBができないのですが、
 見ていただければ、幸いです。
 

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ぐあ。 テポドン?

・・・。なんか、テポドンらしきものが飛んでいるらしいのですが。。
 
 
『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』 
準決勝前に、くーまん的ベストイレブン(現時点)を挙げてみますと。
 FW ;クローゼ(独)
 OMF;バラック(独)、ロドリゲス(ア)
 DMF;ビエラ(仏)、マケレレ(仏)、フリングス(独)、マニシェ(ポ)
 DF ;ザンブロッタ(伊)、カンナバーロ(伊)、テュラム(仏)
 GK ;ブフォン(伊)
 
ボランチ4人の3-4-2-1になってしまいました(微笑)
まあでも、この4人がいなければ、どのチームも4強はなかった、
というくらい必要不可欠な選手ばかり。
今大会、そんなに守備的なかんじはしないのですが、
4強に残ったチームは、まずは守備が安定している上で、
バランス良く攻撃している、ということなのでしょう。
 
さて、準決勝、決勝の結果次第で、入れ替わりがありそうな
ベストイレブン候補としては・・
 FW ;○ポドルスキー、▲トニ、(ロナウド)
 OMF;○ジダン、△フィーゴ、(リケルメ)
 DMF;×ピルロ、(ゼロベルト)
 DF ;×ラーム、(ソリン)
 GK ;×ヒカルド、(ズベルビュラー)
 

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2006年7月 4日 (火)

ビバ! トト。

仲間うち11人で、ワールドカップ・トトをやっています。 いまのところ、
 イタリア (私、くーまん)
 ドイツ         (主婦A)
 ポルトガル   (ギャンブラーB)
以上、3人が残っておりまして。
他には、ブラジル(3人)、アルゼンチン(2人)、
イングランド、オランダ、スウェーデンが各1人、という予想でした。
  
かのギャンブラーB氏は、昨夏の甲子園トトでも、駒大苫小牧Vを予想、
チョコレートを独り占めした実績があるだけに、不気味ですね。
今宵は、私のイタリアと、主婦B嬢のドイツが直接対決。
盛り上がっておりますよ~。
 

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ビバ! 最強の矛 VS 最強の盾。

ヒデの引退で、日本中がどよどよしているなか。。。。 
ワールドカップは続きます。。。 
 
最強の矛(4強最多11得点)を持つドイツと、
最強の盾(4強最小1失点)を有するイタリアとの、事実上の決勝
ドイツは延長PK戦の疲労が影響するか、それとも勢いが更についているか。
 
イタリアもネスタの出場は?ですが、マテラッティが出場停止から復帰します。
クローゼ、ポボルスキー、シュバインシュタイガー、ドイツはどこからでも
攻められるものの、黒子に徹しているバラックをまずはつぶしたいところ。
攻撃では、トニ(得点王予想)が、ウクライナ戦で待望の2得点、復活しました。
大声援をバックにドイツが一方的に攻めまくるところを、
切れ味するどいカウンターで一撃、という展開を期待します。
 

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2006年7月 3日 (月)

うが。 ヒデ、引退!

完全燃焼、したのかな。
お疲れさまでした。
いつか、代表監督になってほしい。。。
 

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ビバ! オシム氏に想う。

次期日本代表監督は、J1ジェフユナイテッド千葉・市原の
イビチャ・オシム監督に正式決定しそうですね。 
 
さて、今さながら思うのは、なぜ、あのタイミングだったかということ。
W杯でできなかったことを、この人なら、こう変えてくれるだろう
といった流れがあて、選ばれるのが筋と思うのですが。
聞けば、W杯前に就任を打診されていたということ。
協会は、W杯での日本代表の結果、内容が、すでに読めていた、
というわけでなのしょうか? 
代表に足りないもの(賢く考えて走ること? 采配?)が、ずっと前に
わかっていたなら、前監督を更迭することは考慮されなかったのでしょうか?
 
W杯明けてすぐに親善試合があるので早く決める必要が、というならば、
強化の役にたつかどうかわからない試合を組むべきではないでしょう。
それに、もし日本代表が、W杯で大躍進していたりしたら、
前監督に更に続けて欲しいという世論も巻き起こったかもしれません。
その親善試合を、前監督の凱旋試合にしても良かったわけですし。
やはり、要請のタイミングは、早かったでのはないでしょうか。
  
とはいえ、オシム氏の手腕には、非常に期待していますし、これを機会に
フットボールというものを、しっかりと勉強したいと思っています。
ただ、戦術も戦略も育成も、みんな完璧となると・・・
へっぽこブロガーとしては、ツッコミどころがなくなりそうですね(苦笑) 
 

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ビバ! 選ばれし王たち。

選ばれし王者たちのステージ、4強決まりました。
しかし、そこには王国の姿はなく。。。
ポルトガルに、イングランドが勝っていれば、
優勝経験国ばかりになるところだったのですが。
  
