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2006年4月30日 (日)

ビバ! 春天の実況は、杉本清さんじゃないと。

第133回 天皇賞(春)(GⅠ)
2006/4/30(日)15:40発走 @京都競馬場(芝・右回り・外3200m)
 
《結果》
1着  07 ◎ディープインパクト  牡4 武豊  3.13.4 
2着  11  リンカーン  牡6 横山典弘  1/2馬身
3着  01  ストラタジェム  牡5 ボス  5馬身
4着  14 ×アイポッパー  牡6 福永祐一  1/2馬身
  
単勝 7 110 円、複勝 1 470 円、7 110 円、11 170 円
枠連 4-6 390 円、馬連 7-11 380 円
ワイド 1-7 750 円、1-11 1990 円、7-11 210 円
馬単 7-11 430 円、3連複 1-7-11 2840 円、3連単 7-11-1 4320 円
 

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2006年4月29日 (土)

ビバ! 去りし名優。

競馬バブル華やかなりし頃。
1頭の名優が現れた。
メジロマックイーン。
JRA初の10億円ホースとなった、最強ステイヤー。
 
1990年、秋。菊花賞。
遅咲きの血が、ようやく開花。
兄メジロデュレンに続く、兄弟制覇となった。
 
明けて91年、春の天皇賞。
3頭単枠指定(なつかしい)をものともせず。
祖父メジロアサマ、父メジロティターンに継ぐ、親子3代制覇。
淀で観たマックイーンの白い馬体は、それは綺麗だった。
 
翌92年、春の天皇賞。
無敗の二冠馬「天まで翔ける」トウカイテイオーとの対決。
一騎打ちとはならず圧勝。春の天皇賞、初の連覇。
 
93年、みたび春の天皇賞。
同一GⅠ三連覇の偉業がかかったこのレースで、
希代のマーク屋が立ちふさがる。
ライスシャワー。
ミホノブルボンの三冠の夢を打ち砕いたレコード・ブレイカー。
前年秋の菊花賞のように、最後の直線で競り負かされてしまう。
 
それでも、自走の宝塚記念に勝利。
4年連続GⅠ勝利記録を置き土産に、ターフを去った名優は、
この春、天に召されました。
淀の3200mこそ最高の舞台、そこで勝つ馬が最強。
私がそう考えるようになったのは、マックイーンのおかげでした。
 
おやすみ、マックイーン。
天国で、ライスと喧嘩するなよ。

 
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第133回 天皇賞(春)(GⅠ)
2006/4/30(日)15:40発走 @京都競馬場(芝・右回り・外3200m)
 
《予想》
◎07 ディープインパクト (牡4、武豊、栗東・池江)
○05 トウカイトリック  (牡4、安藤勝、栗東・橋口)
△09 デルタブルース   (牡5、岩田、栗東・角居)
×14 アイホッパー    (牡6、福永、栗東・清水)
 
《買い目》
3連単:07-(05、09、14);1000×6くーまん
3連複:07-05-09;1000くーまん
ワイド:05-09、05-14、09-14;1000×3くーまん
 

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2006年4月28日 (金)

ビバ! ゴールドラッシュはあるか?

<K-1 WORLD GP 2006 USA-GP 準決勝 予想>
⑤○ゲーリー・グッドリッジ【2R KO】デューウィー・クーパー×
グッドリッジは、脚が殺される前に短期決戦に賭けたい。
 
⑥○藤本祐介【3R KO】ハリッド“ディ・ファウスト”×
アメリカ人に当り負けしない体幹の強さが、藤本のウリ。
スタミナが切れる前に、得意のブンブン・ラッシュを仕掛けたい。
フック系パンチャーだけに、ガードが甘くならないように気をつけたい。
 
<K-1 WORLD GP 2006 USA-GP 決勝 予想>
⑦○ゲーリー・グッドリッジ【3R KO】藤本祐介×
昨ハワイGP決勝の再戦。
藤本は、怪我、スタミナのロスなどなく決勝に来られれば・・

 

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2006年4月27日 (木)

ビバ! ベガスで一攫千金。

K-1 WORLD GP 2006 in LAS VEGAS
2006/4/29(土・現地時間) @米国・ラスベガス ミラージュホテル
 
<K-1 WORLD GP 2006 USA-GP 1回戦 予想>
①○ゲーリー・グッドリッジ【2R KO】謙吾×
パンクラスでなかなか実績を残せない謙吾が、立ち技初挑戦。
グッドリッジのパンチはフック系。亀ディフェンスでも危ない
 
②○スコット・ライティ【判定】デューウィー・クーパー○
レコがスーパー・ファイトへ出場することになり、リザーブ戦からライティが繰り上がり。
クーパーは守りの堅さだけは定評あり、判定で逃げ切りか。
 
③○藤本祐介【3R KO】カーター・ウィリアムス×
藤本が因縁のラバー・マッチ(1勝1敗の3戦目)に挑む。
カーターはアゴが打たれ脆くなっているだけに、パンチを引っ掛けたい。
 
④○ハリッド“ディ・ファウスト”【2R KO】ショーン・オヘア×
“ディ・ファウスト”とは”拳”の意味。プロレスラーのオヘアに対しては
拳だけでなく、ローを有効に使いたい。オヘアはスタミナが課題。

  

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2006年4月26日 (水)

ビバ! 武蔵流は通用するか。

K-1 WORLD GP 2006 in LAS VEGAS
2006/4/29(土・現地時間) @米国・ラスベガス ミラージュホテル
 
<スーパーファイト 予想>
①△武蔵【判定】セーム・シュルト△
シュルトはK-1デビュー2戦目(2002年広島大会)で、
武蔵に判定勝ち。 細かいパンチの的確さでは、武蔵に分があり、
私は「武蔵逃げ切り」と観た試合だったが。
さて、GP2005王者シュルトは、ルール改正により
「掴み」が制限された前回NZ大会で、K-1初黒星を喫してしまった。
「蹴り」がポイントになりにくい「ラスベガス・ルール」だけに
今回もパンチの当て方が重要になってくるだろうが、いかに。
 
②×グラウベ・フェイトーザ【判定】ルスラン・カラエフ○
昨年4月のUSA-GPを制した、グラウベのブラジリアン・キックか。
同8月の最終予選@USAを勝ち上がった、ルスランのバック・キックか。
日本でやってくれよ、という非常に楽しみな一戦。
速射砲のようなパンチ連打も合わせもつ、ルスランがやや有利か。
ちなみに、最終予選準決勝、ルスラン対アゼム・マクスタイは
ファンが選ぶ年間ベスト・バウトの第2位
となっている。
みんな、目が肥えているなあ。  
-------------------------------  
4/27追記 グラウベ負傷欠場のため、トーナメント出場予定だったレコが対戦。
②×ステファン”ブリッツ”レコ【判定】ルスラン・カラエフ○
かつてこのベガスで、アーツを失神KOに屠ったこともあるレコだが、昨GP
リザーブ戦の衝撃(バダ・ハリの後ろ回し蹴りで失神KO負け)から回復しているか。
同じこの舞台、ルスランはその後ろ回し蹴りで、昨最終予選を連勝しており、
トラウマが影響してしまうのではないか。
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③○チェ・ホンマン【2R KO】ザ・プレデター×
なんやかんや言われながらも、東京ドームまで行ってしまったホンマン。
実はまだ、デビュー2年目
なんですね。そう考えたら、すごい奴やなあ
プレデターはプロレスラーながら、年末ダイナマイトでは、ボンヤスキー
相手に判定まで持ち込む。というか、私なら勝ちにしたほどの健闘ぶり。
アメリカ向き、TV向きの大味な試合になる(すいません・・)ことでしょう。
 

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2006年4月25日 (火)

ビバ! 格闘GW。

PRIDE週末からゴールデン・ウィークですね。
格闘技界も興行ラッシュですよ。
 
K-1 WORLD GP in LasVegas
2006/4/29(土・現地時間) @ラスベガス・ミラージュホテル
 
HERO'S ミドル級世界最強王座決定トーナメント 開幕戦
2006/5/3(水) @代々木競技場第一体育館
 
PRIDE無差別級GP 開幕戦
2006/5/5(金) @大阪ドーム
 
と、いうことで、明日からみどころをプレビューしたいと思います。

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2006年4月24日 (月)

ビバ! 移設。

「ビバ! だらだら」 湖国日記 から、スポーツ版を移設しました~。
よりマニアックに、スポーツを語りたいと思います。
「湖国日記」のほうは、よりだらだらとした日常をさらけだす?
ことになるのかも。 こちらのほうも、かわらず宜しくお願いします。

http://cooman.air-nifty.com/cooman

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2006年4月14日 (金)

ビバ! グレイト・カムバック!

パシフィック・リーグ公式戦 ホークス対マリーンズ4回戦
2006/4/13(木) @千葉マリンスタジアム
 
 H 3 0 0 0 3 0 0 0 0 = 6
  M 0 0 1 0 0 0 0 0 0 = 1

 勝利投手 寺原 (1勝0敗0S)
 敗戦投手 渡辺俊(1勝1敗0S)
 本塁打  松中 4号(1回3ラン)
 
《お帰りなさい》
ジャイアンツの38才、桑田真澄が600日振りに勝利を挙げたこの日。
更に遡ること1年。
ホークスの寺原隼人投手が、実に965日振りの勝ち星を挙げました。
  
2002年の夏。
寺原くんは、宮崎・日南学園のエースとして、甲子園に出場。
158kmの豪速球を投げ、一躍スターダムにのし上がり、
ドラフトでは、福岡ダイエーホークス(当時)の1位指名を受けます。
2003年。
高卒1年目のルーキーながら、早くも14試合に登板。
6勝2敗1セーブ、防御率3.59の好成績を挙げました。
2004年。
開幕から6連勝を果たすものの、6勝目のバファローズ戦で肩を痛め、途中降板。
以降は僅かに1勝、この年は、7勝5敗にとどまります。
結局、この故障が尾を引き、2005年、2006年と未勝利が続いていました。
  
和田毅投手の登板回避で巡ってきた、この日のチャンス。
かつてのスピードは影を潜めたものの、あの頃の勢いだけとは違う、
落ち着いた投球を見せてくれました。
そしてなにより、投げられることへの感謝と喜びを感じました
5回0/3、被安打5、奪三振3、与四死球2、自責点1。
今季、初勝利。
  
寺原隼人投手、お帰りなさい
これからも、あの素敵な笑顔を見せてくださいね
  

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