Semi-Final
2006/7/4(火) 試合開始は日本時間
24:00 ドイツ - イタリア @ドルトムント
 (くーまん4位予想) (くーまん優勝予想
 
2006/7/4(水) 試合開始は日本時間
24:00 ポルトガル - フランス @ミュンヘン
   (くーまんオススメ3位
 
この組み合わせでいくと、いちおう、
ふたつは予想が的中する可能性がでてきましたね。
へっぽこブロガーとしても、面目躍如?、一安心っす。
それでは、今夜はひとやすみして、また明日深夜!ですね。
 

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2006年7月 2日 (日)

ビバ! BS再放送。

2006/7/1(土) 試合開始は日本時間
24:00 イングランド 0 【3PK1】 0 ポルトガル @ゲルゼンキルヘン
                   (くーまんオススメ3位
 PK戦
  ポ ○××○○ 3
  イ ×○××- 1
 
BS再放送で、ようやく観ました~。
降雨がひどくて、延長開始くらいからまったく映らない状態・・・
 
さて、ルーニー退場のあと、60分以上、耐えたイングランドでしたが。
ポルトガルは、デコが出場停止、フィーゴが途中交代、
イングランドも、ベッカムが途中交代でのPK戦。
黄金”と煽った中盤で、最後まで残ったランパートとジェラード、
この二人がPKを失敗するという、いわくつきの結果となりました。。。
そして今大会、PK戦は、先攻が全勝、ということに。
 
Semi-Final
2006/7/4(水) 試合開始は日本時間
24:00 ポルトガル - フランス @ミュンヘン
   (くーまんオススメ3位)
 

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ビバ! ジダン⇒アンリは史上初・・のはず。

2006/7/1(土) 試合開始は日本時間
24:00 イングランド - ポルトガル @ゲルゼンキルヘン
             (くーまんオススメ3位) 
 
すいません、寝てしまって、観ていません。。。
スカパーか、BSの再放送みます。 
 
28:00 ブラジル 0-1 フランス @フランクフルト
  (くーまん準優勝予想
 
ブラジル、敗れる!
決勝点は、ジダンのフリーキックから、アンリのボレー。
ジダンとアンリ、これまで並び立たなかった両雄。
ジダンの、アンリへのアシストは、実はこれが初めてでは?
 
・・・。
ブラジルのネタ、決勝までのぶん、まだ残していたのになあ。。。
 

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2006年7月 1日 (土)

ビバ! 真 ”黄金の中盤”。

2006/7/1(土) 試合開始は日本時間
24:00 イングランド ×-○ ポルトガル @ゲルゼンキルヘン
             (くーまんオススメ3位)  
28:00 ブラジル ○-× フランス @フランクフルト
  (くーまん準優勝予想)  
 
【黄金の中盤対決】
くーまんオススメの中で唯一残っているポルトガルが、イングランドと対戦します。
 
トーナメントにピークを合わせていると思いきや、本調子になりきれないイングランド。
オーウェンの離脱はやはり痛い。そして、故障明けルーニーもまだまだだし。
あれだけ中盤にタレントがそろっているのですから、綺麗なパスサッカーが観たい。
前戦も、ルーニーのワントップで4-5-1でしたが、
なぜか、昔ながらのロングボール一辺倒だし。。。
どうせなら、開き直ってクラウチをターゲットマンで入れればいいと思うのですが。
 
対するポルトガルも、イングランドに負けず劣らず”黄金の中盤
ただ、オランダとのガチンコ戦を制したのはよいですが、
その代償として、デコ、コスティーニャを累積警告で欠くことになってしまいました。
デコの代わりはバランサー型のチアゴ。
しかし、逆にイングランドの”黄金の中盤”を抑えてくれそうです
また、消化試合のグループ第3戦を休めなかったフィーゴ、キレのなさも気になります。
オランダ戦は調子のでなかった、もう片翼のC.ロナウドに頑張ってもらうしかないですね。
 
最後は、なんとかパウレタに一発!かましてもらって、ポルトガル。
イングランドは、ベッカム様次第になってしまうんでしょうか。。。
 
【リベンジマッチ】
現王者ブラジルに相対するは、前王者フランス。
ワールドカップ・フランス'98決勝戦の再戦となります。
 
ブラジルにとっては、ひさびさに「向かっていける」相手ではないでしょうか。
ようやく、本気モードのブラジルが観られますよ。
 
ジダンをはじめ、ベテランぞろいのフランス。
若いスペインには、老獪さをみせつけましたが、ブラジル相手では・・
 

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ビバ! 開催国の熱狂続く。

『FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会』
Quarter-Final 結果
2006/6/30(金) 試合開始は日本時間
24:00 ドイツ 1【4PK2】1 アルゼンチン @ベルリン 
 (くーまん4位予想 ○-× くーまん3位予想)  
  
28:00 イタリア 3-0 ウクライナ @ハンブルグ
 (くーまん優勝予想 ○-×)
 
いやー、開催国ドイツ、勝ちました!
PK戦勝ちまで、予想的中~。
 
そして、イタリア。
得点王予想のトニが、ついに2ゴール! 
ようやく、キターッ!!!
 
Semi-Final
2006/7/4(火) 試合開始は日本時間
24:00 ドイツ - イタリア @ドルトムント
 (くーまん4位予想)(くーまん優勝予想)
 

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